2009年10月 5日 (月)

10月5日へ 何をしても悪く言われる

日々、自分の生き物としての状態がわるいのであるから、仕方のないはなしであるが、そんな毎日だから、自分の生きているなかので座右の銘はなんであるかと考えると、「何をしても悪く言われる」+「精一杯がんばる」である。

それでいいんじゃないかなぁ、、、と思っている。

人生の半分ぐらいまで、大真面目にいきてきたつもりだけれど、折り返し地点を前にして、そのように思う。

いままでもそうだったのだから、のこり半分があるのだとすれば、のこり半分も、そのようになるだろう。わたしだけが悪く言われるように努力したいと、日々願う毎日である。今回の我が家のことで痛く痛くわかったことであるけれど、まず近いところから悪いように扱われる。それでも、副題のように、やるだけだから、尚更、悪く思われる。

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2009年10月 3日 (土)

この木なんの木、気になる木

良い曲です。

町家暮らしは木でなりたっています。木がやさしいと人が来てくださいます。

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2009年9月21日 (月)

9月21日へ

若干つかれた9月20日が終了。

このしるばーうぃーくというのは、はじめての経験ですこし対応にこまっているような・・・

まだ1週間。

どーなるのでしょう・・・・・・・

明日も、まずは帳場にすわります。

※本日は、たくさんのお客様、ありがとうございました。へこたれずに(予定)、店番がんばりますので、先斗町をおとおりのさいはのぞいてやってください。お店がせまいので、こみあってしまっておりましたら、また次回に!

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2009年1月30日 (金)

「昔ぐらし」について いろいろ

あんまりにもひまだったので、禁じてのテレビをつけた。

営業中はテレビはつけないのがぅちの決まりだ。今から書こうとしていることと同じ話なのだが、ここに来てくださる方には、この家の持つ空間を感じて楽しんでほしいと思っているから、うさぎ屋のお客様に、テレビの音が聞こえては失礼なはなしだと考えている。この家の音に、テレビの音はない。もちろん夜ごはん食べながらとかは見る。

でも、良いものがやっていた“麻生圭子 住まい自由人”とかいうのである。

「昔ぐらしの魅力」ってなはなしで町家暮らしをやってはる。

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2008年12月25日 (木)

 「私は」という記事

生きていくのは難しい。

まずもって自分が信用ならない。

なぜなら、こんな記事を書き出すからだ。

さて、自分とはなにかという問いが自分の前にぶらさがってくる。

これは余所からみれば偽善にも作為にもみられるわけだが、

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2008年5月15日 (木)

ちゃわん屋

080327_072 えらぶって言うわけでも、自分を卑下して言うのでもなく、私は「ちゃわん屋」をしている。うさぎ屋「ぴょんぴょこぴょん」であるが、おおきなくくりで、ひらたく言うと「ちゃわん屋」だ。

一つ売れては、一つ店にだし、一つ売れては、また一つ出す。この繰り返しをするのが仕事だ。

いろんな器を扱ってはいるが、陶器屋というよりは、うちは「ちゃわん屋」というべきである。ほんで、この「ちゃわん屋」をすることになったには色々あったが、そんなことはどうでもよくて、今となってみれば「ちゃわん屋」を出来てよかったと思っている。なんでかわからないけれど、「おちゃわんがかけてたから・・」とお買い上げ下さる人の人間くさい言葉を聞くことができたからだ。

なんだか、人間味ある人の様子を聞く仕事なもので、好きだ。

上等なものでも、リーズナブルなものでも、それは関係なく、ちゃわんに過ぎない。どちらをお買い上げいただいてもうれしい。

ただ、花街に「うさぎ屋」はかろうじて許してもらえても、「ちゃわん屋」はまかりとおらない。それもわかっている。ちゃわんというのは日常の物品で、きらびやかな表舞台にあってはならないからだ。

兎に角、私は「ちゃわん屋」である。

そんなことを考えて店番をしていた。

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2008年4月 8日 (火)

店番暮らし 自問自答する

えっらっそぉ~に書く(←いつものことで、ご容赦ください)

自分では、

「はぁ?? 正直に書いてはいけませんか?」

と、自分を奮い立たせているだけのことで大したことではない。

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2007年11月30日 (金)

私は仕事をしていないようである

071130_006_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月30日ということで、11月のまとめを書こうと思って、カメラを格子に向けた。ばっちり花街行列がお屋形から出てこられるところだったので、あわててシャッターを切ったら、ホワイトバランスを間違えておったままで、いろんなものが格子前のガラスにうつりこんだ。カメラを構える自分を撮ったような写真になってしまった。で、11月のまとめ。

