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2007.12.23

少しのびましたがイタリアン。

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らっこ社長の大好物のボンゴレ・ビアンコ。最近貝類の値段が高くなり、らっこはなかなか食べれないと嘆いてはったので。

071222_087_2地鶏のたたきを買ってきてくれはりました*^^*

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ひじきのサラダはぎんなんを入れ忘れたらあまり美味しくなかったです。ひじきの生臭さを消すためにぎんなんは必要だ!と痛感。。。

人生にはうまくいく時といかない時がある…というような話をらっこ社長が初めてご来店のお客様としてはりました。人生は分からないから人生なんだろうな…と思います。平穏な日々だと満足がいかなくなるだろうし、波乱万丈も辛いだろう。結局のところ人間はわがままなのかな。金魚みたいに小さな水槽しか知らなかったら小さな水槽で生きていることに満足できるのかな…とイルミネーションがキラキラの街を歩いてそう思いました。

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コメント

ネオン輝く栄華の巷で、ぴょん吉君は人生の不条理を思ったね。侮れぬ兎だ。
人生分からぬと言えば、そう、母の胎内に宿った時からして不可解だった。産まれ出た時は死ぬほどびっくりして、この私が、声を上げて泣いた。最初がそうだから、後が思い通り順風満帆なんて、有り得ない。躓き躓き奇跡的に今日まで辛うじて息をしている。みんなそうなんじゃないかな。修行した坊主なら「人生、苦なり」と達観しようが、我々そうも行かず。孤独で不安で絶え間ない失望感に苛まれ、それでも犇きあって生きて行くには、人を癒し続ける君のお店の兎達のように、ギヴ・アンド・テイクじゃなく、ギブ・アンド・ギヴぐらいの壮烈な「愛」を持って「死ぬまでに何人幸せにするか見とれ!」と開き直るしかないんじゃないか。
そんなにしてせっせと「幸せポイント」を積み立てても、ご褒美をくれそうな「神」は、既に19世紀にドイツ人が殺してしまったそうだが。

投稿: とくのう | 2007.12.27 20時15分

とくのうさんへ
人生って難しいですね。やはりこういう店をしているので、常に笑顔でギブ・アンド・ギブの精神でやるべきなのですが、なかなかそうできるほどは修行が足らず、自分自身が嫌になる時があります。金魚の水槽も狭い世界とは言え、常に変化しているはず。さらに広い世界ならなおさら、時の流れに順応しなくてはなりません。これからは幸せポイントを貯めて自分で自分にご褒美をあげるくらいの気持ちでがんばります!!

投稿: ぴょん吉 | 2007.12.28 16時28分

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