2009年7月31日 (金)
7月31日 まとめ
7月31日 そろそろ本日も終了の時間。10時ぐらいから一瞬えらい雨になりましたので、浴衣を脱いで制作活動を再開。だんだん鉾らしくなってきました。
今回の鉾は屋根の妻と棟部分がうまいこといけた気がしていますが、反対に胴回りが少々膨らみました。
さて、7月も今日で終わり。雨の多い7月でしたが、わざわざおこしくださいましたお客様、本当にありがとうございました。あいかわらずのうさぎ屋ですが、お顔をおみせくださいますと、うれしいので、これからも先斗町を通られました際にはぜひ。お待ち申し上げております。
今日は閉店後、京都の7月末日の決まりらしきものへ散歩の予定。相方もなかなか歩きにつれてやれないもので、こういう行事ものでも利用させてもらって、涼しくなった京都を歩いてみようかなと思っております。
明日から8月!郡上だぁ!!!!7日と17日に行きます。
たのしみだなぁ~
7月31日 花を抱えて帰ってきます
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なんでこんなおっさんの写真なのかといいますってぇと。
この私が花を担いでいる姿が、知らないうちに有名になっておったという驚愕の事実を知らされたので、記録までに記事に。
私は週に1度ほど花屋さんへ花を頂きにいくのですが、決して横断歩道とか信号とかのあるところを通らずに錦市場の東にある花屋さんまでいきます(すごいでしょ!)。ほんで袋にもいれてもらわず紙巻きのまま抱えて帰ってくるのですが、よー考えたらその道、、、、、老舗のお料理屋さんとかが乱立している通り・・・・さらに今日など河原町通りの車道の真ん中を70mぐらい車の間を南下していったわな。
で、その乱立のおかみさんとかねぇさんと花屋さんのねぇさん(そこは老舗同士、とっくのむかしから知り合い)の間で、「あぃつはだれじゃ!」となっていたようで、、、、、、
あぁ・・・・どーしよ。なんとか寿司とかなんとか寿司とか熊とか、みんなわしをみとったんじゃ・・・・・
んで、「おにぃさんは、うちの広告塔やさかいに、今日もまけとくやん」というわけで、小銭だけでこんなにたくさんもらってきました。
なんか、うれしいんか、はずかしいんか・・・・
きょーとはこわいとこやからねぇ。
7月31日へ
うれしいということばは、なかなか口からでてこない。
私が32年と3/4年+10ヶ月ほど、いきさせてもらったけれど、本当に「うれしい」ということばが口から出たのは、今という時間がはじめてなのかもしれない。今までの人生で一番幸せな時間である。現代の映像という数学的な記憶方式では、見えないかもしれない動く時間があって、それは、まちがいなく眸に焼きついている。
ただただ、うれしい。
7月30日へ 改心
だいたい、なんべん挫折したら気が済むねんというはなしで、
すでに挫折するだけ折れる分もわたしにはありもしないのだ。
だったら、挫折もくそもへったくれもあるわけはなく、先は広い。世界が360度ひらけた天球のようにひろいではないか。
先斗町には南北幅2.5mほどの空しかないけれど、世界は広いのだ。だから、空と地球を見に行こうではないか。そこには、かなしさもやさしも、豊かさも貧しさも、なんでもあって、だから、個人が判断した世界観が存在して、実際の世界はその個人の世界観に至らしめるまでに、とんでもない苦労をおわせる。そんなことでは、やさしい気持ちが世界の空を行きかうようなことはないんだから、まず、空の小さな窓から世界を眸に焼きつかせることが第一のすべてなのだと、酔ってはいるが判断する。
何かをしたいとおもってっても、それが、バスの乗り方で頓挫するような生き方だけはさせたくないのだ。
2009年7月30日 (木)
7月30日 素敵な男
店番をしもって、模型にぼっとうしていると、「や○ざか・・・・」というまでにしっかりした顔つきをされた、日焼けで真っ黒の紳士が
「失礼します」
と、飛び込んでこられた。なんだなんだとかなり怖い瞬間であったが、まことにただしいご入店のしていただき方であったので、そこから、話しをさせてもらうと新居浜からきたのだと言う。
どうやら彼はや○ざさんではなく、立派な工務店かなにかをされている社長さんのようだったのだが、古民家再生には住んで空気をまわすことが大事であるとか、「おまえさんは、なんでネクタイをしてそこで鉾をつくっていはるんだ?」とか、、、、「おれは日本の祭りをめぐらせてもらっているが、人がそうやって居る日本は大事で、相続していく日本のやり方があるからよいのだ」とか、、、、、とにかく、本音本心を言わせてくるのだ。
で、話ができてうれしかったといって、「がんばってくれ、おれもがんばるから」と出ていかれた。なんと明瞭で男の花街での過ごし方として格好のよいこと。わたしも「勉強になりました。またよっておくれやす。」とお送りした。
そういうお客さんが大好きだ。
今日はそれで満足。やっぱり、花街で敷居またぐときは、ご近所さんちでも「失礼します」がきほんだよなぁ・・・と再認識させていただきました。
これからお茶屋さんの玄関開けるときは、絶対そういうことにします。
よーかんがえたらあったりまえのことなんやけどね。そういうちゃんとした人がこの通りを歩かれることが少なくなりました。残念なことです。
7月30日 東京の不思議
京都の人は、もしかしたら、関東地方にお住まいの方にばかにされているのではないかと思うときがある。
それは、ご注文のお品物をお送りする先を「○○からなんですけどぉ~」と言われたり、、どちらからですか?とおたずねしたとき、
かならず
2009年7月29日 (水)
7月29日 夜の店番へ
7月29日 夜の店番へ
写真を撮る元気もなく店番をしている。模型の制作もあまり進めることもできずである。しかししかし、この蒸し暑さはどーぃうこっちゃ。昨日から雨が降り損ねて空気の中に湿度が漂っていて、風もさっぱり抜けない様子。
一雨どばぁ~っと降ったほうが、頭の中のどんよりした重たさも解消しそうな気がするんだが。
※以下、今日の出来事から記録までに
横の通りの会の会長さん(←大好きな蕎麦屋さんの大将)が、来てくださって木屋町の150年を載せる地図に協賛させてもらう話をすこしする。我が家の歴史と同じぐらいだから、面白そうだとふってもらった話を受けた。雑談するうちに、「先斗町、あんなにわけのわからん店、よぉーさんなってもてだいじょうぶでっか?」と聞かれる。変な話だ。横の通りの会は木屋町がぐちゃぐちゃになってしまってから、「やばい!」というわけで結成された会であるのに、いまでは逆に先斗町通のことを心配されているありさま。
