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2009年9月29日 (火)
2009年9月28日 (月)
9月28日 久しぶりに花
二階一部屋改修工事ということで寝室を移動させ、部屋の荷物を座敷へ移動させして、生活の様式が仮スタイルになってから、はやくも3ヶ月!!!がたち、そろそろ住み手の気持ちのなかにも「うっとうしさ」のようなものが爆発しまくっている最近ですが、9月末までにしてしまわなければならないと決めていた仕事をこの数日にまとめてやってしまえたので、やっと店と居間の間の場所からやらなければならない信号を出しまくる仕事のもの(といってもたいがいは自治会がらみなのですが・・・)がなくなり、丸籠に花をいれて置けるようになりました。
やはり、家が、さまざまなことで平常状態にないというのは厄介なもので気持ちまでへこたれがちになりますが、そういうときは、平常の家の様子にもどそうとするのが一番。
まだ9月の仕事が全部終えられたわけではありませんが、テイサイは落ち着き始めています。
もーすこし、そーじしよ。
※花はリンドウらしいです。いまいちリンドウというのがわからないので買ってきたうさぎ情報なので信憑性に欠けます。
2009年9月19日 (土)
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2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
6月29日 夜の店番
雨の日であるが、店番はちゃんとやっている。どでかいうさぎの祇園祭を横に商いをやっているのであるが、、、気がついてもらえないもので、
「うさぎの祇園祭にしております」
とか言うと、
「祇園祭はうさぎがするんですか?」
とか返ってくるばかりなので、しょんぼりする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なので、先日いただいたお花(写真は、ガクアジサイのミニチュアサイズ)なんかを撮って過ごしている。
※京都旅行は、やっぱり「京都時間」に入らないと、面白くないのだと思います。現代の時間の流れとはちょいとずれた、変な時間の流れなのですが、京都は、それにしか従って京都をしていないので、、、それを無視して京都へおこしになられても、なにかよいことはあるのでしょうか・・・
2009年6月28日 (日)
6月28日 花八寸
当ブログの後援会会長様から壮大な花束をいただきました。折角のいろいろなお花たちだったので、料理屋さん(←食べ物屋さんではなく、料理屋さんってことが肝心ナリ)の花生けみたいに飾らせてもらいました。
しかし、かっこぇええぇええ。
それでも入りきらないほど頂戴していたので、うさぎがおもろいことをしました。家中の花いれの器を盆にのせて、それぞれに少しずついれて、お盆においておくだけという傑作。そんな単純な発想が、ものすごく素敵なものとなりました。
“花八寸”といったところでしょうか。
裏の土間あがりにそのまま置かせてもらいました。本当にたくさんありがとうございました。一気に、家中に素敵な空気がいっぱいになりました。
2009年6月23日 (火)
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2008年12月28日 (日)
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2008年12月15日 (月)
12月15日 餅花
クリスマス用千両を買いにいった私をみつけて、花屋のねぇさんは、「ちょぉど、ええのができあがったところやねん!きいてたんより1週間はやいけど、きょぉーもってかえってぇーーー」。
「あ、そうですか・・・」
わたしは花の混合をさけるべく、餅花はクリスマスが終わった頃に導入しようと予約をしていたのですが、有無を言わせず。
と完成したての餅花片手に、もう片手に千両もって帰ってまいりました。ま、早い時期の餅花のほうが、お値段安いのしってますんで結構なんですけど、どうでしょう。
この時期の花ものにはこまります。秋なのか、事始めなのか、クリスマスなのか、正月なのか、冬なのか・・・・どぉせぇっちゅうねん!
