2009年6月30日 (火)
6月30日 まとめ
6月30日 まとめ
今日で6月も終了です。暇な6月にわざわざおこしくださったお客様、ありがとうございました。そして、このブログにもお付き合いくださりありがとうございました。しかし、あっというまに終わってしまった6月でした。7月も早い月になるとおもいます。祇園祭におこしの際には、うさぎ屋の祇園祭も見に来てやってください。よろしくおねがいします。
さって、終了。
今日もびぃ~る。蒸し暑かった今日は、ほんとに待ち遠しかった。
6月30日 ココログ復活
よくわかりませんが、ココログ(このぶろぐ)がこわれちゃったみたいで、しばらくうんともすんとも言いませんで、ご迷惑をかけられた私でございます(いっときはあたしの記事6082本がきえてなくなってもぉたんちゃうかとひやひやしました)。
読者のみなさまにまで、ご迷惑をおかけするというとんでもないブログ「こころぐ」でございますが、なんとか復活したみたいで、「しゃーない許したろか」と、再開でございます。
久々、長い間ブログが触れないで感じたこと。
■ブログがない長所
・することがなくなり、掃除とかする。
・昼寝を思う存分できる。
・バナーをかえなきゃ!とあわてなくて良い。
・どこであそんでいてもわからない。
■ブログがない短所
・することがない。
・バナーを変えて時間を過ごすということがないので、時間感覚がずれる・
・ひまになる。
・昼寝をしすぎて蚊にかまれる。
ま、そんなところでしょうか。ブログ依存症のわたしには、苦痛でございましたわ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじめにやれ!こころぐ!
6月30日 気になったニュース
こういうニュースがあり、ちょぃ気になった。
公式と音読み・訓読みはよくしらないが、、、、
日本(にっぽん)→日本(にほん)→日本国(にほんこく)→日(じつ)本(ほん)国(こく)→日(じっ)本(ぽん)国(くに)→日(じっ)本(ぽん)国(ぐぅ)→日本国(じっぽんぐぅ)→日本国(じぱんぐ)→じゃぱん・じゃぽん・じゃぽね
なんだと教わった気がするんだが、
どれでもいっしょでっしゃろ?
しかし、この変容を外国の人に理解してもらうのはむずかしいかもしらん。
世界から「日本国とかいて、資本主義成長のなかで己を失った国」と読まれないように努力はせなアカンとはかなり思っていますが・・・・
無駄に高いか・・・・・
らんちから出てこられたであろう女性二人組み、、、外から歩きながら言われた。。。。
・・・・・・・・・・・・「・・・・・・・・なんであんなに無駄に高いの?」
そ、そ、そ、そーだ。
そのとーりだ。
高いものでも価値のあるものは、高いと思わないようになっているのだ。京都の高いものは。むちゃくちゃ高いお支払いをしても、ほんまもん京都は、高いと感じさせないなにかがある(よーするにうまいことしてもらっているということなのですが)。
そーだったのだ、『無駄に高い』という表現があったのだ。
このあたりには、ほんまにたかいけれど、なっとくさせてくれる料理屋さんは数少なく、無駄に高いけれど、がっかりさせてくれる食べ物屋さんがひしめきあっているのだ。
お客さんは正直だ。
なんだか、すとれーとすぎて心にずしっとくる一言でした。
2009年6月29日 (月)
6月29日 まとめ
6月29日 まとめ
なんやかんやしていると時間は過ぎるもので、暇な日でもお客様があって、話をできたり出来るから、店をやっているというのはよい。
そんな感じでそろそろ閉店。
今週はこういう雨の日が続きそうです。
今日もお読みくださりありがとうございました。エアコンつけたまねて風邪をひかないようにしてください。
それから、生姜。
6月29日 夜の店番
雨の日であるが、店番はちゃんとやっている。どでかいうさぎの祇園祭を横に商いをやっているのであるが、、、気がついてもらえないもので、