考えてみると、確かに木屋町にはセッキャバが増えまくったが、元来の老舗のお店がちゃんとある。目立たないが先斗町の商いを食の面で今でも支え続けているのは横の通りの料理屋さんで、このとおりにある食べ物屋さんとは経験してきた時間が違う。
そういう意味で、横の会の存在がちゃんとあってくれるのはうれしい限りだ。
先斗町で食べるおいしいものは、必ず木屋町のお店から入れられる。お寿司もお蕎麦もお酒も会席のお料理も、お弁当も、そして花も、ピザもである。
ほんとの京都の素敵な様子は、もっとクールにみなければ、見えてこないのだ。
7月30日へ
生きているというのは、ほんとうにすばらしいことだなと思う。
涙が止まらない夜。
挫折というような人生の岐路は、なんどもやってきたつもりだけれど、そんないままでのことなんか些細なことで、いまどうやって生きていくかということが大きくて。まして、それが自分の人生でないとすれば、もっともっと重大なことなのだ。
がんばろう。精一杯。杭の残らないように。
確実に、僕にはそれしか出来ない。だから、それをするだけのことである。
2009年7月28日 (火)
7月28日 まとめ
寝坊して元気なはずが、なぜか今日は体調いまいちのまま閉店前まできました。あついからでしょうか・・・・相方には脱水症状と熱中症やといわれておりますが、そんなところでしょう。
なんとか店番をやりきれたのでよしとします。
それではみなさま今日もおつかれさまでした。あまり記事を書きませんでしたが、明日もよろしくおねがいします。
※外からは、「こんなぽんとちょうあかん、あかんわ!」といわれる声が・・・・僕もそうおもいます。今日はなんどもそれを聞きました。うちもろくなことはできていませんが、まわりが目も当てられない状況であると最近見ています。何がわるいというのではなく、汚いというのが妥当な表現かもしれません。どうにかならないものでしょうか。どうして素直に本来の先斗町の素敵な面を表現しようとしないのでしょうか・・・
7月28日へ プロフェッショナル
夜、水中カメラマンの中村征夫さんの出ているプロフェッショナルがあり見る。
カメラが同じD200だったことがまず引き寄せる理由だったが、見て聞く。
以下、素敵だった言葉
・礼を尽くす
・プロフェッショナルとは努力をおこたらないひと
・きっかけはそんなもん
・偶然とは、考えていないときに起きる
・もっと謙虚に
だれもが生きている以上、プロフェッショナルなのだとおもいます。それは当然で、どうやって心を浄化し、脳みそのおくにある、眸の奥に焼きついた一瞬を求め続けるのかということは、いろいろ参考になり、励みになる番組です。
「礼を尽くし、何事にも謙虚に」というのは基本中の基本。それがあるからプロなのだとおもいます。ぼくは、なんのプロなのだろうか・・・・
答えは、「販売」。かっこよくないですが、きっかけはそんなもんです。
2009年7月27日 (月)
7月27日 まとめ
今日はすこしつかれました。
明日は工事もないのでゆっくり寝たいと思います。
みなさまおつかれさまでした。今日もお付き合いくださりありがとうございました。
さて、お料理当番。今日はぶいやべーすなり。
7月27日 ふと・・・・
長刀鉾の棟の上の端っこには、金のしゃちほこみたいなもんがのっかっておって、それをなんとか木工でつくってやろうではないか!とごちょごちょしていたときに、
名古屋・しゃちほこ・金・かわら・京都以外・京都・祇園祭・各地の祭り・各地の名産・各地のおいしいもの
と思考が回っていて、そんななかでふと・・・・・・
7月27日 開店
10時ごろに目が覚めて、居間で転がっていると、路地のほうからせみのなき声が聞こえる。
そして、横が客もいないのに換気ダクトのスイッチを入れると、重低音が聞こえないような騒音を出し始め、せみはなかなくなった。
というところで、起きて開店。今日も模型を作り始める。
7月27日へ
何事も失敗がなければ成功はない。
そうおもう。
でも、失敗は、やってみようという今の領域から飛び出そうという度胸がなければ味わえない。
ただ同じことをやっていてそれでよいのではない。
一つ先に一つ先にと。
でも、自分の領域の中心が見えなくなるまで先に行ってしまっては、また成功はない。
2009年7月26日 (日)
7月26日 まとめ
7月26日 本日もそろそろ終了。最後も店番しもって鉾制作。写真左が、今回の新造鉾。右が昨年つくった鉾。こちらも売約済みで、来年の7月用におさめさせてもらうのだけれど、今年習得した技術を昔の鉾に盛り込む作業を開始した。一年でやっぱりいろいろなあたらしいやり方を出来るようになるもので、昨年のものが稚拙に見えるからかなしいけれど、なんとか新造鉾並みにもっていくつもり。明日もその作業をしようとおもっている。
しかししかし、昨晩のみすぎたこともあり、へとへと。今日はこのへんまでにしておきます。
みなさま、今日もお読みくださりありがとうございました。先斗町はまた雨が降り出しています。
今日は呑み過ぎないようにF1でもみて早く寝ます。それでは閉店。
2009年7月25日 (土)
7月25日 まとめ
7月25日 まとめ 今日は雨でどーなることかと思いましたが、あがってくれたので、さっぱり普通の土曜日に戻ってくれたようでした。夜の店番もさぼっておれないほどにお客様がありひとあんしん。
最後に、今日のすぅ吉親方との会議をおさらいしてみて、2階屋根裏部屋改修工事の出来上がり予想図なんぞを描いてみました(へたぴぃですいません)。だいたいこんな感じになるようです。夏場などは一番手前のふすまを撤去しておけば合いの間からおくまで長い7畳になるような部屋の段取りです。さらに4畳半の小さいほうの座敷まで繋げると長い宴会場となり昔の町家での結婚式会場みたいなことも出来そうです。床面構成は奥が書院風座卓・杉板・京間の畳(若干変形)が二枚・ドンとした一枚板・そして敷居・ふすまとつながります。でっかい丸太の梁も再び架けられ、それを中心に化粧垂木は小丸太になるらしいので雰囲気が瓢亭さんの茶室みたいになればよいなとか思っております。だんだん目標としている料理旅館の縁側書院的小部屋が見えてきました。がんばれすぅ吉!
