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若鶏の皮巻きソーセージ

若鶏の皮巻きソーセージ

2008年8月16日 (土)

おいしいものを頂きましたので、折角だからと、作り方までご提供いただきました。ソーセージなんですが、中が硬くなくってはじめて食べる若鶏のテリーヌとソーセージのあいだみたいな感じのお料理です。見た目「肉!」って感じですが、ぜんぜんそんなことないお味。みなさん、ぜひお試しを!
■制作者:ブログ関係者姉上様
■作り方
(鶏もも肉のガランティーヌ風)←マダムアキコさんのレシピから
http://blogs.yahoo.co.jp/akikirara1122/42454082.html
(ガランティーヌ風? 調べてみたら鶏や鴨などの骨を抜いて肉をつめるお料理だとか。)らしい。。。
もも肉は皮を綺麗にはがす。(あとで包むから出来るだけ破らないように。)
肉の部分とベーコン・ナツメグ・塩・こしょう・パン粉・さっと炒めた玉葱をフードプロセッサーで細かくして混ぜる。(もも肉1枚にたいしてベーコン2枚程度、たまねぎ約1/2個、パン粉大さじ2~3?、塩こしょう、ナツメグ←てきとー)
混ざったら、先にはがした皮を広げた上に乗せくるくる巻く。(肉は大目なのであまります。もも肉1枚でソーセージ2本分ぐらい出来ます)
アルミ箔に包んで200℃のオーブンで15~20分焼く。
その後、手間だけどアルミとってフライパンでコロコロ焼く(皮がぱりっとして美味しい)
切ってお皿に盛ったら上に刻んだトリュフを飾り←そんなんもんない!
白ワインビネガーと粒マスタードで作ったドレッシングを添える。←白ワインビネガーない!マスタードだけで食べた!どぉもない!

追伸:
あまったお肉は皮を仕入れるまで待つか、サランラップ(←上等なヤツ、銀行のもらいもんのぺらぺらはあかん)を大きめに準備し、てきとーな太さにして包み、端をしっかりくくって、沸騰したお湯で15分ぐらい茹でる。そのままでもソーセージ風やけど、これも焼き目をつけたほうがぷりぷりして美味しい。薄切りのなすびにお肉薄めにはさんで、オーブンで焼いても美味しかったです。

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