結局、店の半分、クリスマス。半分、正月に、洗面所は水仙、座敷は椿となっております。
もぉ家中ごちゃごちゃ。
12月15日 千両
12月15日 クリスマスまで10日ということと、今日からお友達が泊まりに来てくださるということで、花の入れ替えを行おうと花屋さんへ。千両を買おうと決めていったのだ。和風の店にクリスマスを生けることは厄介だが、これは都合が良い。すこし切断してトイレの花にもした。先だって改修工事完了のお祝いに頂いていた上等さんの敷物があり、渋薄い緑色だったので、葉っぱの青々した若々しさだけではいささか軟弱であったので、下の敷物にさせてもらう。やはり良い感じで和風になってくれる。使わせていただいちゃいました。ありがとうございました。わら壁のしぶい感じとうまいこと合うかんじでこれからも大切に使わせていただきます。
と、和風クリスマス飾りになったかな・・・という感じですが、もぉひとつ厄介な問題も抱えて帰ってきた。
それは次の記事で。
2008年12月10日 (水)
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2008年6月30日 (月)
紫陽花をいただく
おかぁはんが紫陽花を届けてくださった。この紫陽花はお手洗いの戸の上に水引で縛られてかけられることになっている。なぜ今回の紫陽花が『便所用』であるのは、もちろんわからない。
原理や理屈はまったくわからない(知らない)が、毎年、鴨川縁で育ったお茶屋さんの大切な紫陽花を分けていただく。
きれいな大きい紫陽花。一年間、下の病気にならないようにということなのだそうだ。町中のお茶屋さんや芸妓さん、昔からの先斗町のお店さんには配ってくださる。こういうことが“ふつぅ~”に「ある」という様子は、本来の花街先斗町らしくて、好きだ。
こうやって格子の内側においた紫陽花を見て、それだけで外のみずみずしい空気がやってきてくれたようで、よぃものである。
おかぁはん、ありがとうございます。一年ちゃんと「べんじょ」にかけさせていただきます。
2008年6月25日 (水)
2008年6月17日 (火)
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2008年6月 7日 (土)
町家暮らしと木
6月6日(木曜日のつもり) のまとめ
木曜日だとおもっていたので(週の中で一番暇な曜日=木曜日)、一日模型制作。
ひとつだけ判明したこと=車輪以外鉾は一日でつくれる。
ということで本日、6月6日金曜日は終了。気がつけば週末。バナーをかえて、今日のまとめを書いて、普通どおり今日も閉店です。
少し気がついたのですが、
新緑というのは、それだけで秋の紅葉までを連想させるのですね。それは京都に居るからでしょうか?兎に角、若葉から紅葉までは、京都は一連の作業のなかで流れていく。桜が散ると同時に、都の木々は、「今年」というのをやっていて、それを傍らに置きながら、京都の時間は秋までそのままながれていく。
なんだか、不思議な気分でおります。
さて、なんでだろ?町家という世界には、木々がありません。花街の町家なんぞ坪庭がある屋形をのぞけば、自然はない。それゆえにでしょうか。なぜだか時間と季節と、木々の様子がやったらきになります。これも町家暮らしならでは・・・かな。
2008年6月 3日 (火)
2008年5月12日 (月)
5月12日は、はじまっている。
5月11日が終わり、5月12日になろうとする先斗町の夜。格子の向こうがいつもどおりの5月でよい。
桜の始まりから(3月末から)ずっと続いた春の京都が今日でおわり、しけた感じのする京都になろうとする。7月の祇園祭まで何にもないかのような錯覚を覚えるが、そうでもない。京都の様子はそういう何もないようなときに重要で、そのわずかな見えない間に、京都の人間はかなりまじめにうごく。本番こそ、流れのまま、さながらにして、ほどほどな感じで生きるのだけれど、合間に見せる様子が実は京都の本分のようなもので、そこは大事なのである。とかおもっている。いろいろあたまのなかが動いて、「どうするのか?」という問題に私もうちあたって、世間のしけた感じと裏腹に、真っ向京都対決のときだからよい。表面は、上掲写真の程度に見える。
2008年5月11日 (日)
2008年5月10日 (土)
2008年4月28日 (月)
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2008年4月 1日 (火)
4月1日 夜桜
うさぎが、花見がてら、夜桜の写真を撮りたいなんぞいうものだから、夜えさ前に散歩。
二条通あたりまで2匹カメラをぶら下げて木屋町を北上。
しかし桜の写真は難しい。昨晩の方が夜桜はうまいこと撮れた。今日はだめ。
2008年3月31日 (月)
2008年3月30日 (日)
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2008年2月23日 (土)
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ぇ。。。お雛様出すの・・
夜になってもなんやかんやとすることがある。「なんでこんなに忙しいのか!」と腹立たしさまで感じるが、自分がサボルことによる弊害だからあきらめてことを進めなければならない。
とにかく、倉庫から“うさぎのお雛様”を大量に運び込み、とりあえず居間に山盛りの箱をならべてひと段落。明日はただでさぇ狭い店の間にお雛様スペースを確保して販売開始となる。さらには「うさ吉のお雛様セットを初節句の娘にあげたいんだ!」などとありがたいのかありがたくないのかわからない難題も明日中には解決して作り上げなければならない。