でも明日はすぅ吉親方、鮎釣りで工事はお休みですが、これからもどうなるのか楽しみな感じです。
それでは、本日も経理と片付けをして終了です。明日は工事がないのでしっかり寝れるように夜の予定を考えて来週に挑まなければなりません。
皆様、今日もお読みくださりありがとうございました。
では、びーる。
7月25日 目がない
最近、「なになにに目がない」という表現が面白いなと思う。
“夢中になって、思慮分別をなくすほど好きである”ということらしい。私の場合、、、なにに目がないだろう。そう考えると、あまりない。が、郡上踊りには目がない。
7月25日へ うれしかったこと
ふと段取りあわせのために電話を友人夫婦にかけさせてもらったところ、彼らにお子さんが誕生(おなかのなかに)したとのこと。これはうれしい。
本当にうれしい。
夜中に夫婦かわるがわる長電話をしてしまいました。
ほんとうにおめでとう。
よかったぁ。今年の郡上もこれからの郡上もたのしくなりそうです。
おめでとう!!
2009年7月24日 (金)
7月24日 まとめ
7月24日 そろそろまとめ 今日はそんなことで早起きだったものでたいそうばてました。浴衣に着替える前にすこし仮眠させてもらいましたが、ペースは戻らず・・・・・いけません。
夜はあっさりした野菜系と生姜を食べて復活させようと目論んでいます。それでもだめならちゅぅ~ぶしょうがでもデザートにすいつこうかなと。
みなさま、今日はあまり記事を更新できませんでしたが、読んでくださりありがとうございました。京都は後祭り(←うさぎの報告記事)も終え、7月の最終週に突入するというところまできました。そうなるてぇと大文字で夏が終わり、紅葉の準備を腹黒くやっていかねばなりません(実際の紅葉は12月上旬ですがな)。
だんだん一年の半分がしっかり終了という段階まできたようです。じたばたせず、残り半年もがんばっていきましょう。
ま、その前に郡上参戦が2回!(7日と17日ナリ)。今回はこーすけご夫婦に加え、すぅ吉夫婦も巻き込みましちゃ。
では、白菜でも炊きます。
7月24日 夜
すこしばててへばっておりましたが、復活。
工事でうるさい音を出しておきながら言うのもなんですが、客引きの呼びかけがビーコンがなっているようで、うるさい。
これもお互い様の範疇にいれられてしまうのか?
7月24日へ
昔から話すことが苦手だった。
ので、
少しでも相手さんだとか、仲間内にいやな思いをさせないように話す努力をしようとしてきたつもりだけれど、やはり下手だ。
相方を前にしても、本音というか、、、、、
いかん。
うまくいくように、何事もうまくいくように、努力しなければ。
もちろん、まるくおさまるように話そうなどとはおもってはいないが。
2009年7月23日 (木)
7月23日 まとめ
7月23日 そろそろ閉店の時間。カメラを持って人通りの少なくなった通りに出ました。11時になろうとしているのに客引きしているもつ鍋屋さんがいたりして、滑稽です。
こういう人通りの少ない通りは、人通りの少ないスカッとしか町家が並ぶ様子を味わえばよいのだと私は勝手に思い込んでいます。
今日も朝から工事でばたばたしておりましたが、なんとか無事終了というところ。いそがしくはなかったですが、それはそれ、毎日生きていけるだけで十分。明日は後祭りということでうさぎも見物に出かけるそうなので、早く寝たほうが良いようです。
みなさま今日もお読みくださりありがとうございました。暑い夜ですが、あきらめて汗をかきましょう。
2009年7月22日 (水)
7月22日 まとめ
7月22日 まとめ
今日は、くみ上げる上で正念場だったとはいえ、模型に集中しすぎ、自分からぺ~すを崩してしまいました。あほです。
そんなこんなでもはやカメラを持つ気力もありません。
ただ、最後に気合を搾り出し、プレスし、ちょろりと出てきた元気みたいな空元気で、長刀鉾の長刀の刃をつくりました。
それではみなさま閉店です。今日も読んでくださりありがとうございました。
7月22日へ
店が2間・居間が1間・台所と水場で1間・座敷が2間・寝室が1間・それからもう1間・合いの間が1間。
数だけ数えると私たちには十分すぎるほど多いけれど、20坪ほどの小さな家に居る。
町家とは、日本の街住まいとは、そういう都市居住方式である。
どんなに小さな世界でも、大きな、美しくまぁるぃ世界を知っていて欲しいと自分にも願う。グーグル・アースじゃないけれど、ちょっと自分から大きく飛び立てるきっかけさぇあれば、世界は広く魅力的で、どんな小さな世界の美しさにも気がつけるはず。小さな眸がやわらなかで優しい人の世界を知るために、それだけが目標なのである。
近いうちに飛行機というものに乗ろうと思う。小さな窓から地平線が見える。
2009年7月21日 (火)
7月21日 優しい声
(嬉しそうに)「○○ちゃぁん、■■■買ってきたでぇ・・・」
と、玄関を開けながら話す声があって、先斗町に住まわせてもらい、それが日常の生活の常音として聞こえる生活で生きることが出来ているというのは、たいそうしあわせなことだと思っている。
