この木なんの木、気になる木
良い曲です。
町家暮らしは木でなりたっています。木がやさしいと人が来てくださいます。
10月のうさぎのお店の店休日のご案内です。
不定休(基本的に冠婚葬祭以外、年中無休)という方式でやらせてもらっております、うさぎのアトリエでございますが、なんやかんやで、10月はお休みを頂く日が多くなりそうです。
今のところ、
10月7日(墓参りです)と29日を休ませていただくことが決まっております。立ち寄ってやろうと計画くださっておりましたお客様、誠にもうしわけありません。改修工事のこともあり、営業開始時間がおそくなったりしている最近で、なんだか、そういう10月の営業状態が、まことに申し訳ないのですが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
「やきものってよいね。ちょっとゆたかになる」
とお客様がふと言われたのだけれど、たしかにそうだと思う。
食器を売って生きさせてもらっているわけだが、その商いで、一番そのようにおもってもらえるとうれしい。実際、私に限ってもそのとおりで、お皿など素敵なものを使うと、食べる食材はかわらなくても、どこかゆたかになったりする(その考えの延長でまな板もうらせてもらったりしているのだが)。
ちょっとゆたかな気持ちを買ってもらえるとなによりである。
まことに勝手な話ではございますが、毎年恒例のように頂いております、まとめ休みを、本年も、2月16日から24日にかけて頂戴することにさせていただきました。ほぼ年中無休で、零細弱小小売店的に夫婦2匹だけでうさぎの店をやっておりますもので、なかなか2匹揃ってお休みという日は設定できないものですから、毎年こんな感じで一番寒い時期に休ませていただいております(今年はなんだかあまり寒くはありませんが)。この時期に、京都へご旅行を計画され、うさぎ屋に立ち寄ってやろうとご計画くださっておりましたならば、すいません。またおこしの際にのぞいてやってください。甚だ勝手な営業スタイルで申し訳ありません。同時に、このブログ“京都 町家暮らし いろいろ”も、しばらく休ませていただこうとおもっております。日々、毎日のことを時間軸に沿ったまま記録的に書いているだけのブログで、マンネリ化しまくっておりますので、すこし間をおいてから、また書き出させてもらおうとおもっております。もちろん休み期間中は、写真活動を今以上に活発に継続してやっていくつもりでございますので、お時間がございましたら写真ブログ(『写真集』・ウェブリアルバム)を見てやってくださいませ。
25日は定刻どおり開店させていただきますので、今後とも、うさぎ共々、よろしくお願い申し上げます。尚、2月25日以降は7月末まで冠婚葬祭以外は、無休で営業の予定としております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うさぎのアトリエ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
2009年1月からの営業時間変更・お休みを頂戴する日のご案内です。基本的に年中無休の格好でやらせていただいておりますが、さすがに、365日間休みなしはきびしゅーございまして、夏に郡上、冬にまとめ休みを恒例のように頂戴しております。2009年のお休みもその方式通りとなりますが、ようやくお休みの日が確定してまいりましたので、ご案内記事とさせていただきます。
まことに勝手ながら、12月5日(金曜日)の営業開始時間変更のご案内です。通常12時には開店としておりますところを、午後3時開店をとさせていただきます。
朝早くからの身内の用事が重なり、更には予定しておりました行事日(12月12日)が自治会役員総会のため実行出来ず、一週間繰り上げて明日にすませてしまわなければならないようなことになり、まことに申し訳ないのですが、開店時間を遅くさせていただきます。日中にご来店を計画くださいましたお客様、すいません。次回、先斗町をお通りの際にのぞいてやってください。よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
今日もうれしい一日でした。
いろいろなひとがたずねてきてくださり、それがうれしい。べつに何をはなすわけでもないのですが、「きたでぇ~」程度に勝手口から居間へ。お茶をのんだり麦酒を飲んだりしながら、いろいろはなしたり聞いたりする。
夕方から今の今までずっと私たち以外の人が居間にいてくださったわけで、なんだかわかりませんが、2匹で洗い物とかしながら充実した時間に感謝しています。
そぉそぉ、ひとつ報告させていただかなければならないことがあります。
■まな板の販売はじめました!
だれが作ってるか、読者のみなさまならおおよそ察しがつくとはおもいますが、まぁ、そのとおりです。いままで市販のものしかつかったことのなかった私たちですが、本物の、ちゃんと選ばれ、鉋をかけられたまな板というのは、世界が違うほどにすばらしいものだと知ってしまったわけで、、、、うさぎがどうしてもおすすめのまな板!ということで、少しですが商品にすることになりました。将来的にうさぎ印の焼印が押される予定ですが、焼印がまだできていませんので、とりあえずまな板のみ。
店頭には出していませんが、「まな板あります」って書いておきましたので、ご覧になっていただけるようでしたら、店の者に声をおかけください。
ということで本日も無事終了。みなさまおそくまでお付き合いくださりありがとうございました。
9月29日 店番をしている。
今日は雨であるのに大事なご贔屓にしてくださるお客様がぽつぽつあり、他のお客様で込み合ったりしないのでお話をさせていただけてうれしい店番ライフ。
ほんでおもったのだが、「言葉に自信をもつということが難しい」ということ。「はい」とか「さようでございますか」とかの相槌だけでなくって、話す言葉ってものにちゃんと自信を持っていないとお客様はまた話をしに来てくださらない。えらそうなことをいってもだめだし、相手に同調しているだけでもだめ。自分の意見が無いというのはもっとだめ。ちゃんと相手様が話される言葉の中でも、自分の意思や、作品を表現する言葉をちゃんと確保していなければ商いは成立しない。つまりは信頼関係が成立しないということだ。もちろんお客様からお伺いした大事なことを他言するってなことは論外だし、だからといって、何も魅力的な情報を提示できないでいてはそれもだめ。
言葉は掛け合いのなかで成立する。わたしのこのブログで書く言葉も読者の方と架空の自分という読者との掛け合いのなかで成立する。それは当然、直接面と向かって話すことばもそうでなければならないわけで、その重要性のようなものに気がついたりしていた。
言葉は難しい。
毎日、店番しもって勉強である。
誠に勝手ながら、本日9月28日は営業開始時間を午後4時とさせていただきます。おこし下さろうとご計画いただきましたお客様、すいません。
というわけで母うさぎ七回忌法要へ出発まではと10時半から開店しておりましたが、一旦閉店させていただきます。よろしくおねがいいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
