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2007.06.06

都の賑い

読売新聞の6月6日付朝刊より

都の賑いで舞妓けいこ 祇園甲部や先斗町など、五花街の芸舞妓が年1回、勢ぞろいする特別公演「都の賑い」(京都伝統伎芸振興財団など主催)を前に、5日、東山区の祇園甲部歌舞練場で合同けいこが行われた。各花街の舞妓20人が集まって、舞台の最後を飾る「京小唄」を練習。けいこ着姿のかれんな舞妓が、真剣な表情で京舞井上流の五世井上八千代さんら各花街の踊りの師匠らが指示を出すのに合わせ、足さばきや移動のタイミングなどを一つ一つ確かめていった。同財団では「花街ごとに舞踊の流派が異なっているため、同じ唄でも変わる降りつけなどを楽しんで」と呼びかけている。公演は16、17日に左京区の京都会館で。問い合わせは同財団(075・561・3901)。

という記事が掲載されていた。昨年、もうすぐ五花街と言っていた時からもう一年。早いものです。

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この「都の賑い」は、平安遷都1200年を祝う催しとして、1994(平成6年)に五花街が合同で第1回公演が開催されたことに始まっています。それ以降毎年、6月の第三土曜、日曜に開催され第4回から「都の賑い」と名付けられました。最後を飾る各花街から4人ずつの20人の舞妓による舞台が華やかなことでも有名です。舞妓ちゃんの花かんざしも藤から柳と撫子に替わり、盛夏へと移り変わっていくのを感じます。祇園祭まであっという間。気持ちはまだまだでも、もう夏ですねえ。

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コメント

はじめまして、マロです。
私もつい最近、歌舞練場についてブログで書いたので、
気になってきてしまいました。お邪魔します。

そうですね、祇園祭ももうすぐですね☆
きっと観光客の方々がいっぱい来はるでしょうね!

私はいま、京都を紹介するブログプロジェクトをすすめています。
アドレスに書いておきましたので、またぜひ見に来てください。

更新楽しみにしていま~す!!

投稿: マロ | 2007.06.11 00時48分

マロさんへ
はじめまして、ぴょん吉です。ブログ拝見させて頂きました。京都の今を紹介していかはるのは、とても楽しみですね。
祇園祭までもうすぐ。祇園祭と一言に言っても山鉾巡行だけでなく、7月中様々な行事が行われるのでそういったことも詳しく知りたいと思っています。私自身、京都に居ても知らないことがまだまだたくさんあるので、少しずつですが学びながら紹介できればと思っております。

投稿: ぴょん吉 | 2007.06.11 17時06分

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