7月21日 開店
7月21日 開店
朝から工事は始まっていたが、気にならずねておりました。雷なんかもすごかったのだと開店早々ご挨拶まわrの舞妓様におしえてもらう始末。
よくねむれました。
では、今日もがんばっていきましょぉ。
2009年7月20日 (月)
7月20日 まとめ
また一雨ありましたが、閉店前のこの時間にはやみました。この最後の雨で一気に人が通られなくなり、静かな先斗町の復活のようです。
相方がお料理当番に着手しはじめ、まとめ記事を書き出し、この10日間のことを思い出したりしながら過ごしています。5月からインフルエンザの影響もありさっぱりだったうさぎ屋(とりあえずうちはさっぱりでした)ですが、この7月は例年並みの忙しさを頂戴できたようで一安心といったところです。まだまだ今年の京都の賑わいはどうなるのか定かに見えてはきませんが、またひとなつがんばっていきましょう。先斗町をお通りの際には、生きとぉるかな?とお顔をお見せいただけるとうれしいです。
それでは、そろそろ片付けをして閉店。
7月20日 夜の店番
さすがに今日は手を止めた。
でも、いままではこんなことはなかった。どなぃにしんどかろうと、造り始めた模型を途中に、片付けをして、おっさん臭解消のためしゃわぁ~を浴びて、下着もあたらしくして(あたりまえか)、浴衣へ。
今日など浴衣でいる商い的意味はないんだけれど(逆効果かもしれないぐらい)、浴衣にして。
そんなことするようになったんだなぁ~と、そんな自分を記録するように、そして無理からに平常の速度に自分を戻すように、そんなことを記事にしている。
自分がおもっているよりも年をとったんだろうな。
祇園祭商戦最終日は、まだ残り3時間。まだまだやれる(はず)。
7月20日 開店
7月20日 早朝からの活動予定を無事済ませ帰宅。12時に定刻開店に間に合わせる。
しかし、へとへと。年中無休・社長1匹社員1匹・営業時間昼12時から夜11時半というのは、らくなようでなかなか過酷。ちょっとでもその生活のリズムが崩れる出用事などがあると心身ともにばてる。
加えて、先週の金土日(7月10日以降)の祇園祭商戦もあってか、目がどんより。
今日までなんとか踏ん張らねばならぬ。
がんばろう。
2009年7月19日 (日)
7月19日へ
始点と終点というものがあるという前提をもって何事も考えておくと楽である。
ただ、点と点の間では紆余曲折があるから、ややこしぃ気分になることが多く、話を取り違えそうになったりするし、しょーもないことを人生の岐路であったなどとノタマウ不恰好を露呈したりする。
でも、結局は、始点と終点の間のことだと思えば、人生は、死ぬまでの暇つぶしであると言い切れたりする。
しかし、それでは暇にあたる部分がないように聞こえたりする。
始点から終点へのベクトルの移動を前提として、やっと暇つぶしが有効になる。
ではベクトルの向きはなんなのかということになる。
それがわからないからおもしろい。
たぶんりずむのようなもんだ。
※以下、私事。祖父が祇園祭のときに死んだのだけれど、15年はまえかな。。祇園祭が終わると(巡行が終わると)、彼のことを思い出したりします。千林の商店街で、鯨だとかうなぎだとか寿司だとか、、、いまでも彼のような生き方がうらやましいと思っていますが、やつほどに何匹もうなぎを買ってやる甲斐性がなくて。。。(とほと)。まずは1匹かえただけでもよしとしましょう。来年は生肝も買おう!
2009年7月18日 (土)
2009年7月17日 (金)
7月17日 まとめ
まだ1時間ほどありますが、まとめを書き始めています。
写真は、祇園祭のお提灯が見える格子の様子。この夜の格子を見ると祇園祭なのだとわかります。京都らしい大切な様子だとおもいます。
すでに14時間近く店番をしているのですが、こんな店番という楽チンなように見える仕事ですが、そろそろへとへとです。楽な仕事でも疲れるというのが、自分でやっていて不思議な気がします。やっぱり店番は12時間が限界のようです。まだ明日から3連戦なので、あと1時間は体力温存ペースで店番です。
さて、京都は鉾の巡行が終われば夏本番。明日からは初夏の気分を脱ぎ捨てて、酷暑地獄と戦っていかねばなりません。あああ。
みなさま、今日もこんなブログをお読みくださりありがとうございました。暑い日が続くかもしれませんが、がんばりましょう。
7月17日 最近の疑問
相方に、「おっさん臭がするぅ~」とか言われるのは、逆にうれしいのだけれど、、、、
自分で自分が、おっさん臭いと気がつく時があって、悲しい。今日もそんな気がする。
なんで、おっさん臭はたのんでもいないのに発生してくるのだろう。
あーいやだいやだ。
7月17日 朝
「ノミスギタノハアナタノセイヨ、ヨワイラァッコガチョウシニノリスギテェ~」
と、いうわけで、7月17日。
起きたら開けます。
待ってなさい。そのうち起きます。それでも待てない人は、電話で起こすこと!