しかし、もぉひな祭り準備である。一年はあっという間に過ぎる。まだまだ冬本番の京都は、いたるところで着実に春からの人出に備えにかかっているのだ。京都の四季は目まぐるしく過ぎて、またやってくる。正月で梅。桃でお雛様、桜もつぼみのままなのに、桜。散ったのに桜。そしたらGW。気が付けばをどり・・雨だと思えば祇園祭、落ち着くかと思えば夏休み。ほんで大文字。死ぬほど熱いのにもみじ・・・もみじの本番は実は12月初旬なのだ!!京都というところは信じられん速さで次が跳んでくる。うさ吉のディスプレーを「かけじくみたいなもんどすなぁ~よろしおすよろしおす」と乙女の眼差しでお茶屋さんのおかぁはんに言ってもらったときは、すっごくうれしかったけれど、何本掛け軸を用意しておかなければならないのかと不安になってきた。
2008年2月 4日 (月)
2008年2月 1日 (金)
2008年1月 5日 (土)
2008年1月 4日 (金)
2007年12月17日 (月)
2007年12月12日 (水)
12日までには犬矢来も
朝先斗町通りを歩く。南のお茶屋さんの犬矢来が新調されていた。青竹で気持ちよい。先日まで半分だけだったけれど、ちゃぁんと12日はぴしっと取り付けが完了しているあたり、ここいららしくてよい。
一年もすればまっ黄っきになるのですが、これ、高価なのですよ。我が家には犬矢来がなくてよかったぁ~っておもえるほどに高価な代物。こうやって知らんふりして花街は来年を迎えようとしています。うさぎのおねぇちゃんも、昨晩から事始めの挨拶ことばを復習して、わすれておった妓に教えてみたりとかしながら、我が家もだんだんと今年一年がおわり、来年へ。今日がひとつの〆日。どろぼぉさんにもよぉじんしてお部屋でもお片づけといきましょぉ。
2007年12月 3日 (月)
2007年12月 2日 (日)
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2007年11月25日 (日)
2007年11月19日 (月)
冬の紅葉と桜 京都
これだけ、たった75cmほどの開口部を開けっ放しにしているだけで、屋内は屋外並みに寒くなる。そう考えると、家というものはよくできたものだなと感心できる。おかげで凍えそうだが、商いなので開けている。
そのためか格子裏の空気も冷たいようで、写真でいつもの様子をみてみても、なんだか透明感のようなものがうつっている。
京都は暑くて、寒い。春の桜や秋の紅葉というものが有名であるが、そんなのあるかぁ!!ってな。
桜はまだ寒い冬の終わりに咲き、紅葉は冬になってから赤くなる。春に桜が咲くのではなく、寒い冬を乗り切った褒美に冬がくれるものなのである。紅葉は寒くなった京都人の身も心も見た目だけあっためてくれるために冬が赤くするのだ。寒がらず暑がらず、一番ほどよく、季節感を草木にみたいとおっしゃるのであれば、花街簪をお座敷でご覧くださるのがよい。
その春夏秋冬のオフィシャルな季節感とは別に京都の時間と気温があるから、京都はなんどもきていただかなければ、わからない。そして、京都という場所が南北基調線の長い碁盤の目にあるから、尚更、京都の季節感は“やんわり”としてしまう。
2007年11月18日 (日)
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2007年10月28日 (日)
買い物? 撮影?
買い物があったので少し出る。もちろんカメラを持って。買い物に行ったのか、写真を撮りにいったのか、いまいち良くわからない。
冬前の近くのおしゃれな様子を少し。
あいかわらず、ヒマな男だ。
花活け
ネタが無くても書くということができなければ、ブログ書きとは言えないのだ!と。
おひさんも地球君も、きょうもちゃんと仕事をしているようで、夜になりました。
我が家の寒桜はばっちり咲いております。なかなか長持ちするんやね、などと話しかけながら、撮りました。
ちょろっと、小花が室内にあってくれるというのは、過激にうれしいものです。
もちろん、それをやりとおすというには、まったく無駄なような努力の積み重ねが必要なのですが、癖にしてしまうと、絶えず花活けという行動がぇえもんなのです。今は、店が寒桜。居間の花飾りが頂いた石榴。なんとも良いです。
2007年10月27日 (土)
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2007年10月21日 (日)
夏との決別
予定通り、水明会が終了するや否や、冬になりました。
そして、リモコンのスイッチを【冷房→暖房】にして、ぴぴ。
夏との決別です。
京都の秋は、本当はないのです。JRさん、だましちゃいけませんよ。
我が家で一台しかないエアコンが夏と冬の間に休めたのは3週間ほどでした。




























































































































































































































































































































































