「うさぎの祇園祭にしております」
とか言うと、
「祇園祭はうさぎがするんですか?」
とか返ってくるばかりなので、しょんぼりする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なので、先日いただいたお花(写真は、ガクアジサイのミニチュアサイズ)なんかを撮って過ごしている。
※京都旅行は、やっぱり「京都時間」に入らないと、面白くないのだと思います。現代の時間の流れとはちょいとずれた、変な時間の流れなのですが、京都は、それにしか従って京都をしていないので、、、それを無視して京都へおこしになられても、なにかよいことはあるのでしょうか・・・
6月29日 開店前
昨晩も寝苦しい感じで、しゃっきり寝れなかったのですが、朝っぱらから通りで電話線の工事だとか・・・・・・
9時半に起きてしまうという最悪の事態。
折角なので、役所と銀行まわりをすませてしまおーと活動開始。
2009年6月28日 (日)
6月28日 花八寸
当ブログの後援会会長様から壮大な花束をいただきました。折角のいろいろなお花たちだったので、料理屋さん(←食べ物屋さんではなく、料理屋さんってことが肝心ナリ)の花生けみたいに飾らせてもらいました。
しかし、かっこぇええぇええ。
それでも入りきらないほど頂戴していたので、うさぎがおもろいことをしました。家中の花いれの器を盆にのせて、それぞれに少しずついれて、お盆においておくだけという傑作。そんな単純な発想が、ものすごく素敵なものとなりました。
“花八寸”といったところでしょうか。
裏の土間あがりにそのまま置かせてもらいました。本当にたくさんありがとうございました。一気に、家中に素敵な空気がいっぱいになりました。
6月28日 夜
夜になってから(暗くなってから)忙しくなってきた感じの今日。
明日から1週間はどたばたするので、実は、平常営業は今日まで。
さて、もぉすこし夜の店番をがんばろう。
夜からは店の大改修(祇園祭用に)の予定。
6月28日 夕暮れの時間
だんだん夜になります。先斗町にはこういうきれいな場所もあるのだと、知って欲しい。ここは食べ物屋街ではないのです。古いけれど素敵できれいな家に、こちらは古くはないけれど素敵できれいなおねぇさんが住んでいる場所・・・・・ってところかな。別にこの格子を開けて中に入るだけが花街の楽しみ方ではないのだと思います。そういう場所の素敵さは前を通るだけで感じることが出来て、それだけでよいのだと思います。先斗町は食べ物屋街ではない。
前を歩くだけで「じゃあ、なんで花街は魅力的なのか?」って問われそうですが、、、、、、
色町としての性格からではなく、日本の生活の一つのよい(あるいは、最高の)様子が継続しているのを感じることで、日本で暮らすことのよさをご自宅まで気持ちの中で持って帰ってもらって、すこし、花をいれようかな・・とか、時間を現代ではない時間で食事してみようかな・・・としてもらえたりすると、殺風景な現代にも、また日本の時間が戻ってくるはず。結局、日本人がお漬物を好きなように、日本の様子というものの存在を認知することが、日本らしく生きていく上では必要なのだと思います。そういう一つの対象として花街は人をひきつけるのではないでしょうか。
2009年6月27日 (土)
6月27日 しょーもないニュース
最近、しょうもないニュースが多い。
こんなニュース。あほちゃうかとしか言えぬ。
「高級寿司屋で握ってもらうこと」に決まっているではないか。水族館もそんなこと聞くぐらいなら、魚を生け簀に入れておくなと言う話しである。
こうやって記事を連発しているが、店番が忙しい。
6月27日 夏仕様の女性陣!!!!
はっきり言おう(声はちいさい、ごにょごにょしゃべりのわたしですが・・・)。
世の女性陣!!!!!