ボンジュールぎおんまつり
2009年7月16日 (木)
7月16日 まとめ
そろそろまとめの時間。やっとカメラを持って外にでれるぐらいまで人通りが減少してきました。平日の宵山ということで、どーかなぁーと思っていましたが予想以上ににぎわっていたような気がします。
ただ、この祇園祭商戦、まだ半分。まだまだ呑みすぎるわけにはいきません。ってのも、明日は8時起きの8時半開店(←あくまでもくひょう)、ほんでもって明日から金土日ときて、さらに20日が祝日。まだ4連戦が控えているので、明日が巡行で大盛り上がりとは言い切れずにおります。
たぶん寝坊するでしょう。
みなさま本日も当しょうーもないぶろぐをお読みくださりありがとうございました。あきたら読まないようにしましょう。
それでは、そろそろ本日も、かんぱぁ~ぃ。
2009年7月15日 (水)
7月15日 気がついたこと
今日は、意を決して配り物に出た。「だって暑いんだもぉ~ん。いきたくないいきたくない!!」とだだをこねて3日。さすがに15日付けの新聞なのであきらめて配りました。
そんな配り物の中で気がついたこと。
2009年7月14日 (火)
7月14日 夜 京都人の宵山
よくきてくださるお客様があり、話しを聞かせてもらう。よく聞くと、やはり近くの住人というわけであるが、さらに、祇園祭・鉾町に関係ありまくりで、やったら役をせなあかんで大変という京都の住人特有のおもしろいおはなし。時代祭の当番の話も勉強になり、やはり馬は避けるべきだという貴重なお話もおおしえくださったわけだが、
「お食事でしたか?」と聞いてみると、
そこでそのご夫婦があっさりいわれたせりふがよかった。
「今時分は(宵山のときは)、こっち(祇園町や先斗町のことを指して)がすいててぇえねん。きょーもすいてたすいてたぁ~」
なるほど、おそるべし京都人。関係者は混み合わない場所であっさり優雅な食事というわけだ。やりよる。それもお二方今日はすっごいおしゃれしておでーとだったし、赤い縁取りのうちわでだんなさんぱたぱたやってあったし、きっと、床付きのお座敷だ。
なんと賢い作戦。それでこそ京都人による京都のほんとの楽しみ方。
参りました。
で、なんと言ってうさぎ屋をあとにされたかというと、、
「また、あっついとこもどらなあかんがな・・」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり、四条通の住人だったか。
7月14日 夜の店番
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「らっこのおしりなんかだれもみたないで」とか言われながら撮ってもらった一枚。
今日は黒のしわしわに金茶。白系にこの帯だと茶色い帯みたいな感じでよかったのだが、黒に巻くと、なんかやらこい。店番しもってきているので、上がだぶついているのがみそですね。
しかし、祇園祭って、来はる人数に対して、実際祭りをやっている人数が激烈に少ない祭りだなと思う。郡上おどりだと来た人みんなが踊るから参加率は100パーセント近いわけだが、祇園祭は、実際、鉾町の人だけがてめぇ~の鉾を中心にやっていて、来る人は屋台専用みたいなことになるわけだから、参加率はすっごくすくないわけですよな。
それってのがきょーとらしいってことの一面かも。
2009年7月13日 (月)
7月13日へ
よろしくない表現の一つではあるが、
癪
というのは大事なことだと思う。ひとをうらまず、まけることを前提としても、本分をまげずにやりつづけるには、癪をいうことを気持ちにもてるようにやるのは必要なことかもしれん。やっかむのでも、妬むのでも、拗ねるのでもなく。である。
まけてられっか!ということですね。
自分を見つめて、自分のまず一番前にあるなにかをみつめて、やっていくだけのことなのですが、大事です。
2009年7月12日 (日)
7月12日へ
7月12日へ
夜ごはんのあとも、、、、、「この豪邸、どんだけいらんものがあるんじゃ!」と言いたくなるまでの現状。2匹で10年になりますが、ふしぎなものです。いまとなっては不要なものでも、いつの間にか部屋の隅、押入れの奥に残してしまった時間の記憶の産物が。
この1週間は、大掃除の祇園祭となりそうです。
しかし、、、、、10年前の革ジャン、、まだあったか。。。。。いままでありがとう!とお別れしました。
2009年7月11日 (土)
7月11日 夜の店番して聞こえた
ああ、また外からは厳しい言葉のやりとりが聞こえてきます。
食べ物屋さんは、玄関しまってるから、外でなに言われているかしらはらへんのよね。
うちは、あけっぱなのでマルギコエ。まぁ、おっしゃるとおりなんでしょうね。だれもがお茶屋さんのお座敷へおこしになってるわけではないのですから。。。。
表どおりを占領しているのは客引きと安もん看板のみですもの。
7月11日 夕方から夜へ
7月11日 夕方
すぅ吉親方から連絡があり、2階改修工事開始の日取りが決まる。暇なときにやってもらう段取りだったので、仕事があいた時ということで、、、、ようやく工事の日程が決まってきました。
工事開始は7月20日
・・・・・・・・・・・・・あちゃぁ~。
早速荷物の撤去作業におわれております。そんな感じの土曜日の夕方。ちなみに、屋根裏部屋の改修工事ですが、出来上がりの目標は、“旅館の座敷横の小部屋 町家縁側奥の書院デスク風”。今回もがんばってもらいましょぉ~。
2009年7月10日 (金)
7月10日 まとめ
7月10日 まとめ
そろそろお料理当番ということでまとめを書き出している。
苦手な金曜日だったけれど、祇園祭の盛期にはいったということで通常よりは人の出も多かった気がします。ことしは、宵山・巡行が平日であるので、例年のような盛大な様子にはならないのかもしれませんが、やはりにぎわってほしいものです。
