« 秋の商品イメージ | トップページ | なんとなく中華風 »

2006.08.25

和食材で南仏風に

兎に角、今日はうさぎの和食材南仏風です。

Photo_838

メロン(らっこ社長パパ・ママ自家製)と生ハムの前菜。

お料理というのは楽しい。何が楽しいかというと、材料費をどれだけおさえて、美味しいものをいただくかというチャレンジであることが、まず楽しい。 さらに、材料はどういうものであるのかを吟味できるから楽しい。材料がどういう状態であるかを考えて調理するからまた楽しい。どれだけの時間をかけて調理するか、で全然お料理の有様が違うのでまた楽しい。お料理をどこかで食べたかのように真似て、いろいろな国や地域を思い出したり想像したりしていただけるから楽しい。ついでに、どういう風なお皿をセレクトし、どの様に盛り付けるかでまた楽しい。それをどういう状況で食べるかでまた楽しい。さらについでに、それを誰と食べるかでお料理が変わってくるから、さらに楽しい。 一番嬉しいことは、そのお料理を食べながら、「明日どうしようかぁ」なんて考えて、今日を締めくくり、明日につなげられること。

Photo_839

貝柱とツナのサラダ

Photo_840

ハマチのカマのグリル 南仏香草風味

Photo_841

ブリのお造り 鋳物鉄板で軽く焼いて 

ドレッシングは塩オリーブ油&レモン汁&郡上八幡の赤醤油

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鰤309円・貝柱100円・貝割れ大根40円・生ハム100円・はまちカマ190円・メロン0円

大体二人で1000円以下に出来ました。。。(お酒代別)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぴょん吉が南仏に連れてもらった時は、とてもお金がなかった。婚前旅行で一応新婚旅行ということで、とっても奮発して連れてくれたのだけれど、、、休みの取れる日は飛行機代が高く困りました。

フランスの田舎のスーパーで美味しそうなものを好きなだけ買えるようになってからまた連れて欲しいな~と思います。それまではぴょん吉が○○風でがんばって作ります。

|

« 秋の商品イメージ | トップページ | なんとなく中華風 »

コメント

かつて、リヨンのポール・ボギューズも、おんなじことを言いながら、毎朝、市場に行って、豆を齧ったり、葉っぱを嘗めたり、鱸の腹を突っついては、顔を虚空に向け、目を閉じたりしておったものじゃ。
ぴょん吉君も、クッキングの幽玄な道に足を踏み入れつつあると見た。そのうち、ご馳走してね。

投稿: とくのう | 2006.08.25 18時29分

昨夜の本文を書いたのは、らっこ社長です。
ぴょん吉は食べる事が大好きなので、少し
でもおいしく食べれる様にがんばってます。
食べてくれる人がおいしいと言ってくれたら
それで十分ですが、なかなか言ってもらえません^^;


投稿: ぴょん吉 | 2006.08.25 20時44分

それで、合点した。
二匹でよく似たことを言うもんだと思うたで。

投稿: とくのう | 2006.08.26 21時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋の商品イメージ | トップページ | なんとなく中華風 »