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2008.03.07

スヌーピーはすごい。

ぴょん吉は小さい頃からうさぎが好きだが、スヌーピーも好きだ。そのことを周りの方に話すと同じくスヌーピー好きの方がとても多いことが判明し、いろいろなスヌーピーグッズを頂いたりプレゼントさせて頂いたりした。

で、前置きはこれくらいにして…夜、突然スヌーピー(ピーナッツ)に登場する女の子の名前が気になったのだけれど、思い出せない。。。 気になる…気になる…

夜寝る直前に気になったので、携帯に「スヌーピー キャラクター」と入力し検索した。答えは「ルーシー」。便利な世の中になったものだ。そしてその検索をしている時にスヌーピーについての説明が載っていてあまりにも面白かったので御紹介。これを読めばあなたもスヌーピーの魅力が分かるはず!!

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写真はクリアファイルを撮影したので歪んでます^^;

ウィキペディアの「スヌーピー」より抜粋。

スヌーピー( Snoopy )はアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツが1950年から書き始めた漫画『ピーナッツ』に登場するビーグル犬。主人公チャーリー・ブラウン少年の飼い犬である。趣味は変装、スポーツ、小説の執筆など多岐にわたる。生まれたのは「デイジーヒル子犬園」で、8匹兄弟の1匹。誕生秘話を語るアニメ作品もある。漫画に登場するのは連載開始から2日後の1950年10月4日のことである。 世界的に知られるキャラクターであり、その愛らしさから日本でも人気が高い。日本においては、スヌーピーという名前自体が漫画『ピーナッツ』を指す代名詞となっている。

●スヌーピーはチャーリー・ブラウンの飼い犬である。ふたりの絆は深いが、いつまでたってもチャーリーの名前を覚えず「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼んでいる。

●連載当初は普通のビーグル犬だったが、回が進むごとに知的になり、二足歩行ができるようになり、ついには著作活動を始め、弁護士や医者、果ては戦闘機のパイロットになりきったりするようになった。しかし人間の言葉はしゃべれないので(吠える描写が繰り返し出て来る)、彼のセリフは実際にしゃべっていることではなく、彼が頭の中で考えていることである。ただし、飼い主のチャーリー・ブラウン、そして、まれにライナスにはスヌーピーの考えていることが通じていると思われる描写もある(なお作者は「実際の言葉」と「頭の中で考えていること」を噴出しの下の部分で区別する手法をとっている)。

●猟犬であるにもかかわらずウサギが大好きであり、ウサギ達もスヌーピーが病院に入院すると見舞いに行くほどである。 

●視力が悪く普段はコンタクトレンズをしている。後悔していることは髭を生やさなかったことなど。恋多き性格で、何度か結婚寸前まで話が進んだこともあるが何れも破局。結婚式の直前に媒酌人を頼んだ兄のスパイクに婚約者を奪われたこともある。その関係かガールハントの対象は女の子になってしまった。

●耳を回転させることにより、ヘリコプターのように飛行することが可能。

●ごはん皿はスヌーピーにとって重要なアイテムである。旅に出かけるときも、ごはん皿を帽子のように被りどこにでも持ち歩く。しかし、食いしん坊のスヌーピーはドッグフードを食べる際に皿を嘗め回すので、すぐに皿の底に穴を開けてしまう。その消費量はすさまじく、これ以上皿を買い換えるならばチャーリーの父親の散髪屋をたたまなければならなくなるといわれたほどである。

●水皿は犬小屋並みにミステリアスである。この水皿では釣りをすることも出来るし、果てはホエールウォッチングをすることも出来る。水皿に頭をつっ込むことがスヌーピーにとって最高のリラックス法である。

  

☆スヌーピーは知的なキャラクターとなるに従って、多くの仮装(コスプレ)をするようになった。ジョー・クールや第一次大戦の撃墜王などその数は140を超えると言われる。

●世界的に有名な宇宙飛行士(the world-famous astronaut)

月に行った最初のビーグル犬のつもり。スヌーピー自身は本当に月に行ったのだと譲らない。NASAのマスコットになったスヌーピー(のぬいぐるみ)は、1969年アポロ10号に乗って実際に宇宙に旅立った。そのときの指令船はチャーリーブラウン、月着陸船がスヌーピーと名付けられたことも有名。

●世界的に有名な弁護士(the world-famous attorney)

たくさんの訴訟を受け持つ弁護士。黒い帽子を被り、黒い革カバンを引きずっている。ライナスに専門的な知識について問われることもあるが、まともに回答していない。依頼人はウサギ(おそらくピーター・ラビットや案山子、不思議の国のアリス、赤ずきんなど。名刺には「破産処理、財産管理、事故処理、医療問題、遺言検認、遺言書作成、そして、犬にかまれたときに」と書かれている。  

●チェシャ・ビーグル  

不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫(にやにや笑いを残し姿を消す)と同じトリックができる。口もとだけでなく鼻や耳を残して消えることもできる。スヌーピー曰く、耳が一番難しいらしい。 

●サンタクロース(santa claus) クリスマスが近づく度に登場して、ベルを鳴らしてサリーやライナスの願いを聞いたり、寄付を集めたりしている。ちなみに、ルーシーから「本物のサンタならトナカイはどこにいるの?」と聞かれた際、「去年の夏、腹が減ったんでみんな食べちゃった 」という残酷な答えをだしている。 

●イースタービーグル

復活祭にイースターエッグ(美しい絵が描かれた卵)をもってくるウサギのものまね。ウサギのように耳を立て、ぴょんぴょんはね回りながらみんなに卵を配っている。助手はウッドストック。スヌーピー自身かなり楽しんでいるが、ある年のエピソードではスランプになり、ライナスに強制的に務めさせられたこともある。

 

☆スヌーピーの兄についての説明

●スパイク(Spike)

帽子と髭がトレードマークのスヌーピーの兄。スヌーピーは兄弟の中で彼と一番親しい。他の兄弟と比べるとひょろひょろでかなり痩せているが、本人自身は痩せてるのではなく「スッキリしているんだ」とのこと。ニードルス近辺の荒野に独りで暮らしている。話し相手はサボテンのジョーと岩。サボテンの集会"サボテン・クラブ"では会長を務める。不動産事務所を営んでいる。かつては猟犬として人間に飼われていたこともあったが、追いかけていたウサギが道路に飛び出し車にはねられてしまったことにショックを受け、誰も傷つけず、誰にも傷つけられない荒野へ引っ込んだという。スヌーピーの婚約者と駆け落ちしたことがある(その後、当の婚約者はコヨーテと駆け落ちしてしまった)。ミッキーマウスと知り合いで、靴をもらったことがある。実はスヌーピー以外でウッドストックの言葉を理解できるキャラでもある。(ウッドストックが月と間違ってニードルズに着いた際、ちゃんと彼と話ができていることから。)ちなみに、彼の名前はスヌーピーのモデルとなった作者少年時代の飼い犬の名前をそのまま使用している。

………らしい。すごいよスヌーピー。というわけでうさぎとスヌーピーは仲が良いのは昔かららしく何とも納得。あー、USJに行きたい!!

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