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2006.06.19

うさぎのまちごはん

Okazu_1

Susi

らっこ社長が教授の宴席にお招き頂き外出。

ぴょん吉は一匹でお店番。こういう日に限って忙しい。

うさぎたちがいい飼い主さんに出会えるようがんばる。

向かいのお茶屋さんのおかみさんからお寿司を頂いた。

京都先斗町には、『まち』という花街としてのコミュニティーが

存在してそれはここで生きる女性によって長く守られてきたものである。

おかみさんは、主人が外出していて「まち人」である私を気遣って下さった。

ここは旦那さんやお客様を待ち、迎える空間を常に維持している。

「ご主人、お出かけやとさみしいねぇ。はよ、帰ってきはったら

ええのにねぇ。お夕はんにこれ、よばれておくれやす。」

と言って下さった。世間の旦那さんが出かけてて静かでいいという

心理とは全く反対のもの。頭が下がる。

せっかくなので、陶箱に盛りつけて頂いた。

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