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2007年11月 5日 (月)

きもいやつをやる

071105_017_2 雨の一日でした。先斗町は人通りも少なく、花街もしっとりしていた感じ。

いろいろ近所からの情報では、わたくしが「なにものやねん」と思われているようだ。その前は「ふらちなあそびにんで舞妓あげてよぉあそんではるから、したわれてはるんやろ」っと、激烈に評価が低かったところから、「なにものやねん」に評価があがったのだから、よしとしなければならない。

で、「なにものやねん」と言われるにふさわしい行いをせねばならないということで、キャノーラ油と薄口しょうゆを買いに行くという壮大な仕事があったので、カメラも持って出た。雨の先斗町は撮りにくいが良い。十分満足の出来る雨の先斗町は撮れていない。

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2007年10月31日 (水)

10月最終日 反省会

10月31日がそろそろ終了となります。

で、10月の自分での反省会。どうだったかな、この10月は。

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2007年10月25日 (木)

がんばれ、がんばれ、

最後の鈴の音は深夜2時55分に聞こえた。

みなさん、嫌がられる。うさぎ屋がわかいもんに贔屓にされているってことを。そりゃそうだ。どこの馬の骨ともわからんものが花街にいる。それもわかる。

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2007年10月18日 (木)

うれしかった

071013_001 今日はうれしいことがありました。二つ。

ひとつは先日デビューされた舞妓様のお母様からご連絡をいただけたこと。二つ目は、先斗町唯一ちゃうかぁみたいな例のおとこしさんが、まえを通られたときに、「いまからはんだらくるで」「すぐくるで」とおしえてくださったこと。

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2007年10月14日 (日)

良かったのか悪かったのかは                  わからない

Photo_130 店番をしもって、昔(といっても一年半前)の店の写真を見てみていました。

なんともすっきりした感じだったようです。

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2007年10月13日 (土)

私は、自分のことを「僕」と言う。ここいらにオスは少なくて、参考事例(生物)がないので、とりあえず「僕」ということにしている。もちろん臨機応変に「わたくし」「わたし」も使うが、、、

花街の女性は、明瞭に「ぅちは」と言う。便利でうらやましい。それでOkなのだから。老いも若きも、みな女性は「ぅち」である。女性の場合、「ぅち」で複数を示す場合もある。たとえばお茶屋さんのおかぁはんが「ぅち」と言われると、お屋形すべてをさすこともある。まぁ、便利だ。上のものにも下のものにも、いつでもどこでも「ぅち」ですむのだ。それにその「ぅち」の言い方で気分を表現したりできる。なんと都合の良いことばなんだ。

で、「僕がやります」「ぼくですか?」「僕はあほなもんで、すんまへん」「僕、もってかしてもらいますんで」とか、しょっちゅう使っていると、親しくしてくださるねぇさんなどは「『僕』はどうぇ~?」、とかからかわれる。ぉいぉいであるが、

なんで、「僕」は僕なのか、ふらっと僕は調べてみた。

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2007年10月11日 (木)

30年

今日も無事一日終了。平坦な火曜日でした。

あっというまに時間はすぎていくから不思議です。30年は生きてきたのに、一体それがなにだったのかもわからないぐらいに。

何を残せてきたのかという問いがあれば、まぁ、なにも残っていません。いつだってそうで、残すことより、何かの目的のための修練のために先に(今に)あるものを消化していくように生きているのだとおもわれます。

そんなもんなのかな。

頭の中には、すべての様子が残っている。そう信じてシャッター切っては、写真を捨てていっているのですが・・・・・・

さぁ、気にせず、明日も。

結局、何かに収束させることができないキャラクターなのだと自分を分析しています。貧乏性であれもこれも、手に取ったら魅力的で、最後は手に何も持っていない。器用貧乏とはよくいったもので、まさしくそのとおり。それがおもしろかったりしているのですから、どうにもできません。

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2007年9月30日 (日)

カメラを揃える

Photo_2

そろそろすべてを完璧にしなければならないということで出揃わせました。もてるアイテムは貧弱なところも多々ありますが、状態は最高に。

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2007年9月23日 (日)

つらつらと 朝食ヴァイキングのこと

催事準備もなんとか終わらせたことにして、後はつり銭もってでればOK、、、な、はず。夜出発の勢いなので昼間からうさぎを仮眠させておいて、まぁ店番。

店番をしもって自分の商いのことを考えてみる。

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2007年9月11日 (火)