祇園祭におこしの際にはうさぎ屋へもぜひ!とかちょいと宣伝台詞を言ってみたりして今日も終了です。
みなさまおつかれさまでした。今日もおよみくださりありがとうございました。夏休みまではまだ先が長いですが、おとななんですからあきらめてあと一ヶ月はたらきましよう。
7月10日 秋刀魚
大好物ではあるが、もぉ獲れるのであるな・・・と驚かされてしまうニュース。
字面を見ると、それだけで食べたくなり、冷蔵庫に大根があったか確認作業をしてしまう。
まだ、鱧もろくに口にしておらぬぞ。あ、それは甲斐性の問題でござるな。
2009年7月 9日 (木)
7月9日 ポリスゥィ~
店内にお入りいただき、お話をさせてもらって、お買い上げいただいて、出て行かれたあとのやり取りを、たまたま、外で家に入れずに通りで待っていたうさぎが耳にした。
「ああやって、ポリスゥィ~もってやってはるんやなぁ」
「ふむふむ」
「そーやねぇ、ポリスゥィ~があるんやわぁ~」
「京都やわぁ~そーやねぇ~」
と、言ってはったそうな。それを聞いたうさぎは、やはり笑ってた。
勘違いと思い込みですね。うさぎどんの笑いのとおり、わたしには、ポリスゥィ~てな上等さんな思考はありません。たまには自分のポリスゥィ~についても考えなあかんとはおもっているのですが、時間とぐうたら根性に押し流され、そんなこと考えたこともござりませぬ。
※浴衣は好きで、すずすぅぃ~から着てます。
※京都や先斗町についてのご質問で、まじめにしゃべるのは、変な理解で京都をみてほしくないという自己防衛心からしゃべっているだけで、よーするに寂しがり屋だから、おはなししてほしいな程度のもんです。
※うさぎの祇園祭は、業務命令のもと、やらされているだけで、好きでやっているわけではありません。
・・・・・・・・・・・ところで、ポリスゥィ~ってなんや。
7月9日 夜の店番は浴衣ときまっておる
買い物で四条河原町へ。
OPA前でこんこんちきちんこんちきちんのでもんすとれーしょんをやっている。
奴ら、みな、浴衣。
なぜだか、むかぁ!!!っときて、
急いで買い物を済ませて帰宅。早々に浴衣に着替える。
はっきりいいますが、わたしゃぁ~きょーとのまつりはすかんのですよ。でも、やっぱり、浴衣はまけてはおれませんので、、、、、
やっぱりゆかたやろぉ~。京都の夜は。
7月9日 開店
暑い日である。
空も夏色だし、空気も京都夏である。すずしく寝ていたいがあきらめて開店。玄関格子をあけると、浴衣着の舞妓さまもあつぉすあつぉすといいながらご挨拶まわり。彼女たちもたいへんだ。
2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
7月7日 まとめ
気がつけば、台所で米を研ぐ音がして、我が家の生活の時間が始まろうとしているから、そろそろ閉店直前。わたしは、経理を済ませ、店をちょいと片付けて、居間の雑物をどこかに詰め込んで、玄関まわりであそんでいるうさぎどもをうちにいれてやったら終了。
ずっとやっているけれど、変な時間で生きる生き物になってしまったものだと思う。調理場時代から朝飯前に仕事を終わらす勢いで生きていきたいとおもってはいたが、昼の鉄火めしを除き、ちゃんと食事というのが、一日一回、夜ごはんが命となって10年になる。いまさら改める気もないが、よかったんだろうか・・と思うこともたまにある。どんな時間でもたのしく仲間で揃っていれたらそれでぇっか!ということで、気にしない気にしない。生き物にはそれぞれで、標準であるからとか、一般的に近いからとかで、、しあわせあると言い切れるものでもない。与えられた時間を気持ちよく受け止めていればよいだけのこと。
さて、通りの足音も時折きこえる程度の時間になったので、閉店。
ようやく、平常の時間に戻り始めた今日でした。
さて、めし。と、麦酒。
7月7日 夜
この3日ほど考えていたのは、“気持ちよく生きる”ということである。
世の中にはいろいろな人が居て、だからおもしろいのだけれど、時折、存在するだけでそのまわりにたまたま存在してしまったひとすべてを不愉快にする能力をもったひとというのが居る。
まずもってわたしがそーなのである。
7月7日へ
このまま、このブログをやめてしまってもよいかな・・・と正直考えている。
良いものとして、先斗町を紹介するにも、これほどに不細工な通りであるから、ぼくらごときががんばっても、逆に読者の方に来てもらって格好が悪すぎるし、それならひっそりしておいたほうがよいのかもしれないとか思う。
帰京し、うちをあけて香った香りよりも、通りにもどって吐きそうなほどの汚さとあぶらっ臭さのほうが、実際、今日の印象にある。
先斗町には、うちもそうかもしれないが、ろくな店はない。それが実際で、がんばってお金をためて、京都先斗町へ行きたいとおもってくださる方には、あまりにもうしわけない様子だ。
この通りには、日本がまだあると信じていたいが、微量しかない。商いにかぎったことでもなく、人も空気も心も。
くさった京都が集約しているようにも見える。すなおな気持ちでこの通りを大事にしてほしい。
2009年7月 6日 (月)
7月6日 夜の店番
夜になり、店番をしている。相方は連日の早朝からの出用事で疲れて寝てしまっている。
ひとり、まだ時間と向き合っている。
この数日、姿の見えない自分に話しかけるように時間を過ごしてきた。ブログという表現をほっておいて、自分が大切なものや大切な時間にだけ実直にはなしをするように過ごした。
とても大切な数日だったとおもっていて、まだ、ブログという外部への表現の再開へ踏み出せないでいる。
