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2006.05.31

京都工芸繊維大学

「京都人の商法」蒲田春樹著

サブタイトル 

「伝統」と「革新」を両立させるビジネス感覚に学ぶ 

531honn_023

    という本をらっこ社長が買ってきはりました。

あまりにも面白かったので、社長が仕事をしている間に、

ぴょん吉が半分以上、先読みしてしまいました♪

なんとも面白く、可笑しく、一番紹介したい一項目だけ、

まずひとつ。(以下抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル 国立の「工芸大学」と京都の人材(P.18〜19)

 京都は昔から学問の都として多くの人材を生んでいます。西田幾多郎や田辺元の哲学を育み、また河上肇の経済学も生んだ土地柄です。

 しかし、忘れてならないのは、京都大学、同志社大学、立命館大学のほかに、京都工芸繊維大学の存在でしょう。各府県に工業大学は数多くありますが、国立の大学で工芸大学と名のつくところは京都だけです。初代学長が、開学の趣旨からいって、工芸が正しいと主張した結果といわれています。

 前述のような伝統技術の近代的開花には、工業的な探求も必要ですが、工芸技術的な探求が併せて用いられる必要があるのではないでしょうか。京都大学の出身者は全国に散っていきますが、京都工芸繊維大学の出身者は京都にたいする定着性が高いのです。各企業の技術水準をすべてこの人たちが支えているとはいえませんが、ものの考え方について考えさせられるものがあります。今後も開学の趣旨が生きつづけてほしいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この内容が興味深い(>_<)

らっこ社長もその大学で勉強をしていた一人です。

ぴょん吉亭にしばしば集まって、らっこ社長と宴会をして頂く

工繊大卒業の方々・現役教授陣・在学生の方々を

微笑ましく思い起こしています。

    (うーーん。確かに皆一風変わった京都学に生きているなぁ・・・)

             みなさま、またお越し下さいませ。

     うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん 京・先斗町

          ある時は 居酒屋 ぴょんぴょこ(仮称)

         (要予約/大勢様の場合 絶対予約!!)

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コメント

面白そう。
読み終わったら貸してください!

投稿: もこ | 2006.06.02 13時06分

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