ジウジアーロのこと

ニコンのHPをうろうろしているとこんなものがあった。

ジウジアーロへのインタヴュー。

Nikon Camera Design

私が、デザインというものへ足を突っ込んだ切っ掛けは紛れもなく、彼の存在による。京都の近代美術館で開催されたジウジアーロ展へ親父が連れて行ってくれた。小学生ぐらいだったかな。

明らかに感動した。いままで30年のなかで感動したような気がした経験は数多くあるが、あまり感動はしていない。唯一感動したのは彼の作品展だった。

Contessagiugiaro ニコンのそのインタヴューには今のジウジアーロが写っている。なんだかすごくうれしかった。いまでも彼のようになりたいと思っている。好きな作品はNikon F3(今も愛用)・Nikon F4(今の一番機材)・いすず117クーペ・アルファスッドスプリント(一時期のってた)・初代ゴルフ・フィアットパンダ・スバルアルッシオーネ

D3 デジタルでもD3はジウジアーロが久しぶりにやったらしい。たぶんこれが決め手になりそうだ。

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2007年9月10日 (月)

最近おもうこと

ふらっと今までの自分の記事を見返してみて・・・・

「よぉ、そんな同じ様なことばっかり、毎日、何本も繰り返して書けるなぁ~。ひまなやっちゃな」

自分で自分のブログみて思うことでした。

070910_083_2 そんなまともな一面もある自分のことは、ほっておいて、気にせずやっていきましょう。町家暮らしは365日。おんなじようで、毎日少しずつの変化を楽しみながら。

今日は涼しぉす。かぜひかれませんよぉに。

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2007年9月 8日 (土)

あぁぁぁ

右を向いても、左をむいても、さっぱりせん景色が先斗町を覆ってきました。

非常に残念。長いものにはまかれないと生きていけないのは、いままでの30年ばかりの人生経験から、よぉ~っく知っているので、そろそろこのへんにしとかなければならないのでしょう。

京都は客を選ぶから京都。

むこぉさんがまっとうでも、敷居の内で、まず身内に不恰好にみえるようなものは、金を払っても出て行ってもらわなければならなかったはず。そうしなければまっとうでない内裏はまもれなかったはず。その金、はらわへんかったんやな。たぶん。最終的にはそれぐらいしか、このブログで書けることはないのだと思います。はじめてやな、花街に文句つけたの

まぁ、そんなもんで、今日の一日までは、ご勘弁ください。

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2007年8月23日 (木)

久しぶりに

いろいろ新しい方にもこのブログをお読みいただいているようです。そこで、

たまたまブログを発見していただいて「お前だれやぁ?」って思っていただいた方のために、書き手のご案内。知ってる人は読まないこと。

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2007年8月17日 (金)

少し落ち着いて

070817_010_6 定点撮影。自宅兼店です。

少し加工をしてみました。やはりエアコン関係の機器が写らないと良いですね。涼しいのは良いのですが、室外機は難しい問題です。町家暮らしにとっては室外機の設置場所が、その屋形の表情を決めてしまうところがあり、、

うさぎが、二階へ一台ですむ大型エアコン導入を目論んでいるようなのですが、どないな様にしたものか。。まぁ再来年ぐらいのことなのでゆっくり考えます。

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2007年8月16日 (木)

人間に余裕がない

昔から融通がきかないところがありまして、決めたらそれしかしないけれども、むちゃくちゃまでするところが欠点のような長所のような・・・

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2007年8月 9日 (木)

カテゴリー「お酒のこと」追加

新しくカテゴリーを一つ追加しました。

「お酒のこと」。

どうやら私の人生や日常においては「お酒」というものがたいそう重要なもののようでございます(←今更なにゆぅとんねん)。折角おもしろい物を一つ相手に生きているわけなので、もうちょいまじめに呑んだ酒のことも考えてみようということで・・・・・・そうそう、大好きで呑んでいたものも終売になっていたり、普通のお酒でも特別だったり、思い出には欠かせないもののようでもあります。

いろいろ勝手に検証してみましょう。これからは「酒飲むときはカメラ忘れずに!!」です。

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2007年8月 5日 (日)

運の神様

070417_056 ばたばた、ぼんやりと夕方へ。

結局、玄関を閉めていたことが逆効果。めちゃいそがし。神様は天邪鬼なわけで、さぼろうとすればサボらせない。稼ぎたいとき稼がせない。経営者たるものって感じで、いつも神様の天邪鬼作戦の逆を読んで稼いでやろうとしているのですが、今日は大失敗。せっかくつくった、ランチのペンネも二匹で冷めてしまってから頂かなあかんはめに。