もちろん普段とはまったく異なる時間で過ごす3~4日だったから、自分の体力もすでにそうとうにしんどい。が、なぜだか、、、、こころのなかに明確になったこれからの自分の気持ちというものが、とっても大切で、その時間を、相方を休ませたまま、帳場にすわり、経験している。
ひとは、やさしくあるべきだとおもう。すべてにたいして。じぶんをとりかこんでくれる空気や言葉や、ひとや、想いや歴史や香り、温度、思い出、希望、すでてにやさしくあるべきだとおもう。
7月6日
昨晩から雨だったので、2匹での活動は不可能ということで、朝6時にホテルを飛び出し、龍ノ口八幡宮のお山へ登る。朝の薄暗い中を駆け上る。
神主さんをたたき起こす勢いで拝殿へ。
大真面目なここは、絶えず、すこし祝詞のなかの沈黙の時間をくれる。
用事をすませて、頂の祠横でおにぎりを一つ頬張り、また山を駆け下りようとすると、飯も食わずに上ってきた海狸に同情して、山頂では貴重な冷たいお茶を一杯持ってきてくださる。ありがたく頂いて、残しておこうと思っていた、もう一つのおにぎりも頬張る。男の願い事は朝飯前に済ますものなのだ。
山を降りる。
ひさしぶりに、数時間であるが、一人旅。
とても充実した時間を過ごすことが出来ました。自分のこころと向かい合うために、この山に年に一度ほど登らせてもらいます。また来年来ますと言い残し、バスを待って、岡山市街へ。
その後、開店早々の高島屋岡山店(←「岡山まできても高島屋か!」ですが、そうです)で大事な買い物。ホテルで待つうさぎのところへ戻り、2匹での活動開始。
その後、桃を大量購入し、高速道路をぶっとばさず、安全運転し帰京。
玄関を開けると、我が家の香りがあって、ひとあんしん。自分のニオイが良いとは決して思わないが、この家の香りがぼくのすべて。
大事な用事を済ませることができました。その後、店番。
2009年7月 5日 (日)
2009年7月 4日 (土)
7月4日 分析結果報告
分析の結果、
なんぼ上等さんのおいしいおいしい会席朝ごはんをたらふくいただいた!!!!とおもっても、所詮京会席。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぐに腹が減る。
満たされたのは、
・・・・・気持ちだけだったのだ!
さすがほんまもん京都、やりよる。
思い返してみれば、野菜と豆腐と湯葉とめざしサイズの川魚を1匹をちょろりと食べたにすぎぬ。
頂いたあとは、「今日は、もぉなんもたべんでぇえわぁ~」とかおもった自分はしあわせものだ。
相方はびよ~ぃんだし、帰ってくるまでにカレーでも喰らおうか・・・・・イカンイカン、口の中に残る出汁の味が台無しだ。我慢しよう。
要するに、会席ばっかり食べてたら太らんいうことのようだ。
京都の魅力
京都の魅力はなんなんだろう・・・・・・
と考えている。人によって、京都のどこに魅力を感じるのかというのは異なるわけだから、結局は、なんであると言い切れるものではない。
以下、独り言である。
7月4日へ
結局、時間はただ流れているのに、節があって、それはまた分岐点ともちがう。
とか書いてたら、隣の家のまえで泥棒!!!ぇ?、「鍵あかへんの?」みたいな事態勃発。そんなこんなで近所総出で公開泥棒!!
4まわり上から1回り下までみんな寝間着の総出で町家の格子をはずしました。
時間に節も分岐もあるかしらんけど!ふつうに時間や。先斗町にはふつうに時間がながれとる。
世の中、この通りをどーおもってはるか知らんが、結局、住宅街なんじゃ!
みなさまぁ~ おつかれさまでしたぁ~。鍵あいてよかったぁ~。
さ、明日は早い。はよねまひょ。
2009年7月 3日 (金)
7月3日 ブログ休止のご案内
誠に勝手な予定が連発しておりまして、店番しもってブログを書いて過ごすという時間とは違った時間で数日過ごすことになりそうな気配です。うさぎ屋は若干の営業時間の変更と一日のお休みで営業を続けさせていただきますが、生活時間がまったくことなることになるので、やってるほうは、へこたれることが予想されます。
通常は(なんせ暇な生き物でして)、一日10記事近く書いております。なので、すこし出かけると「ブログをかかな!」「バナーを変えな!」と自分で焦るような状態に陥っているわけですが、閉店と同時にそうもしておれないようになると思いますので、すっぱりと数日ブログ更新をお休みさせていただくことにしました。みっかよっかすれば我慢できなくなり、また書き出すとおもいますので、そのときはお付き合いください。よろしくおねがいします。また、しばらくパソコンを見ることもないとおもいますので、コメントを頂戴しましてもお返事が遅くなってしまうとおもいます。気長におまちください。
それでは、ただいまより、ブログ、休みます。
7月3日 なんちゅうことを・・・
なんだかなぁ・・・・・・
金曜日というのはこの通りが最も不健全に表現されることが多いのですが、今日もそう。近場のサラリーマンの方が職場のねぇ~ちゃん引き連れて酒!という感じなので、花街の様子はぐたぐた。
そんな中、ちょいと怖い顔して店番。帳場に座っていると、お向かいのお茶屋さんの玄関格子に向かって立ち小便するおっさん発見。
発見したくなかったなぁ、、、、
さすがに、飛び出していって、怒鳴りました。
えら酔いされて通りでえらいことなるのは、慣れたものでそれほど嫌な気持ちもせず後始末をさせてもらえるのですが、この通りの花街屋形に立ち小便というのはさすがに閉口します。
女性しか住んでおられないわけで、怒鳴ったおっさんに、「ぇえかげんしろ!」と追い返してから、1匹流し掃除でもして、結局、その格子は開けられませんでしたさ。しかし、なんちゅうブザマな人が増えたのでしょうか。自分もろくでもないことをしてきただけに、なかなか酔っ払いを責める気にはなれないのですが、今日の出来事には、悲しさと寂しさがポツポツといったところです。