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先だって7月30日にお休みを頂いておきながら、一週間しかたたない8月7日にまたしてもお休みをさせていただくという我侭勝手な「お休みのご案内」でございます。
8月7日に京都・先斗町へとご計画くださり、「うさぎ屋でもひやかしてやろう」とお考えくださいましたお客様、おりませぬ。また次回おこしの際によろしくお願いします。
8月7日は丸々お休み、8月8日は帰京後開店という段取りにしておりますので、8日は夕方には開店できていることとおもいます。
甚だ調子の良いはなしで申し訳ありませんが、うさぎ屋のボーナスでございましてお許しくださいませ。
・・・・・・・・・・・・・うさぎのアトリエ
・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
誠に勝手ながら、7月30日、うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょんはお休みを頂戴し、わたくしとうさぎは一日店から離れ、ぼぉ~っと休養させていただきます。「30日に先斗町へいくさかぃにのぞぃてやろぉ!」とご計画くださいましたお客様、誠に申し訳ありませんが、次回にしてください。
31日は京都へ戻り次第、再び店を開けさせていただきますので、日が暮れる頃にはまた店番をしておることとおもいます。
よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・うさぎのアトリエ
・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
まことに勝手ながら、6月13日(金)、営業時間を若干変更させていただきます。本来ならば12時には開店しておりますが、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょん 臨時会議のため、午後3時開店となります。
ご理解ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
夜、といっても朝方、町家格子と玄関格子の制作に取り組んでいる。よぅするに風呂待ちである。
なぜ、うさぎ屋であるのかということは「だれもがききたい」ところであるだろう。
ちいさなうさぎ(陶器の)が出入りできるだけの町家の寿司屋をつくっている。つくりたいわけではない。が、うさぎという生き物が「きたでぇ~」と暖簾をくぐり、「とろ・とろ・とろ!」と叫ぶ様子はうれしいではないか!と思い作る。わたしなんぞでは、「げそ・たまご・かんぴょう」となるところが、少し先の夢の国が、自分という人間の存在で模型化されるよりも、ありえるはずもないけれど、そうあってほしい姿で、ありえるはずものない存在が言うほうが、、望みがかなう気がしないか?
そぅおもうわけである。
うさぎ界のことは、あっさりと書けないけれど、人が少ししあわせを感じるお手伝いになればよいと願って、二匹この商いはやめずにいようとおもっている。
どうしたら、すこしほんわかとした、ほほえみのようなもん、お客様につたえられるんだろうかな・・・・・
生きるということを、基本の題材に、これからも努力していきたい。
ほんでもって、たぶん、それが細分化された学問の世界にあって、基本となる根幹であるから、やはり大事である。
はっつけでない町家格子の意味や役割を、だれが知って、使用して京都をやっているだろうか?
ほんの30cmばかりの空間の隙間にうみださる時間や気持ちや運動の隔たりがうみだす、よくわからない(人間の)らしさのようなものを、どうしたら表現し、意味あるものとしてのこせるのだろうか。
まぁ、いいや。風呂に入って、明日も続けよう。
私のスペース(幅)が30cm減り、ぐちゃぐちゃのPC配線環境が整備しなおされ、板戸で隠された。自分でやったことであるが、見事に狭い。
が、店が劇的に広くなった。30cmで町家は大きく変わる。それを知っていたから30cmのために大騒動であったのだが、今までとは店が大きく変わった。土間部分(上写真左側)で長方形のようなスペースだった店が、屋形の長手方向の線(上写真に平行な線)に沿って30cm拡大したことで、長方形だった店が正方形になり、衝立をどけて、祇園祭仕様にすれば、私を隠す板戸まで全部が展示スペースとなる。
よかったのかわるかったのかはまだ、やってみないとわからないが、なんとも奥行きにゆとりができたわけで、不具合をだしてくれたPCにとりあえずは感謝である。
ミニチュァの世界ってものは、なんとも面白いのである。
日常の中で、よいイメージだけが小さくされて、ミニチュァの中を見る人の心が、会話が動く。なんでこんなことをするようになったのかは、たった一つの相方のしたことから始まる。それはうさぎ(うさ吉)に花をもたせるということと、蹴飛ばされて耳が折れたうさ吉の耳にバンドエードを巻くということ。
残念ながらその初代はない。
それが、こんなことにまでなった。
さて、本題。
これみて、笑ぇなかったら、あなた、人生、損していますよ。
ぼくはうさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんのただの販売員にすぎませんが、そう思います。
えらぶって言うわけでも、自分を卑下して言うのでもなく、私は「ちゃわん屋」をしている。うさぎ屋「ぴょんぴょこぴょん」であるが、おおきなくくりで、ひらたく言うと「ちゃわん屋」だ。
一つ売れては、一つ店にだし、一つ売れては、また一つ出す。この繰り返しをするのが仕事だ。
いろんな器を扱ってはいるが、陶器屋というよりは、うちは「ちゃわん屋」というべきである。ほんで、この「ちゃわん屋」をすることになったには色々あったが、そんなことはどうでもよくて、今となってみれば「ちゃわん屋」を出来てよかったと思っている。なんでかわからないけれど、「おちゃわんがかけてたから・・」とお買い上げ下さる人の人間くさい言葉を聞くことができたからだ。
なんだか、人間味ある人の様子を聞く仕事なもので、好きだ。
上等なものでも、リーズナブルなものでも、それは関係なく、ちゃわんに過ぎない。どちらをお買い上げいただいてもうれしい。
ただ、花街に「うさぎ屋」はかろうじて許してもらえても、「ちゃわん屋」はまかりとおらない。それもわかっている。ちゃわんというのは日常の物品で、きらびやかな表舞台にあってはならないからだ。
兎に角、私は「ちゃわん屋」である。
そんなことを考えて店番をしていた。
「湯のみセット11箱と茶碗セット3箱、まだあるので送りましょうか?」という電話を頂いて、「まだちょっとありましたね。。。」とか言って、「それだけなら送ってください」と僕は確かに答えた。
10箱入りダンボールが11箱と、10箱入りダンボールが3箱の間違いだった。
届くと、店の横の路地は、ダンボールで埋まる始末。1箱のダンボールが35kgある。これを店番しながら、ぴょん吉にかわり、「よぉ来た、よぉ来た」と声をかけてあげて、よっこらよっこらと二階へあげる。反省するには、過酷な肉体労働もまっていた。こういうときに町家の階段というのは、命を危うくさせる。なんとか生き残ってこうやって記事を書いている。
ただ、まだ一階に写真に写っている分と路地に4箱ある。
あとは深夜にやろぉ。
本日は、赤部からわざわざ尚先生が作品をとどけてくださいました。新作もずらり!