まぁ、運の神様との駆け引き楽しみながら。それが人生ってなものでしょう。

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2007年8月 3日 (金)

ブログ

ブログは難しいが楽しい。間違えた、難しいから楽しい。

てなわけで、軽く検証。

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しょんぼりのあと、ふと思い出して

先ほど、また例のごとく、自分で愚痴を書いて、ちょいと考えて、また非公開にしちゃったりなんかして。臆病だな、と自分をなぐさめてみたりとか。

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2007年7月29日 (日)

つらつら てんでばらばら

この1週間ほど頭の中がひねた話題でいやぁ~な感じになっておりましたが、昨晩アルコール健康法とやらで消毒していただきましたところ、純粋にいろいろ考え直せるようになってきました。

ちょうど、うさぎが居ないのでふらふら独り、独り言のようにブログ記事を書いており、、なんだか仕事しているのですが遊んでいるような。

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2007年7月12日 (木)

そんなに怖い??

今日の先斗町はサラリーマンさん&イギリス人&中国人が通られた日。まぁ不思議なのですが、限定的にそういう方が多かったわけです。

店番をしておりまして、よく「あぁぁ、いかんなぁ・・」と思うのですがどうにもならないので、どうにもならないのですが。

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2007年5月10日 (木)

カメラウィルス

たまたまよめはんが見つけてきたホームページに書いてあった。

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2007年5月 9日 (水)

自分がなまっている

我が家の安全確保の目的から布団で寝るわけにいかず居間で転がってねなければならなかった昨晩→工事で寝れなかった朝→朝からラジオの取材→昼間に抗議&説教→長時間一人での店番→仕入れ品の解体→店番→11時半

ってなだけの一日であったにも関わらず、わたくしは疲労困憊。

たったこれだけのちょいと日常リズムとちがったことをしただけなのに、

要するに、人間がなまっておるようです。

「そんなことではあきまへぇん。」

と、己に言ってみて、腹筋の50回でもやって元気に戻るかってやりはじめても、睡眠不足で15回ほどで起き上がらずころがったまま。

おろかなこってございます。

しばらく自分に厳しく生きてみることにしようかな。

有言実行となりますように(願)←そこから他力本願かいな

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数時間で判明したこと

たまたま、今日はうさぎ(ぴょん吉)が鴨川をどりを観に寄せて頂いており、私は昼過ぎから夕方7時ぐらいまで、店番を重点的に担当することとなったのです。

で、判明したこと。

「デジタルカメラ2台もっていかれたら、手持ち無沙汰で困る。」

ということでした。

ずぅ~っと、カメラいじって店番してますものね。

早くカメラ帰ってこないかなぁ

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2007年4月 1日 (日)

最近の気になること

前の記事に書きましたように、何かあると、「おじちゃん」と言われるようになりました。それもここ一ヶ月ほどで、みなさん、わたくしのことを「おじちゃん」と。うちの店を紹介していただくブログなどでも、わたくしをそのように表現される方が増えてまいりました。

昔からふけ顔でおっさんくさいところが多分にあったのですが、それはそれで良いと、ほったらかしにしておいたのです。

「おにぃちゃん」のつもりなのですが、、、、

気分はめちゃくちゃ若いつもりなのですよ。これでも。

馬鹿にされるのを覚悟で書きますが、22歳、23歳ぐらいのつもりでおりまする。

あぁ、もう「おじちゃん」でござるが・・・・・

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2007年2月 1日 (木)

寂しい気分だ。なんでだ。

070123_043

この愛すべき通りとも、ちょぃとお別れ。

なんだかさみしい気がします。この通りの横に格子一枚隔てて、一日座って生きている生き物を一年やってきただけに、一日でもそうでない日があるとなると、心臓がきゅぅ~っとします。

数日お休みを頂きます。バレンタインデーにはまたブログ再開できる予定です。ちょいと勝手しますが、今後ともよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

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2007年1月31日 (水)

炊き込みご飯

070130_025

もしかしたら死んでしまうかもしれないことがある前に、どうしても食べておきたいもの。やはり、うさぎのつくる炊き込みごはん。

今日で毎日繰り返してきた夜ごはんも一時停止。

当然、炊き込みご飯。

死んだら炊飯器と油揚げとしめじと人参ともも肉とだしの素と醤油と酒とみりんと棺桶にいれてくれよって気分でいつも食べさせてもらう。

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2007年1月29日 (月)

