神輿洗いへ。
神輿洗いを見に行って来ました。とは言っても、行き先は四条大橋なので10分前の19時50分に出発。神水(鴨川の水を祓い清めたもの)で神輿を清める儀式で、この神水の飛沫を浴びると厄除けになると言われているのですが、ちゃんと浴びることが出来ました。また、この松明の燃え残りには御利益があり厄除けになるとのこと。
御神輿の往来は迫力があり、山鉾巡行の雅な雰囲気とはまた違う祇園祭の一面が見れます。
1日の切符入りに始まり、31日の疫神社夏越祭で幕を閉じるまで一カ月にわたり祇園祭は繰り広げられます。 宵山や山鉾巡行に予定が合わなくても、花傘巡行や還幸祭など様々な行事がありますので京都へお越しの際は、祇園祭の日程を一度調べてみられてはいかがでしょうか。祇園祭をもっと深く知ることができるかもしれません。






































