ようやくたくさんの作品を収納し、店頭に出し、商品紹介ブログを書き換えて、そうこうしているうちに夜。
さて今日もがんばって店番がんばるぞ。
まことに勝手ながら、冠婚葬祭の「婚」の言い訳をもちまして、本日3月23日、うさぎ屋、夜7時か8時ぐらいからの開店とさせていただきます。
お立ち寄りくださって、
「しまってるやんけ!われ!」
とか思われましたお客さま、おっしゃるとおりでございます。すいません。
帰宅後開店の予定としておりますが、おおよそ重度によっておることとおもわれます。よって再開店後もご迷惑をお客様にかけるとおもわれます。ゆるしてやってください。
3月23日 臨時営業時間変更のご案内。
このブログとは、いまいち関係がないのですが、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょん 京・先斗町のお客さまにも、多くご覧頂いておりますので、こちらのほうでも、ご案内をさせていただきます。
先月お休みを頂いてから、まだまだ本調子に戻っていないと思っていた。というのも、店番というのは“THE 売り子さん”であり、売り子さんというのは「売る」ことが仕事なわけだ。が、いまいちうまいこと口がすべらなかったのだけれど、今日ようやくその兆しが見え始めた。
門先のうさぎ(うさ吉)は、昨年も人気だった『花粉症うさ吉』なのだけれど、それでお客さまを笑わして、次にご入店いただいてから、一瞬で「購買決定」となっていただくには、一瞬の面白さが決め手となる。
ちなみに今、先ほど復調を感じたやり取りはこんなもんである。が、これを言うのは至難の業で、ただ言えばよいのではない。間合いと表情、一瞬の意気投合というものへもっていかないといけないわけだ。
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客「このお弁当箱電子レンジであたためられますか?」
海「情熱でしかあたたかくできません」
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うむ、復調確認OK。がんばろう。さて、どうやってやっつけていこうかな。
今日3月9日、日が良かったので“らっこ足を脱ぐ”という儀式をとりおこなった(なぜ“らっこ”であるかの説明は話が長すぎるのここではしない)。
店番という仕事は実はかなり非情なほどに過酷で、10月末ぐらいから春まで4.5ヶ月間以上ははズボンの下に灰色の(らっこ色の)ユニクロトレーナーをはいていなければ凍死する。なぜなら露天商と状況はまったく同じであるからだ。その期間は店番のズボンも1.5サイズ大きめに変更し対応させる。店番らっこの見た目は同じであっても全然装備が異なるわけだ。
それを今日5時、脱いだ!!!
これで春が本格的にやってくる。ズボンを脱げば足が見える。うれしい話である。冬期間はズボンさえ脱げばすぐに部屋着になれるというメリットもあったが、どちらかといえば重ね着で一日を循環させるよりも、更衣という手段によって一日を過ごしたいのが本音だ。いまから浴衣で店番する夏の盛りまで京都はぐんぐん加速していくってわけだ。
さて、これで動きも軽快になる。夜の店番開始である。
夜になってもなんやかんやとすることがある。「なんでこんなに忙しいのか!」と腹立たしさまで感じるが、自分がサボルことによる弊害だからあきらめてことを進めなければならない。
とにかく、倉庫から“うさぎのお雛様”を大量に運び込み、とりあえず居間に山盛りの箱をならべてひと段落。明日はただでさぇ狭い店の間にお雛様スペースを確保して販売開始となる。さらには「うさ吉のお雛様セットを初節句の娘にあげたいんだ!」などとありがたいのかありがたくないのかわからない難題も明日中には解決して作り上げなければならない。
しかし、もぉひな祭り準備である。一年はあっという間に過ぎる。まだまだ冬本番の京都は、いたるところで着実に春からの人出に備えにかかっているのだ。京都の四季は目まぐるしく過ぎて、またやってくる。正月で梅。桃でお雛様、桜もつぼみのままなのに、桜。散ったのに桜。そしたらGW。気が付けばをどり・・雨だと思えば祇園祭、落ち着くかと思えば夏休み。ほんで大文字。死ぬほど熱いのにもみじ・・・もみじの本番は実は12月初旬なのだ!!京都というところは信じられん速さで次が跳んでくる。うさ吉のディスプレーを「かけじくみたいなもんどすなぁ~よろしおすよろしおす」と乙女の眼差しでお茶屋さんのおかぁはんに言ってもらったときは、すっごくうれしかったけれど、何本掛け軸を用意しておかなければならないのかと不安になってきた。
臨時休業のお知らせ
1月28日、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんは臨時休業をさせていただきます。待ちわびておりました、電気関係リニューアル工事の日がやってまいったわけです。つきましては、28日にご来店を予定にいれて頂いておりましたお客様にはご迷惑をおかけすることになります。申し訳ございません。
