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2006.06.01

インターネット販売成功祈願

らっこ社長&ぴょん吉の氏神様へ

インターネット販売の成功祈願&御礼参り。

「氏神様」と言ってもご近所さんではなく、

            岡山。。。。。。。。。。。。

本日早朝2時出発。

朝、6時半現地到着。

現地と言っても、まだ辿り着いていない。

標高250m位だけれど、車を駐車してから1時間ほど山登り。

Photo_68

この辺りから山道へ。

Photo_69

鬱蒼とした杉の足元を行く(登る)。

ヒーヒー、、、日頃、運動不足のため。

Photo_70

ちなみにこの「お山」のお名前は「龍之口山」

Photo_71

やっとこさ到着。

山の頂上に神社があります。

龍之口八幡宮

変わった新興宗教ではなく、普通の神社です。

ここの神職さん(本日はお若い‘権禰宜’さん)に

社務所でお願い事をお伝えする。

そして祈願して頂く。

どこの神社でもやっておららることだけれど、

ここは大真面目にするから相当に時間と手間を要する。

神様にお伝えする言葉を間違ってはならないので、

読みを神職さんが間違えられると、やり直し。

神職さんはご祈祷の最中に、お願い事をした人に

確認しながらご祈祷を続けてゆかれる。

(本当に真面目。そこが日本人の

  日本人による宗教という部分かも…)

本日はインターネット(HP)での商品販売が成功するようにお願い。

                                               (所要時間約1時間15分)

神職さんが何度も、

「うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん いー」

と繰り返して下さったので神様にもぴょん吉がお願いしている

という事が伝わったと思います……。

「あとはぴょん吉のがんばり次第ってことだ。」

とらっこ社長は言ってました。

Momizi

Photo_72

お社はこの大岩の上に祀られています。

足元には、山の頂上にも関わらず大きな井戸。

ぴょん吉には良く分かりませんが、

古くからの日本の神道のカタチなのでしょう。

登山をしてお願いをすると心が爽やかになり、

「またがんばろう!」と思います。

Photo_73

こちらがお社。

このお社のはるか延長線上に宇佐八幡宮があります。

いつもぴょん吉は、ここから大分の宇佐八幡宮にお願いをします。

Photo_74

宇佐八幡宮を祀った小さな祠の傍らに、こんなお花を発見。

帰路は高速道路でビューンっと帰って参りました。

龍野西サービスエリアにて、

塩味饅頭ならぬ、塩味ソフトクリームを!!

うーーーん、あんこがない方がいいかも……。

Photo_75

Photo_77

お昼ごはんには

ぴょん吉特製の炊き込みご飯&岡山のスーパーで購入したおかず。

           (らっこ社長、節約モード・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記;   「岡山の大型スーパーマーケットにびっくり!!」

おかず購入に入ったスーパーの魚介類コーナーにらっこ社長は仰天!!

さすが岡山は瀬戸内海の横にあるだけあって、新鮮な真イカ・ハリイカ・渡り蟹などが格安。一匹150円ほど。お魚も激安。お刺身に出来る新鮮で大きな近海魚が一匹100円ほど。

さらには生きたしゃこがパックに山盛りで300円。

こんなところにらっこ社長が住んだらどうなるんだろ・・・・

らっこ社長はアイスボックスを買って、

魚介類を持って帰ろうか真剣に考えてはりました。

とても食べたそうだったので、買って帰ろうかとも思ったのですが…

名神リフレッシュ工事の影響で渋滞してるかもしれなかったのと、

早くうさぎのお店を開けに帰らないといけなかったので、断念。

とても名残惜しかったみたいで、帰りの車中でも

らっこ社長はさっきの魚介類の話ばかり。

本当に魚介類好きだな……。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うさぎのアトリエ

ぴょんぴょこぴょん 京・先斗町

   のホームページはこちら→ぴょんぴょこHP

       ぴょんぴょこ商品入荷・新商品紹介のページ

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コメント

氏神さんへの成功祈願ですかー!
こうやって節目節目に「よし、またがんばろう!」って気持ちを入れ替えることを
自然にやっておられるお二人は素敵だなぁと思います。
山を登ってお祈りってのもまた一層気合が入りますね。

投稿: もこ | 2006.06.02 13時04分

祖母の代からつづく習慣のようなもので・・
人間は生きているなかで自分の中心に正対する瞬間が必要で、そういうときに二つ存在する、べつの自分のなかの世界が正しく連結するような気がしています。
手を合わせる最大の対象は、結局自分。
それゆえにご神体は鏡や火といった、己と同化しうる
非人間的でかつ人間そのもののような・・・・・・
それが日本の神道のスタイルなのでしょう。

しかし山登りの翌日はつかれているなぁ。

投稿: らっこ君 | 2006.06.02 13時18分

自分の中心に正対する
自分のなかの世界が正しく連結する
手を合わせる最大の対象は自分

はぁ~ グッとくる言葉ばかりです。
私もそういう場を持つ人になりたいです。

投稿: もこ | 2006.06.02 14時05分

そんな大したことをしてる動物ではありませんので・・・
日本人がお正月に「今年もよろぴく」って初詣に行くのと同じでしょう。


ただ、瀬戸内は魚介類が新鮮。あれは海族としてひかれますね。つぎはクーラーボックス持参でいくぞぉ!!!!

投稿: らっこ君 | 2006.06.02 16時41分

ええかんじですね。
おいらが祭りに出たり、お水取りに行くのと同じ感覚ですね。

ただ、祝詞をあげていただくと、かみさんと会話してるようなきがしてええもんですね。

また話し聞かせて。

投稿: きたクマ | 2006.06.02 20時32分

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