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2006.07.28

郡上八幡 清流&鮎&踊り

郡上八幡は、街の中心に吉田川(長良川最大の支流)が

流れる小さな町。 そして名水百選の宗祇水をはじめ、

いくつかの湧水がこんこんと湧き出すまさに水の町。

町の詳細は郡上八幡観光協会のHPをご覧下さい。

http://www.gujohachiman.com/kanko/

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大雨の後でいつもより水量が多い。

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清流なので驚くほど水が冷たいです。

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ぴょん吉も足を浸けました。気持ちいい~。

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眩しいくらいのいいお天気になりました。

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子どもが泳いでます。

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水温は低いけど、みんな元気です。

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ちょうど、町の中心の新橋から子どもが飛び込む瞬間。

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町の子どもたちは、よく飛び込んではりますが

ぴょん吉とらっこ社長は怖くてできません……。

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用水の上流には、鮎やあまごなど渓流魚が泳いでいます。

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用水路とは思えないほど、大切に管理されています。

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大きな鯉もたくさん泳いでいます。

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あ~~~っ、ごめんなさい、、、。

でも、本当においしいんです。

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町の魚屋さんで1匹400円で鮎の塩焼きが売ってまして…

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こちらが本日のお宿「備前屋」さんです。

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踊り下駄が並んでいます。

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落ち着いた雰囲気の寛げるお宿。

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先付におかみさん手書きの郡上八幡の詩が。

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あっ、もう1匹。おいしく頂きました。

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郡上踊りの一つ「やっちく」の名が付いた地酒。

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食事の後は、楽しみにしていた郡上踊り。

国の重要無形民族文化財で、日本三大民謡の一つ。

通りの真ん中に屋形を置き、輪になって踊ります。

10種類の踊りがあり、輪の中に入れば誰でも踊れます。

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お昼間に屋形を見に行きました。

先日、祇園祭の鉾や山を見ていたので、少し小さく

見えましたが夜に見ると囃し方が居られるせいか大きく見えます。

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移動しているところは見たことがないのですが、

屋形の下の部分にハンドルが付いていて自走式です。

毎日踊りの会場(町の通りの真ん中)が違うので、

毎回移動していきます。確かに便利そうです。

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らっこ社長はどうしても欲しかった前が斜めの下駄を購入。

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ぴょん吉も気に入った鼻緒があったので挿げてもらいました。

赤い浴衣にとても合うので、履くのが楽しみ。

踊り用なのでいい音がします。

京都で買う三分の一の値段でお買い得でした。

しかも、足に合わせて挿げてもらったので痛くなりません。

ゆったりとした時間の流れが心地よいきれいな町でした。

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