28日の工事(朝~)が終了し次第、開店する予定にしておりますが、電気屋さんからの連絡では、翌日にまで工事が続くかも・・・「げぇ!」みたいなことを。ともかく、明日の工事をもちまして、電気不足が解消する予定でございます。よろしくお願いいたします。
・・・・・・ ・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
みなさま、ちょうどくりすますいぶおでーと&お食事TIMEであろう夕方から8時ぐらいにかけて、うさぎ屋は激烈にヒマである。とぃうことで、ようやく重い腰をあげて年賀状の印刷にかかった。
さてさて、住所など追加して、確認して印刷。大した枚数ではないが、、、
毎年、年賀状だけは手をつけるのがぎりぎりになる。大慌て。兎に角、ほぼ業務用なので、店番兼雑務担当としては職務をなんとかはたさねければならない。いまから200枚の印刷。お食事TIMEが終了するまでにはおわらさなければならない。
しかしなんだ・・・水商売しかしてこなかったからだが、われら、うさぎとらっこは世の祝日というのは絶えず仕事だ・・・クリスマスがどなぃした、お正月がなんだ、GW!!。まぁ、そぅいう人生なんだろう。うさぎなど世間のおでーとTIMEだからと割り切って、お商売を無視して、家の掃除を始めた。なんだか手馴れた二匹になってしまったものだ。
12月の7日が始まり、店番でもしもってすごす(あたりまえだ)。
年末とあるので、アルバイト的に一応経営者としては今年の収支のことなどをつらつらと考えてみるが、12月になっての落ち込みがはげしい。といっても、商いのサイズが小さいのでどちらにしても少ない額の話であるのだが。俄然、昨年の12月よりも悪い。
で、なぜかを考えて、わかった。単純なことだ。
来年が子年であるのに、うさぎを買うとおかしいはなしであるからだ。これが、蛇や辰であれば、「うさぎ」はべつに立場をおわれることなく存在できるのであろうが、“子VSうさぎ”となったばあぃ、この12月に関しては、子の勝ちとなり、うさぎが弱い。なるほど、みなさん日々、あれだけ撃退しやろうと躍起になっておられるねず様も、このときばかり子の名をまとい、立場逆転のようだ。やはりチュウタイホの売れ行きも低迷するのだろうか。
ねずみ、ねずみと言われながらもこいつらもがんばっているので、ぼくもがんばることにしよぉ。しかしねずみはこないにじょうひんにおっちんしてみかんなど食わんと思うのだが。かわいそうに。
いやぁ、やっぱり5時にはちゃんとしておかなアカン。そぉおもいます。こんなことは詳しく書けるはずもないのですが、寝巻きのまま玄関あけたら黒紋付の中村勘九郎さんがおられてばったり目が合って挨拶してもらったよりもうれしかったな。
奥様に入ってきていただいて(奥様はすでに認知済みだったので、ほかのお客様無視して挨拶に出ましたさ)、玄関格子の前に・・・・・・
奥様にはお話できて、ご当人様には笑顔で会釈までしていただいて。南座前の交差点で横にたっておられたときから、「ぇえおとこやな」とおもっておったわけですよ。
またきてくださいね。
12月の先斗町は気を張っておかなあかん。よしがんばるか。
少し本屋に立ち寄った。あいも変わらず京都を紹介する雑誌が山盛り店頭に置かれている。
「ぁぁ・・」とため息が出そうになる。2年も前は雑誌に取材にきてもらうようなことがあれば、喜んでいたのだが、、、、
折角なので山積みのその類にどれだけおのれの小店が名前だけでも載っているのかを確認してやろうと、ぺらぺら見てみた。
結果;80パーセント
これじゃぁ、短パン&オヤジランニングで朝や夜の先斗町をあるけないではないか。ましてや、7時代に高島屋の半額引きに通っているケチおとこであるなど、公言できなくなる。「もぉしゃぁないやろ」と大手の雑誌に頼まれてお金をお支払いして掲載していただいたのはたった2回。2回目は同じ系列でやむを得ずみたいな勢いだった。それがどうだ。雑誌の世界はこわぃ。なんだか、京都を歩くのが恥ずかしくなってきた。いろいろ恥ずかしい暴言や動きはつつしまなければならないな。だいたいもって私のようなものが・・・
今日からが秋の商いシーズンのようです。11月22日木曜日の夜~26日月曜日の昼ぐらいまで、まぁ、ぼちぼち店番でもしようとおもいます。
なんだか、今日もお客様が絶えません。昼寝するひまなしでございます。
ありがたいおはなしですが、おぃおぃでもあります。
カップルのお客様があり、ふと立ち寄ってくださった感じなのだけれど、なんやかんや、お話を数分。ご主人が話の合間に、「ちょいといっぷくさせていただいて、どぉも、おおきに」と言われた。
これはうれしかった。商品をお買い上げくださることよりも、そういう風に店にきてくださる方は、ほんとうにうれしい。
ちょいといっぷくしてもらえる店ってのは、むずかしぃんだ。目標としているところだけれど、なかなか上手いことできないでいる。今日はとりあえず一組様はそうおもってくださったようだ。
よかった。
今日は村松かなこさんの新作が届きました。「ドットうさぎ」の帯留。
なんともうさぎの店が、素敵な作家さんの作品で埋められていくというのは、よろしいものです。詳細はこちらをご覧ください。しかし、作者命名なのですが、「ドットうさぎ」とはなんとも良いネーミングだとおもわれません?