おぃおぃ青年、元気ないぞ。

070128_092

よめはんとニコンでにらめっこ。F4 vs D70。

年をとったとわかる。指の感じが青年の領域を超えている。

「あぁぁ。いつまでも20前半のつもりで元気もりもり、すたすたすた」の、つもりなのだが、自分を撮られるとリアリティーありすぎでいつもしょげる。

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2006年11月20日 (月)

外食はできない=貧乏

これはトマトをくりぬいて、上等な豚肩ロースのスライスを香草で下湯でしてくり抜かれたトマトをつぶして、その豚に混ぜて、パルメザンチーズと油と塩でもみくちゃにして、それをトマトにもう一回詰めて、冷蔵庫で冷やしたもの。思いのほか美味しくできました。

Photo_1632

昨晩、わたくしがお料理当番だったのでつくりました。

で、そういう毎日をやっているわけですが・・・・・

今日一人で店番でしたので、そういう日々をつらつらと思い返し、嫁の夜ごはん日記ブログなどを見返しておりますと。

まぁ、わたしら夫婦は引きこもりっていうか(仕事の都合上飲食店さんがやっておられる時間はわれわれも仕事なので時間的に無理なのですが)、外食は出来ない生き物のようです(私が調理師上がりで食材原価ってものを知っちゃってるってのも大きな非外食傾向の引き金か)。大体この一ヶ月以内に家以外で食べた記憶がない。そんなことを今更ながら理解しなおして、今日は何を夜に作ろうか。。なんて思いながら店番です。

要するに、貧乏性」なんですな。

「これからもなんでも自分で作る方向で行こう!」

なんて再決意。

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2006年9月22日 (金)

町家暮らし

ありがたいご縁を頂戴し、私と家内は先斗町の京・町家に住んでおります。100年にはならないのですが、築85年~90年ほどの木造建造物です。先斗町のお屋形は、鴨川沿いということもあり、それほど古くからそのままというものは数を減らしてきましたが、先斗町西側ということもあり、我が家はそうとう古くから、おおよそそのままの様相であり続けております。

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廓のなかでお茶屋さんとして商いをなされてきたこの屋形ですが、小さなお屋形ということもあり、名の通ったお茶屋としてではなく、ざっくばらんな花街の屋形のひとつとして大正期はあったようです。二階お座敷なども、お客人用に3室用立てられては降りますが、各々3室使用しますと窮屈であったでしょう。3室貸切ると舞妓を呼び、花街らしくお過ごしいただけたであろうな、というほどの寸法しか備えておりません。昭和末期にはお茶屋さんではありますが、お座敷は受けず、女将の住まい、芸妓・舞妓の置屋として機能してきた建物のようです。

幸いなことに、この持ち主様の建物維持の思いから、飲食店さんや不動産屋さんに渡ることなく先斗町らしいたたずまいを残すことができた類まれな建物の1つであります。

「京都町家暮らしいろいろ」とか掲げながら住んでる町家について書いたのは、下の写真の掘りごたつだけだったので、我が家を見つめなおして見て、好きなところをいくつか。

31_005

これが有名な、ご来客が長居してしまう居間の掘りごたつです。

なぜだか、このこたつが人をひきつけます。

基本的に居間&日常の場所なのですが、、

下は舞妓ちゃんから、上は私たちの仲人さん・先斗町らしく男優女優・文人・芸術家まで年齢・職種を問わず、ここで僅かばかりですが、おもてなしをさせて頂くことが多い場所です。

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2006年8月12日 (土)

好物

他人様から見た場合、極めてどうでも良いこと。

しかしながら、自分様から見た場合、

                すっごく重要なこと。

『 好  物 』 なるものについて。

世代によって食べたいと思うものは異なる。幼稚園のときはアイスクリームとやらを喫茶店なるところで食べたかったなぁ。。。小学生のときはインスタントラーメン、高校生のときは吉野家の牛丼というものに異常なまでの好奇心があった。

兎に角、もう30年ほど生きてきて、好物なるものが定まってきたような気がする。つまり、なにがなんでも「僕はこれが食べたい」とういうもの。

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2006年7月28日 (金)

住みたい街

住みたいと思っている街ランキング

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

No.1 京都・四条先斗町の町家(既住)

No.2 フランス・ブルゴーニュあたりの

     ロマネスク期の教会堂のある田舎町(希望)

No.3 岐阜県郡上八幡(狙い)

     清流が家屋内を流れる古い郡上の町家

No.4 フランス・マルセイユ近郊の漁師町(希望)

     プライベートビーチっぽい海岸の横

No.5 京都祗園新橋の町家(空想)

No.6 高島屋京都店内・空きスペース(奇跡)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、第三位の郡上八幡に踊りに行ってまいりました。

郡上報告は次記事を!!

