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2006.06.13

地鳴り IN 先斗町

早朝から地鳴りがする。畳が震える。

斜め向かいの飲食店化で、既存のコンクリートを割って壊す音だ。

先斗町をはさんだ向かいのぴょん吉の家まで、振動する。

機関銃で常時、撃たれているような衝撃が続く。

うちでこの衝撃なのだから、お隣のお茶屋さんは・・・・

工事中はお互い様なのだけれど、大工さんではなく、

工務店のようなの若いお兄さんが解体作業をすると、

花街風情もあったものではない。

TPOというか、その場所と空間に合った方法があると思う。

ここは普通の都会ではない。。。。。。

(京都の花街という空間が存在する)

612_003

あと2〜3日続くらしい。

うちの店を大工さんが改修してくれはった時は、もっと静かだった。

町家には町家専用の大工さんがいて、全てを理解した上で

改修なり復元をされる。

夕方までうさぎの動物的危険回避で、どこかに出かけよう。

うるさいのでお客様にもゆっくりうさぎたちを見て頂けないし、

くつろいで頂きたいのに、疲れさせてしまいそうなので……

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コメント

なるほどねー。
工事中も花街風情を大切にか。
確かに通りかかった時、熟練の大工さんが見えるのと、
工務店の若いお兄さんが見えるのとでは
風情や期待度が変わってくるかも。

投稿: もこ | 2006.06.15 12時00分

コメントありがとうございます。
コンクリートを割る作業は終了したようです。が、今日は「・・・きみにあいにゆくよ・・・」っていうはやりの音楽がうちにまで聞こえる音量でかけられて工事をしておられるます。

「どういうこっちゃ」です。

投稿: らっこ君 | 2006.06.15 12時40分

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