今日は、お客様があった。変な言い方ですな。昨日から、わざわざ探しておこしくださり、本日もお約束の合間にたずねてくださった。昨日、たずねてくださった段階で、この人は違う、と思っていた。で、今日、彼は二十絃筝奏者であると、最後にお名刺を頂戴してから判明。大体もって有名人に無頓着な自分がいかんのだ・・・・・
早速ネットで見てみる。「ほへぇ~、たしかにこの人だ」と。
で、“うさぎ好き”さんだった。
なにが言いたいのかというと、お話が上手で、まぁ、どこの飲み屋が良いか?とか、京都でどうやって過ごすかとかいうはなしなのだけれど、バランスが良い話され方なわけ。話し方と服装も。メールの着信音までも。できる男ってのはこれだな、と一瞬でわかってしまうほどの紳士。
なんちゅうのかな、この人に来ていただいてよかったと思える対応をしてくださる。そういう「賢いひとやなぁ」というお客様。本当にうれしかったです。
空気感をよんで生きておられるんだな、ということがひしひしと伝わってくるお客様でした。うぅむ。「かなりぇえ男」さんでした。たいしたもんだ、CDかわしてもらぉ~っと。
今日は、あたらしい作家さんが、新作をおもちくださいました。まだ若い作家さんなのですが、見事な京焼の盃をつくられました。良いものは写真を撮っているだけでも楽しい。そんな感じで写真を撮っておりました。
商品の詳細はうさぎ屋の商品紹介ブログをご覧ください。
本日は、“ひろこさん”作のお箸袋が完成。片岡ジョゼさん作と形状は同じですが(原案作者はカトリーヌさん)、作家さんが違えば、それぞれちがったよさがあるので不思議です。おちゃめにキュートな感じがジョゼさん作の箸袋。シックにオーソドックスなのがひろこさん作。どちらも毎月、少しずつしか出来ませんが、そこは手作りならではのよいところ。作家さんの作品はいろいろで毎回、どのようなものができるのか、楽しみであります。作家さんの新作は出来次第、商品紹介ブログに掲載していきますのでご覧になってください。ご予約や、仮確保などのご要望がございましたら、ホームページのメールにてご連絡くださいませ。
ってな仕事してるような記事を書いてみました。
お昼間は月曜日らしく、なんやかんやとFAXやお電話でのお仕事。
物販という商いを生業としはじえめて、すでに5年。たまに、年に数回だけれども、大きい買い物がある。売るものを仕入れなければならないのは「あったりまえやろ」ってなはなしですが、2坪ほどのお店にしては、壮大な仕入れというのもたまにやってきます。
で、詳細が伝わってきました。
愕然。。。。。。。
「どのくらいになりますか??」
「15カートンです」(←二坪の店にはまず入らん)
「・・・・・・・・・・(どこにしまぉ)」
商品の充実がうれしい反面、なんだか、「どないしよ」、とへこんでしまうお昼間でもありました。さぁって、気を取り直して、商品確保スペースの掃除でもしまっか。
ぇえ、みかん箱50箱分ってどこにそんな場所あるさ。我が家のうさぎ、何万引き増えるやろ・・
ネタが無くても書くということができなければ、ブログ書きとは言えないのだ!と。
おひさんも地球君も、きょうもちゃんと仕事をしているようで、夜になりました。
我が家の寒桜はばっちり咲いております。なかなか長持ちするんやね、などと話しかけながら、撮りました。
ちょろっと、小花が室内にあってくれるというのは、過激にうれしいものです。
もちろん、それをやりとおすというには、まったく無駄なような努力の積み重ねが必要なのですが、癖にしてしまうと、絶えず花活けという行動がぇえもんなのです。今は、店が寒桜。居間の花飾りが頂いた石榴。なんとも良いです。
雨でひまでしたので、ながいことまえから、せなあかんなぁ~と思っていた、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんの商品紹介ブログの作家さんごとのカテゴリー分けをしました。
折角、いろいろ、毎回違うかわいい作品をお届けいただくのですから、それをちゃんとご紹介させてもらわなければ、、そこにも写真技量アップの道がある、などと、やり始めてみました。まだやり始めたばっかりで、少量の記事ですが、そちらもよろしくお願いいたします。
最後の鈴の音は深夜2時55分に聞こえた。
みなさん、嫌がられる。うさぎ屋がわかいもんに贔屓にされているってことを。そりゃそうだ。どこの馬の骨ともわからんものが花街にいる。それもわかる。
本日は作家さんの作品ラッシュの日。赤部の両先生のものに加え、11月からうさぎ作家先生にお入りいただく村松かなこさんの新作も。
まだお若い作家さんですが、おつくりになるうさぎものは京都らしいお上品なものばかり。この写真は盃。京焼のうさぎものは、お高くて、高飛車で、つんとしていて、いままでうさぎの店にはもったいないような感じのものが多かったのであまりおいていなかったのですが、この作家さんのうさぎはなんとも愛らしくてお上品。ばっちり素敵です。盃はお一つ18000円で11月から数点販売予定にしています。などとご紹介させてもらっても、どれも一点ものなので、お越しいただいても無いことが・・・・しかし作家さんのつくられるものはそういう感じでできてくるもののほうが、ほんとに良かったりするのです。不思議なものです。
こちらは帯留め。一つ5000円で11月から販売することになりました。
人気の作家さんになられると思いますので、作品はほとんど店頭にはお出ししないことになるとおもわれますが、お気楽に「○○さんのありますか?」ってたずねてみてください。無いときはきっちり「ございません」といいますが、あるときはお出しできると思いますので、よろしくお願いします。
今日は、片岡ジョゼさんの作品が届きました。いつもながら「なんかおもしろかわいい」うさぎのタペストリー。秋の飾り柄のものです。
お客様に良く、「このみせくると、やんわりしたきぶんになるわぁ~」と言っていただきます。やってる店番は激烈に【きもちわるい&こわめ】なのですが、常連様はなれたもんなのでしょう(たぶん「こぃつ、みためこわそうやけど、たいしたことない」って思っていただいているの様子)。とにかく、うさぎ屋に置かせてもらっている作家さんはみなさん、やんわりした方が多く、そう言っていただけるのが納得できたりしています。
まぁ、「いやされたわぁ~。ほな、またきますぅ~」って。「ぉ~い」ってなることが非常に多いのですが、ふらっと雑談したり、やんわりしにきてもらうだけでも、うちはとってもとってもうれしいので、なんどでも来てくださいませ。
たまには買ってね。
会議があったのでいつもよりも早くにランチにしたこと・ランチが汁麺(キャベツ多目の野菜麺ってかんじ)であったこと、昨晩パスタであったこと
これらの要素により、劇的に空腹であります。が、
ここでたべては夜ごはんを満喫するのに差し支えます。
ということで、わたしのゴールデンタイムに入りました。夜10時。
ここからのお客様は僕専用みたいなもので、
確実に笑かします。
「かわいいうさぎの中に、きもぃおっさんでてきてスイマセン」から始まり、
「そと面ぇえうさぎもおおいんで注意してみてください」
「あ!!さわったらアカン、かみつきます!」
「ねずみばかりですが、どうぞごらんください」
「うさぎ界では、ワイン、解禁なってまっさかい」
「このうさぎ達、みんな食べれると、金の無いとき助かるんですけどねぇ~」
まぁ、こういう感じでやっつけていきます。
まかせんかいな。
これでもアルバイト歴はながいんやぁ~
うさぎのブログで、「これはおもろぃ」というのはあんまり無いのですが、この記事だけは、面白かったです。ので、ご紹介。
ヒマでしたら、ココをクリックしてやってください。
あと3年と75日ほどで、ぅちはフィーバーします。
それまで絶対、つぶれるかぁ!!!
うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんのHPを少々直しました。
あんまり変わりませんが・・・
お気づきになられるかたも少ないとおもいますが。。。まぁ、とはいえ何でもできることはやりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今日は3連休の初日。いろいろな方が先斗町を歩かれます。それはそれでありがたいはなしなのですが、今日はうちの玄関のうさぎが「ねずみやぁ~」と言われる日のようです。
そこで吉さんの名台詞登場。
客;「ねずみが運動会してる~」
吉;「うさぎです。」
客;「きゃぁ~、ねずみが玉入れしてるぅ。かわぃい」
吉;「ねずみの運動会なんかそこらじゅうの飲食店でやってるちゅうねん。ほんまに!(怒)。うちはうさぎや!(怒)」
らしいです。
本日、まことに勝手ながら、前々から申し上げてさせていただいておりますように、「冠婚葬祭」の「祭事」の出用事によりお休みさせていただきます。
遠出となりまして戻りますのが10月4日日中になります。そのため、翌日10月4日は午後6時ごろからの営業再開となります。勝手、申し訳ありません。
今後とも、うさぎ共々よろしくお願い申し上げます。
うさぎのアトリエ
ぴょんぴょこぴょん 店主
さて、そろそろ本日も無事終了できそうです。今日でうさぎ屋の「お月見SALE」は終了。たくさんのお買い上げありがとうございました。
人通りの少ないちょうど観光客さんの襲来時期からはあいた、京都らしい先斗町を、おつきさんと数日過ごしていた感じです。一般のSALE期間にSALEをしないからということではじめた企画ですが、いつもご利用くださる方があり、嬉しい限りです。今回は催事後ということもあり、商品も多く、わざわざおこしいただきましても、すこしはお楽しみいただけたのではないかとおもっております。だんだん涼しい夜になってきました。こういうときに風邪をひきます。みなさん生姜を多めに食べて、アルコールで消毒して、厚着してタオルを首に巻いて寝ましょう。これで完璧です。
さて、聞くところによりますと、先斗町のお店のひとつで、明日・明後日と「満月SALE」が開催されるようです。
えらいこっちゃ、またがんばらなぁ~
9月24日、お昼間だけなのですが、ぴょんぴょこぴょんはお休みさせていただきます。
ほんで、新大阪センイシティで開催されます「Enjoy Rabbit Life」に出店させていただきます。新大阪の催事終了後、ぴょん吉隊員は電車で帰京、即、本店開店と計画しておりますので、うさぎ屋は6時には開けることができるとおもわれます。少し勝手なことでご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。当の私はといいますと片付けとか再積み込みとかで、まぁ、、、、てこずるでしょう。
新大阪がお近くで、「ひまにしとったんや」という方がおられましたら、のぞいてやってくださいませ。なんだかいろいろうさぎの飼い方講座とかもあるようです。わたくしもうさぎのグルーミングの仕方を勉強して帰ってこようとおもいます。
催事準備もなんとか終わらせたことにして、後はつり銭もってでればOK、、、な、はず。夜出発の勢いなので昼間からうさぎを仮眠させておいて、まぁ店番。
店番をしもって自分の商いのことを考えてみる。
世の中というのは、良くわからない。まぁ、そりゃぁそうだ。自分ではないのだから、すべてがわかるようなことはない。
なので、あとで知って大きく驚かされることがよくある。今日もそうだった。うさぎ屋さんしていれば当然知っている大手さんの倒産。勝負しても、絶対勝てない相手だし、勝負すらしてもらえないだろうと思っていた。そんなもんだ。
無理せず、大事なものだけなくさないように商いしていくことが一番大事だ。夢は寝てる間にみることにしておいたほうがよさそうだ。
しかし、うちの店は、ちいさないなぁ。
今日は、店番としてかなりNICEな一言をお客様に申し上げました。
ほんとはいかんのですが、お買い上げいただいて、帰られてから、自分で言ったのに笑いが止まらなくて。。。。
ぇえ加減な店番です。ほんとに。
とうとう指折り数えてみたら、、
20・21・22・23ほんで24日やんけぇ~
ってことで、かなりあわてました。
今日は会議後、一日準備におわれました。前々からちゃんとやっておけばよかった・・・・
反省して、ちゃんと着手です。
今日も無事、なんとか一日終了。さすがに三連休最終日ということで後半戦は人通りの少ない先斗町でした。雨が降らなかったのでよかったかな。
明日は、店よりも有名なペーパーバックの倉庫入れの日です。店番から、倉庫管理係へ変身せねばなりません。なにをさておき、私を含め社員ふたりの弱小零細小売店、なんでもせねばなりませんが、、、
一万枚のペーパーバックはかなりの量です。。。階段をダンボール何箱持ってあがらなあかんのやろ。。。いまから「ガピィ~ン」となりそうですが、いまからあきらめておくことにします。わかりやすく言いますと、海外旅行のコロコロトランクサイズのダンボール箱、約80箱。商いは小さくても、紙の基本量は、普通の基準でございます。たぶん、当分は、店の容積よりも、ペーパーバックの箱積み上げた容積の方が大きいな。
年に一度か二度の大仕事。今日は飲み過ぎないようにします。
右を向いても、左をむいても、さっぱりせん景色が先斗町を覆ってきました。
非常に残念。長いものにはまかれないと生きていけないのは、いままでの30年ばかりの人生経験から、よぉ~っく知っているので、そろそろこのへんにしとかなければならないのでしょう。
京都は客を選ぶから京都。