夏のお洋服にされ、胸元もみえそーな感じのブラウスみたいなもんにされ、さっぱりきれいなおみ足がにょろり~んと見えるようなパンツをはかれ、かさばってじゃまちゃいますのみたいなピクニックの弁当入れのかばんを持たれ、そして、「着てる意味があるんか?」ってなすけすけのカーデガンみたいなものを羽織られて、夏の京都で、「わたしきれいでしょ」とばかりに歩いておられる世の女性陣!。
そりゃぁ、この季節となれば、そーいうきれいな女性陣に道をあけるのは男のつとめ。
でもでもでもでもでもでもでも、本当の男には、そういう夏仕様で勢い満開の女性陣に言ってあげなければならないことがあるはず。
わたしは、今日、それに気がつきました。
6月27日 夜 僕は高島屋さんを怖がらないぞ
はっはっはっはぁ~
私は高島屋さんなどこわくないのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぇえっとぉ・・・・
うさぎさんから買い物のついでに高島屋さんの靴修理屋さんで靴を受け取ってくるってな役割をおおせつかったわけでですね。
おすのわたしは、そんな修理屋さんにいったことがないものですから、手っ取り早く行き着こうというわけで、高島屋常設きれいなおねぇさん処(←受付)にとびこんだのですよ。
で、
で、
で、
で、
でぇ
でましたぁ~久々登場あほらっこ。
6月27日 父の日のプレゼント
父の日のプレゼントとして相方から靴代金を頂戴しておりましたので、それで靴を買わせてもらいました(もちろん前倒しSALEにて)。
前にくつを買ってもらったのは2年前の7月。なんとかして2年ははいてやる!!!(1日20.5円になります・一年で買い換えると41円/1日)と必死で下駄生活をやっておったのです。しかしさずがに、そろそろ常用のろーふぁぁ~がどーにもならないほどに格好わるくなってきており、最近は非常用のくっくなんぞを使用していたのですが、やっとかわいい靴にめぐり合いました。
馬鹿の一つ覚えのようにおなじものを探したのですが、2年も前のものなどあるわけもなく・・・・・三条四条間(つまり自治区内)をうろうろすること数時間。やっとらっこ的からぁ~のくっくにめぐりあいました。
今回のはろーふぁぁ~ではなく、、、、ぺろっとした靴。
これで今年の郡上行きも問題なしヨ!
※町家暮らしでも靴は要ります。いつも下駄なわけではありません。
花屋と蕎麦屋と米屋だけ
自転車を押してうちの店にお越しくださるお客様がある。
自転車を格子のまえにおかれ、格子に横付けしてご入店という按配だ。もちろん、「駐輪場に置いてからきてもらえますか?」と言う。お客様は、「のってへんやんけ!おまえんとこでいっつもかったってるんやぞ」とかなりのケンマクである。が、うちは押してきていただいても、自転車でのご来店はお断りしている。
理由はいくつかある。
2009年6月26日 (金)
6月26日 夜 歌舞伎
夜、歌舞伎を見る。
NHKの「劇場への招待 第35回俳優祭」というもの。
歌舞伎というものの実際は、そういうものであるのだとわかり、ことのほか感銘を受ける。なにかあれば相方は歌舞伎へよせてもらっていたが、すべてがわかったような気がして、それはそれはうれしい。
また同時に、先斗町の歴史というものや、京都の近代というものに対しての考え方もひとつ明瞭になり、それは大きい。
また、この前の通りを歩くことや、ここで息させてもらうことが、好きになりそうな番組であった。ほんとうによい番組だった。
6月26日 まとめ
先ほど河原町を歩いたら、週明けからの祇園祭に備えて、祇園祭の提灯がアーケードにかけられていた。
だんだんマチが祇園祭の夜の色になっていくのだが、先斗町はまだ6月の夜の色をしている。
結局、夜は浴衣にして店番をしもって格子を見ている。
今日は、この通りを歩くのに似つかわしくない足音の人が多かった。足音を聞いていれば、どういう感じの人が歩いておられるのか、わかる。金曜日らしいといえば、金曜日らしい。そんなことを考えていたら、そろそろまとめの時間。
気がつけば6月はおわっていたな・・・・とすこし反省もしている。
が、いまさらどーにもならん。
明日も精一杯店番生活をしっかりやっていきましょぉということで本日も終了。
今日も、お読みくださりありがとうございました。
6月26日 こういうこともある
慣れてきた、というのも変なのだけれど、ここで商いをさせてもらうようになってから、たまにであるが、特有のお客様があることに気がついた。
人の形をしておられるのだけれど、魂だけが人の格好をかりて入ってこられるのである。私は霊感などからっきしないが、対面販売だけをやっているので、瞬時に相手の方を見ることはできるつもりでいる。あきらかにすべてが違う。