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2006年7月23日 (日)

自認「先斗町マニア」

7月23日。雨の一日だった。

祗園祭も終わり、数日、いまの僕は何なのかを考えていた。

酒飲んだり、転がったり、飯喰らったり、嫁さんと散歩したり、舞妓の愚痴聞いたり、お茶屋さんの雑用させてもらったり、飲食店さんの大将と話したり、お茶屋さんの若女将さんに昔のことを教えてもらったりして、結論が出た。

22_023

僕は『先斗町マニア』。

それだけの人間だ。でも、己の状態や己の志向が何であるのかがわかってスタンスがはっきりした。

よそさんが「先斗町好き」っていうことは多い。だから、あんまり「先斗町を好き」って言う、あるいはそういうスタンスをとることには抵抗感があったのだけれど、結局自分自身は「先斗町好き」をやっちゃっているのだから、正々堂々とやっていこうと思う。

先斗町のお茶屋さん跡に住み着いてもう4年目。「今更、何言うてるんや」って感じで自認。

花街で男は結構暇なのだけれど、それはそれで先斗町のおっさんの格好だし、遠慮せず、恥ずかしがらず、雑用でもさせてもらいながら、、

「さあ、明日からも先斗町でがんばって生きていこう!!」

少しくよくよしておりましたが、

みなさまこれからもよろしくお願いいたします。

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2006年7月20日 (木)

なんだかなぁ・・・・

「毎日つけねらわれているのかと思ってしまうのだが、、、、

ぶろぐはそういうものなのだろうか・・・・」

とおもったので、プロフィールに「お願い書」を追記させてもらいます。

だいたい書いている人間がそんな人間(社会との協調性無し・人格不行き届き・社会的一般適合性無し)なのであきらめはついているのだけれど、自分以外の人間に自分の名前で検索されてこのブログを手繰っていただくというのは些か照れくさいような、世間に申し訳ないような。さらに毎日同じようにそれをしていただく方が多いと不安になるような。

と、いうわけで、

このブログをごらん頂く方々へ「お願い書」

0:書き手は一切の悪意をもってこの日記を書いておりませんことをまずご了解いただいた上でご覧ください。

1:腹立たしいとおもわれるようなことがあれば先一切ご覧頂かないようにお願いします。

2:所詮わたくしの気楽な日記&写真メモですので、書いたことには責任を持ちますが、内容にはご覧頂く方の気分を害するものもあるかもしれません。あまり執拗に嫉妬深く検索していただきますと、悪意無く書いておりますので、書いている側としても、あまり気持ちよくございませんので、何らかのコメントを頂戴できますようによろしくお願い申し上げます(書き手には「検索ワード」&「検索フレーズ」&「リンク元」として検索内容が示されておりますので)

3:継続して見てやろうって思っていただける方がおられますようでしたら、できればブックマークをつけて頂いてご覧くださいませ。

4:「いやなことは書かない。いやなら読まない。」やはりこれがブログのお約束だと思いますので、みなさまよろしくお願いいたします。

5:いやがらせで検索・閲覧される場合はちゃんと「いやがらせをします」とお伝えいただければ結構ですので、ご一報頂いてから、いくらでもどうぞ。

6:京都に対する理解はまだまだいたらぬものですが、ゆっくり学んで行こうとしている最中ですので、変なことをしてしまうこともありますが、その場合は笑っておいてください。

7:阿呆な人間ではありますが、けっこう大真面目に書いていますので、東京風に「しらぁー」っと見ていただくのは勘弁願いたいと思っております。

みなさま今後ともよろしくお願い申し上げます。

京都町家暮らし いろいろ 筆者

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2006年7月 6日 (木)

なさけない自分。

知り合いのブログで紹介してあった占いをやってみる。

これが、あたりまくり。自分のことが書いてあった、ので自己紹介にはちょうどよいので載せておくことにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1976年 10月 25日生まれのあなた

今年の誕生日はまだですね、あと112日 前回の誕生日から253日目です。
年齢29歳は めまぐるしい環境の変化や出会いが訪れます。自分の行動範囲を広めるようにして下さい。

・基本性格
根性と体力、気が強い、負けず嫌い。
コンプレックスの固まりであり、常々成長を目指し精進の日々だが、やり方がまずい場合が多く、成長のペースは他人以下の場合が多い。頑張りやで根性もあるが、遊び心や余裕が大切である事も学んで欲しい。

  ↑

 (わかってるわい!!)