むこぉさんがまっとうでも、敷居の内で、まず身内に不恰好にみえるようなものは、金を払っても出て行ってもらわなければならなかったはず。そうしなければまっとうでない内裏はまもれなかったはず。その金、はらわへんかったんやな。たぶん。最終的にはそれぐらいしか、このブログで書けることはないのだと思います。はじめてやな、花街に文句つけたの。
まぁ、そんなもんで、今日の一日までは、ご勘弁ください。
「つくっておられるんですか?」という質問があります。
割と頻繁に。。。。今日はこの問いが、朝からべらぼうに多い。これにもどう対処してよいのやらわかりません。嘘をついてはいけないので、
「いえいえ、私はただの店番ですから」
と答えます。でも本心は、、、、
みなさん、思い込みが激しすぎます。
徐々に・・・・一気に、店内が秋色へ変わっていっています。格子から見た先斗町のお昼間はまだまだ夏の日差しが残っています。
普通に今日もこうやってうさぎ屋の一日が始まります。なんの変化もない、だらりとした時間を生きるなどということは、非常に簡単なようで、実は、わりと面倒くさかったり。何事も無く、うさぎとちゃんと生活できているというのはありがたい話で、少し二日酔いで頭が重い中、人生の不思議に感謝してしまったりしています。
そぅそぅ、「京都TIME」ってなんなのでしょうねぇ~。私の知っている限り、現代世間一般の時間の流れとは違います。京都といえども一地方都市に過ぎないので、京都でも、ほんに京都であるところでしか流れない時間なのですが、正体がつかめません。「京都見聞録」の記事とかをちゃらっと読んだりすると、「京都TIME」ってあるんだなぁ、などとやはり思ったり、でも、普通の日本の様子もあったり、何が「京都TIME」なんだろう。
先斗町では。「京都TIME」が確実に存在しますが、普通TIMEもある。それを知ろうとするのが、ここでやっていく以上、課題なわけでしょう。このブログもその京都TIME探索が一つのテーマです。
うさぎ屋だから、女性のお客様ばかりだろう、と思っておられるお方、大間違いです。
実は根強い男性ファンのお客様が多いのです。先斗町で呑んら、うさぎ屋へ、と言ってくださる男性のお客様。いつもありがとうございます。今日は、そういうお客様が多い一日。わたしとしてはやりがいがあります。
男性のお客様だから、うさぎが応対したほうが良いと思われている方!
そうでもないんですよ。
金・土・日と遊んでおりましたので、これはまじめに働かなければならないということで、おとなしく居間でスヤスヤとしておりましたところ、またしてもうさぎが何かを訂正しておりました。「ぇえ!!また載るン?」。
こちらから申し出てもいないのに雑誌掲載ははなしが続くようでございます。いやはやありがたいわけですが、大丈夫かな。そんなに世に知らせれても、お客様の顔も覚えられなくなっては店番もまっとうにできんわけで・・・こまったな。
あまりやりすぎると、おなじみ様に申し訳ないことになってもいけません。ますます玄関しめときましょうか。別に野良ッコが1匹と動くうさぎが何かして生きているだけですので鍵壊して入ってきていただいても一向に困りはしませんので、常連様は鍵かかっててもガンガン「あけろぉ!!」ってしていただきましたら・・(よくあることでございます)。
今日、8月23日が終了。今日は数字が良かったのできっと良い一日になるだろうと思ってはいましたが、やはり良い一日でした。一昨日、昨日とは打って変わって、お話をして頂けるお客様が多く、やっていて「よかった」と思えるわけです。売り上げがどうとかこうとかそんなことは、まぁ、どうでもえぇことで、ちゃんとトークしていただけることが私共の商いにあっては一番です。
しかしなんで先斗町は日ごとに通られる方の性質がまったく異なるのでしょう。不思議です。その性質がゆえに、いろいろな花街稼業以外のお店も多種多様にやっていけるわけなのですが。。。。その性質が花街を台無しにしてしまったりなど・・・・難しい街です。今日は疲れたので考えないで麦酒にしようと思います。
昨晩の大雨からやっと過酷なほどの夏天気が姿を見せなくなり、でも十分に京都の蒸し暑さはのこっていたり。
格子向こうを行きかう舞妓様の浴衣姿もなんだか「暑そうぉ~」と。兎も角、今日は朝からカメラと格子相手に『ただ』生きているような。考えることは多いができることは少ない。
わけも無く「負けてられるか」などとD200をマスターしようといじいじ遊び、そろそろ2時。蒸し暑さが和らぐ4時ごろにはすこしどこかへ出かけたいな。うさぎさん、そろそろ活動してくれないかな・・・・
2時ごろ、近場の飲食店さんからのさまざまな物音。どこもひとしきりの物音の最後に、「パチィ~ン。ぐおぉぉぉ~ぉ~」。この音が5軒確認できれば、住人以外みんな元気だってことだ。
あぁ、また換気扇がまたひとつ稼動し始めた。住人しか気づかない低騒音。わかるようには気づかない音だけれど、この音が聞こえないで響いているお座敷なんてやっぱり嫌ですよね。きっとそんなことの積み重ねが花街風情を台無しにしているのだ。この街は内部から自らの未来を崩壊させている。私だって同じだろうけれど。
お客様がカメラ好きさんであられたら私にとっては最高の雑談TIME!!
うさぎ屋のお客様がカメラ好きであれば一番よいのですが、そうでなくって、カメラ話だけをしに立ち寄っていただくお客様(!?)も多いわけです。本日のお客様はコニカミノルタ最後の傑作、α-7 DIGITALをお持ちでした。少し持たせてもらったのですが、やはりなかなか良いカメラです。2年ほど前D70を購入しました際、最後までどちらにしようか悩んでいた機種です。600万画素サイズであることを除けば能力はD200級。一台持っていてもばちはあたらないカメラかもしれません。D200と比べると、手振れ補正内臓ボディはNICE。しかし、ファインダーの見易さはD200。WEB用デジカメとしては最適かも。
なぁ~んと、うさこ様ご夫婦が店番らっこ用にうさぎのネクタイをプレゼントしてくださいました!!