7月3日へ
夢や希望は、突拍子もないものであってほしいと、その夢や希望をこころに持った段階から願ってしまうものであるが、
たぶん、現実から葉脈のつながる葉の花としてしか夢や希望は花咲かない。
なので、結局は、自分の現実という土を肥さなければ、その花は大きく咲かないのだと思う。
昔から、自分は競走馬であり、馬主であり、その馬に賭ける者であり、その馬の騎手であり、その馬の調教師であり、そして、その走る馬の一番の友達だとおもってきたけれど、おなじはなしで、まずは自分の現状をちゃんと見据えなければ、いけない。
そこから、どーするかは自分次第なのだから、その上で、自分の殻の外の自分と話しをしないと、話しが浮いてしまう。
それは、町家暮らしという対象においてもまったくおなじ。
2009年7月 2日 (木)
7月2日 まとめ
この数日のなかでは一番すごしやすい日だったような気がします。写真は初めて撮った構図。毎日撮っていてもまだまだ知らない素敵な格子と通りの様子があるようです。
今日は木曜日らしい、さらりーまんさんと外国の方ばっかりの通りの様子だったのですが、おこぼの音も聞こえたりと、それなりに先斗町らしくてよかったのではないだろうかと振り返っています。それから、今日はサラリーマンの方が多かった割りに、通りの歩かれる速度が遅くてよかった(客引きがよーさん出ている日は歩かれる速度がはやくなるのがこの通りの特徴です)。
まだまだ京都観光の方の数は復旧してきてはいないようですが、雨続きだったこともあり、平常どおり平日があるというのは安心できます。
さて、それではそろそろ閉店に向けて活動。うさぎ屋は今日の夜から祇園祭の鉾巡行まで生活モードを変更しなければなりません。早寝早起き(といっても微々たるものですが次の月曜まではかなりまじめにしないと式の開始に間に合わないことになるので要注意です。)にシフトして今週末のイヴェントから祇園祭までを乗り切っていかねばなりません。呑み過ぎないようにかなり懸命にといったところです。
では、みなさま、今日もお読みくださりありがとうございました。風邪に注意して梅雨明け・祇園祭山鉾巡行まで一気にいきましょぉ!!!
7月2日 くじとりの結果
まったく関係はないのですが、一応、きになったので、調べてみた。
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【さきの巡行】
(1)長刀鉾(2)芦刈山(3)白楽天山(4)霰天神(あられてんじん)山(5)函谷(かんこ)鉾(6)孟宗山(7)四条傘鉾(8)郭巨(かっきょ)山(9)月鉾(10)蟷螂(とうろう)山(11)油天神山(12)占出(うらで)山(13)菊水鉾(14)太子山(15)綾傘鉾(16)伯牙山(17)鶏鉾(18)木賊(とくさ)山(19)保昌(ほうしょう)山(20)山伏山(21)放下(ほうか)鉾(22)岩戸山(23)船鉾
【あとの巡行】
(24)北観音山(25)橋弁慶山(26)黒主山(27)鈴鹿山(28)八幡山(29)役行者(えんのぎょうじゃ)山(30)鯉山(31)浄妙山(32)南観音山
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であるようです。いろいろ祇園祭の行事を見ていると、うちの町内が「鉾町でなくってぇがったぁ・・・・」とおもったりするのが本音です。ま、鉾町であれば、ぼくなんかに町内会長さんやらしはらへんでしょぉが・・・
7月2日 大・大・大・大ぁぃ成功
・・・・・・・・がっはっはっはぁ~。
買い占めました。なんとかばかとか言われそうですが気にせず、買います。
しかし今年はぇえのがよぉさん出とったです。やっぱり、こういうものは気に入ったものがあるときにおさえとかんとね。
ま、売り場のねぇさんは気持ち悪そうでしたが、気にしません。
7月 店休日のご案内
はなはだ勝手ながら、今週末に営業時間の変更が凝縮しております。
7月4日 遅刻開店 14時頃~平常営業
7月5日 臨時休業
7月6日 遅刻開店 16時頃~平常営業
7月4日は重要な神事があるらしいので開店がすこし遅れます。すいません。それから、7月5日には親戚の結婚式にお招きいただいており、臨時休業とさせて頂きます。翌7月6日は、またしても重要なご祈祷をしてもらわねばならないらしく(それも岡山にて)、岡山から戻り次第開店を予定しております。うさぎとらっこ2匹だけで店を営業しており、店休日は冠婚葬祭と冬休みだけというスタイルでおりますもので、その日に店を覗いてやろうと計画して下さっていたお客様がいらっしゃっいましたら誠に申し訳ありません。それ以降7月中は、通常通り休み無し(←ここ重要。けっこうがんばってるんですよ。この前のおやすみなんか3月23日ですから・・・・ああ、過酷。)で営業しております。先斗町をお通りの際には、「いきてるかぁ~」程度にのぞいてやってください。週末はブログも書くことができませんが、ご理解ください。それでは、おいしい桃をGETするようがんばってまいります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主

















































































































































































