・人間関係
人間関係は不器用である。自分の事で精一杯。
何故かほめられると困る。
処世術には長けてる、パワフルさで人脈を開拓していく。しかし人をいまいち大事にしない。
一匹オオカミ系になりやすい。自分にも厳しいが他人にも厳しい、特に目上に対して反抗し、年下には優しかったりする。ただ尊敬できる人間には従順である。

・生活

朝一からハイテンションになれる
起きてる間はなんかしていないとダメで無駄に時間を埋める傾向に注意してください。
仕事は薄利多売、低賃金長時間労働。自分を安く売る傾向。

   ↑

(今までそれでだいぶと苦労しましたが、たぶんこれからもそうでしょう)

・金運
ただ単にケチケチは金運を失います、お金を楽しんで下さい、みんなと楽しんで下さい。
お金を貯めても、情に流されて貸したり、だまされたりしないように。
ギャンブル系は熱くなるとダメ

  ↑

(それができれば苦労はせんよ・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

兎に角、こう書いてあった。

おっしゃるとおり。わかっているだけにつらい。

人生修練。自分にメゲズにがんばって行こう。

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2006年7月 1日 (土)

不得手なこと

人付き合いが、なかなかうまくいきません。

どうも人付き合いというのが苦手なようです。カラオケやボーリングといった世間一般お付き合い方式に対応していない人間というだけでもなく、、、、、

「ふつー」にお話したり、それなりのお付き合いなどができればよいのですが、いまいち偏屈なようで。処理速度は速く、HDDも容量たっぷりなのですが、アプリケーションの少ないパソコンのような人間なのかもしれません。(使用可能アプリケーション=酒・煙草・考えること・書く(描く)こと・作ること・地図をみること・急ぐこと)

すこしキャラクターが「こわい」という面によっているのも問題なのかもしれませんが。まずもって嫁さん以外にまともな話し相手がいないのも事実です。

本人としては、皆さま、すべての人間さまと、なかよくやってゆきたいと望んではおるのですが、まだまだ修行中です。

いたらぬ点も多々(ほとんどいたっていないかもしれませんが)あるとは自認しておりますので、皆様へのご無礼、平にご容赦くださいませ。

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2006年6月21日 (水)

京都町家格子裏 普段の景色

これが私の普段のお仕事で使っているお帳場。

今時、番頭格子を新調するほうが高くつくので京町家の欄間を切断して自作しました(正座で接客なので、これがあると楽なんです)。

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ここからこんな景色を眺めて生きております。

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上の芸妓・舞妓連中はみな浴衣着で気楽に先斗町を行き交っておりますが、入りたての舞妓は最後まで(写真は6月21日撮影)花色のお着物です。

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2006年6月12日 (月)

好物

自己紹介がてら好物のこと。

・・・好きな食べ物・・・・

魚介類が大好物です。

とりわけ、お刺身&貝類。毎晩お造りでも良いのですが、醤油の取り過ぎはいけないらしいので、自重気味です。住まいが四条河原町ということもあり、高島屋が同じ町内というぐらいの近さにありますので、私は毎日夕刻7時過ぎになりますと、高島屋へ直行。おおよそお造り関係は半額にて購入出来るわけです。そういう住居環境もあり・・・・「おまえは、ええもん喰うとるな!!」なんてお叱りを頂戴することも多々あるのですが、実はお刺身をおかずに生きることこそもっとも安い生活方式だったりなんかしてしまっているのも事実。

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このぐらいの舟盛ですら、1500円以内で入手可能なのです・・

これをお夕食のおかずにしますと、一人750円ほど。下手にトンカツ&ポテトサラダを作るよりも安い!!!!!

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2006年6月 9日 (金)

好きなこと

〔自己紹介お気楽ヴァージョン 「好きなこと」〕です。

毎晩のお夕食が大好きです。

「今日も一日がんばってこれた。」

なんて思いながらお食事を妻と頂くことが一日のたのしみかな・・

   我が家の夜ごはん報告のブログはこちら

                 →「夜ごはん日記

趣味は

旅行

(といってもお店番があるので年に一度行けるか行けないかですが。。)

 &

ものづくり

(対象はあまり問いません。建築みたいなおおきいものから、お料理やメッセージカードのデザインまで、どんなものでも)

性格はなんでも大真面目にやってしまって、

やりすぎるところが欠点のようです。

こんな人間がこのブログを書いているのですが、

お気楽にお付き合いいただければ幸いです。

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2006年6月 8日 (木)