うさぎのネクタイってやつは難しいのですが、かなり素敵。ありがとうございました。本日からこのネクタイでうさぎ販売員らっことしてがんばります。いままでのうさぎネクタイがうさ吉のざらざらでぼろぼろになってしまっていたので、今回からはそうならないようにしなければ、うさ吉ちゃん!さわらないように。このネクタイはらっこ用です。
しかしNICE。うさぎ柄が見えるようで見えなくて、色も完璧。さらにうさぎの目の部分だけ色が違って軽く青色なのです。わたくしのラッコ的ダークブルーカラーにベストマッチじゃございませんか。うれしいうれしい!!!
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。また京都へ起こしの際はぜひお立ち寄りくださいませ。次はうさぎの大運動会やら秋の収穫祭などでうさぎ共々お待ち申し上げております。
8月7日(火)、まことに勝手ながら、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんを一日お休みにさせていただきます。翌8月8日も夕方までお休みを頂戴し、8日の開店時間は午後3時を予定しております。ご迷惑をおかけしますが、これからもうさぎ共々、よろしくお願い申し上げます。
うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん 店主
一日お休みを頂戴いたしました。ありがとうございました。いやっちゅうほどをどって参りました。お遊びブログ記事は本日あとで書いてまいります。
で、早速12時半から営業再開です。さぁ、一週間、次のをどりまでがんばりましょぉ。
いつもどおり、例のごとく、誠に勝手ながら、本日7月30日、うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょんを休ませて頂きます。翌、31日は昼過ぎには開店させて頂く予定にしております。
折角お越しいただきましたお客様、たまたま、なんでここしまってるんやって怒られたお客様、すいません。
夫婦2人だけの店ですので、冠婚葬祭以外は年中無休で営業しておりますのでどうぞよろしくお願い致します。そうそう、うさぎ会ではその日30日に、研修旅行をやるとかいっておりました。どんな研修旅行をすることやら。えぇ、うさ吉連れて行くの??
こういうと失礼なのですが、日曜先斗町の早朝(昼前)は割りと腹の座った人が歩いておられたりするのです。日曜日中に先斗町を歩かれる方はここが花街・お茶屋街であることすらお知りにならない方が多いわけです。
そんなところで、わたくしも、ふつうのおっさんでございます。朝はパンツとランニングで歯ブラシを使って、寝癖のままぐにょぐにょぐにょって歯をあらっております。今日は運悪く10時代にうさぎが外出。玄関の鍵は開いておりました。
客「(ガラガラガラ)・・・」
私「だれや?朝からなんや!(←どうせ近所の元気娘だろうと)」
客「今日はやっておられないのですか?」
私「(パンツ&ランニング&口に歯ブラシという漫画のような格好で)、グニョグニョ・・・12時からでごじゃいます」
客「あぁそうですか」
思い返せばそうでした。だいたいうさぎのお店をまじめにやらねばならなくなったの。朝起きたら玄関の前にだれかいる、そういう現象がつづきまぁ昼は12時ぐらいから夜は、ながなが11時半まであけるようになったわけなのです。なんとも初心を思い出さされる不快な早朝でした。今回のお客様(おばさま数名)も昼前からパンツ一のおっさんみてもぉてお気の毒なこと。
注)「営業中」って張り紙なしで玄関格子しまってたら、なかで酒飲んでるか、寝てるってことでございます。みなさま、気持ち悪いおっさん見たくなければそこは無理からに開けないようにしましょぉ!!!よろしくお願いいたします。
夜はまたしてもうちわはり。このうさぎ用団扇。今年になって何本はったことだろうか・・・・今日のノルマは50本。手馴れて早くなってきた。そのこと自体、嬉しいのか悲しいのか。多分、400本は貼ったな。
店番社長、なんでもやります。が、気になること。。祇園祭の鉾つくってるあたりから、あやしかったんやな、だいたい。
歩きながらA;「職人さんがなんかつくったはるぅ~」
歩きながらB;「工芸やな、あれは、民芸や」
歩きながらC;「こうやって、職人さんがつくりはるんや」
歩きながらD;「あれが職人さんなんや~}
皆さん、ぜんぜん勘違いです。それに職人さんになるつもりも、なることを希望した覚えもございません。どうせ揶揄されるぐらいなら、「あいつえらそうな顔しとるけど、しがない個人事業主やで。社員さんとかおらんねやろ」とか「社長みずからそんなんつくって、はずかしいなぁ~」とか言ってほしゅうございます。職人ではございません。人にやらせて利幅減るのを嫌がってるケチな経営者でございます。みなさん、へんなところで京都らしさを感じないようにしましょぉ!!!!
まぁ、それが普通なのかもしれませんが、今日の先斗町の夜は人の少ないこと少ないこと、お昼間の賑わいは、「どこへ?どこいっちゃったの?」って言いたくなるような。
お昼間は暖かい過ごしやすい陽気ですが、夜はまだまだ肌寒いのでみなさまお風邪をひかれませんように。
で、先斗町のどこのお店も「ひま」だったようで、10時過ぎに閉めて帰られるわけです。こういう日に、なんともはずかしい、わが「うさぎ屋」。
「11時半まではあけておりますぅ」なんて言っちゃったものだから、人が居ようが居まいがやってねばならぬわけで、
「あぁ、おはずかしい」
今日の夜は、大好物の「炊き込みご飯」らしいので、それを夢に・希望に・労働意欲に、あと10分。
今日で3月がおわりました。
どうやら今日から【今年の戦いスタート】のようで、うさぎの店もてんやわんや。
うさぎは『桜まつり』で居なかった為、さらには二日酔いの為、ひっくりかえりそうになりましたが何とか初戦を終えました。
さぁ、みなさん、いいお天気です。
がんばっていきましょぉ。