自己紹介

ブログをご覧頂いて、

 「なんじゃこいつは!!」って

  思って頂いた方のために、

  少しだけ履歴書を書き残しておきます。

1976年 

大阪生まれ

光善寺で幼少期を過ごし、

小学生高学年期より枚方市楠葉へ転居

1992年

大阪府立寝屋川高等学校入学

1995年

京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科入学

京都松ヶ崎に下宿開始

1996年(大学2回生)

夏休みにフランス・パリへコルビジュエめぐりの旅行へ

フランスという国・文化を大好きになる。

1997年

イタリア・ローマからパリまで西洋建築めぐりの旅行をし、

フランス中世建築に魅力を感じる。

1998年

フランス・ロマネスク・ゴシック建築めぐりの旅行をし、

巡礼路教会堂建築の中世建築における役割、

近世化における重要性を感じ、自らの専攻分野とする。

1999年 

京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業

卒業設計;フランス・トゥール巡礼路教会堂跡の大学都市

卒業設計競技にて松ヶ崎賞・近代建築賞受賞

同時に研究論考を発表

「巡礼路教会堂説」の成立と展開について(平成11年近畿支部)

12世紀サンチャゴデコンポステラ巡礼案内記にみる巡礼路教会堂建築に関する記述について」(平成11年大会)

同時に西田研究室の出石永楽館の実測調査に参加・実測図面を作成する。

京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科

造形工学専攻建築歴史研究室・日向進研究室に入学

西洋中世ロマネスク期の教会堂建築の研究をはじめる。

同大学西田雅嗣担当教官の

フランス・シトー会教会堂建築実測調査旅行に参加

自動車大型1種免許を取得

同大学院を休学

2000年 

ベルギー・リエージュのサン・バルテルミー中世教会堂

実測・修復現場に修復実務に研修として参加

リエージュ大学語学研修科フランス語コースに短期入学

帰国後、大学院を休学のままフリーター生活を開始

リーがロイヤルホテル京都宴会部にて

婚礼宴席サービスに従事

2001年 

京都四条のメキシコ料理店

マリアッチに調理職として勤務

2002年 

メキシコ料理店マリアッチ料理長に着任

2003年 

同大学院博士前期過程中途退学

2004

高橋(旧姓)佳子さんと結婚する。

株式会社ワールドトレーディングの開発室室長を兼務

メキシコ料理のフランチャイズ事業展開の

基礎準備作業に従事

アメリカ・メキシコへ研修旅行・現地食材の

輸入調査作業に従事

同社を退職

2005年 

京都中京区先斗町に

うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょん京・先斗町」を開店

2006年 

メキシコ料理店マリアッチを退職

ATELIER K PLANNIGを起業

ぴょんぴょこぴょんでのインターネット販売を開始。

ぴょんぴょこぴょんの店番のかたわら、

はがきデザイン・婚礼アイテムデザインなど

デザイン業務を開始。

未だ修行中の若造ですが、みなさまいろいろお教えいただけますよ、この場をお借りしてお願い申し上げます。

なんでも魅力に感じ、やってみれることはなんでも大真面目にやってしまおうとするようなところがあります。あまり世間を知らないのでブログ内で「失礼なことを言ってしまうかもしれないなぁ」と、少し心配。

趣味は旅行と考えてなにかをつくること。得意技は貯金。

趣味というよりは職業でもありますが、料理&美味しいものやおいしい時が大好きです。みなさまよろしくお願い申し上げます。

          ATELIER K PLANNIG

            代表 神戸 啓

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2006年6月 7日 (水)

お商売のご紹介

書き手は、京都先斗町在住の29歳。

‘Atelier K Planning’ というデザイン事務所をしております。

デザイン業務全般 ・ 経営マネージメント業務

小店舗再生企画(Regeneration Planning)

和雑貨販売店経営

(直営店うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょん京・先斗町

業務用食器中卸 ・ フードサービスプロデュース

トータルデザインコンサルティング

     などを行う商いをしております。

先斗町での暮らし&お仕事も。はや4年目。

日々頭の片隅にある「京都らしい」という難題を

自分なりにわかりやすくメモっておこうと言うような

気楽な発想からこのブログを書き始めました。

適当なアルバムのようなものになると思いますが、

気楽にお付き合いください。

「私ども‘Atelier K Planning’の視点をみなさまに少しご理解いただける足がかりにでもなれば、なお良いな・・。」などとも考えております。

      Atelier K Planning 

             代表 神戸 啓

Gaikann

Photo_130

わたくしの嫁のお店

うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん 京・先斗町

        &

「Atelier K Planning」の事務所。

お近くをお通りに際には、是非のぞいてやってくださいませ。

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