暇な昼間に多い。多いといってもひと月~数ヶ月に一方ぐらいなんだけれど。
その場合は、普通どおりに帳場に座ってお店に居られる間、黙って対峙しなければいけないのだと、自分では思っている。きっとなにか思い出があるのだろう。わたしだって、この世におれなくなれば、そうやってかならず大好きなこの家を訪れるはずだから。
はじめたころは、不安になったり、ぞっとしたりしたけれど、140年以上という屋形のながさを知ってから、なんだか、それも当然のように受け止められるようになったのかもしれない。
今もそういうお客様があり、すでに動きや言葉のすべてが現存する人ではない。
荷物すらもっておられないのに、「湯呑の蓋をもってきたんじゃが、肝心の湯飲みが割れてしまって、ちょうどあうのをさがしとるんじゃが、ないのぉ」と最後に言われて出て行かれた。
探し物にお答えできなくて申し訳ない気がしたが、別にこちらに非があるわけでもないので、普通どおり、「ありがとうございました」とお送りして、その数分が終わる。
そんな感じで今日も店番をしている。
6月26日 昼
すごく明るい昼。写真では、音が伝わらない。いや、音は伝わるのだが、騒音はつたわらないからよいのだ。
この写真の風景には、なぜだが、巨大な掃除機の音と、男のばからしい空騒ぎの奇声がとどろいている。
いったい何をしてはるのだろう・・・・と思いながらこの写真のすぐよくにあるわけのわからん食べ物屋さんをうかがおうかどうしようかなやんでいる。
先斗町で12時といえば、まだ早朝だ。工事なら工事と言って下されば、お互い様なのだし、べつに気にもならないのだが、、、、、
まるで大学のサークルが学園祭で屋台を出すように、この通りで食べ物屋さんをする人が多いものだから怒りを通り越して滑稽に見える。そして、それを京都だと勘違いする人も居る。
不思議なものだ。
6月26日へ よっぱらいの戯言なり
「仕事が無いときでも、思い思いの手法で、自分の技量を高めていく」とかいう話を録画していたヒストリアとかいう番組で聞く。
そのとおりである。
それはそこまでで、話しはかわる。
今日、大阪からの帰りの電車のなかで、すっごく久しぶりに自覚したのだけれど、私は、旅をしたいのである。それだけのことをきっかけに今、ここにいる。西洋中世建築史研究を志したことも、留学したことも、車を好きになったことも、コックをしたことも、建築をしたことも、そして店番を躊躇せず選択できたことも、またカメラを手にしていることも、ブログというものをいつも傍らに置いていることも、料理がすきなことも、書くことでなにかがわかるのでは・・と思っていることも、すべてはそれだけのことで、よく、ほめられたり、あきれられたりするけれど、ただ、旅をしたいだけなのである。
歴史と場所というものは、なにか魅力があって、それは必ず現代に影響していて、だから、まず時間や場所をめぐることが一番だと考えるようになったのは、少年時代からの愛読書である浅見光彦とその水谷豊のナレーションが大きい(司馬や谷崎はそれよりあと)。
時間は、なぜだか継続している。場所もそこや、そこの香り変えることは無い。
だからその変な次元を彷徨うことで、かたちの骨格が見えてきたりする。そしてそれは確証の無い思い出のようにまず脳みそで独り言を発して、うまいこといけば、人に伝えられる手段を持つ。
かたちは、ことばを持っていて、そこでやっと話しができて、また、継続性のあるものを生み出すことができたりする。
それがわたしにとって一番魅力的なことである。
町家暮らしは、だからやっている。
こんなことをかくあたり、明日も二日酔いです。昼から配達があります。遅刻したらすいません。
2009年6月25日 (木)
6月25日 今日はおおさか
さて、開店!!
と、言いたいところですが、今日は珍しく出用事。
半年に一度ほどいかなければいけない大阪ニコン(近々従兄弟の結婚式なんぞもありまして・・)。
ねぼーぉしとるな!とブログを開いてくださった読者のみなさま、ありがとうございました。
カメラの掃除にでかけております。
夜前には再開させていただきます。
ああぁ、ごみとり機能のない古臭いデジイチは、そんなもんでござる。
2009年6月24日 (水)
6月24日 まとめ(提灯の数は重要だ)
そろそろ今日も終了だというので、今日の格子の様子を撮ろうと撮った。
うちの格子とお向かいのお茶屋さんの格子の間にある、お茶屋さんのお提灯がきれいに撮れた。
ふとおもったのだけれど、。。。。
祇園祭の時には、お茶屋さんや老舗のお店さんは「奉納」と書いてある祇園祭のお提灯を同じ場所にかけられるのだけれど、どーされるのかな・・・
やっぱり、一つしか、かけはらないでしょう。
で、ですな。
通りにはやすもんのどんな会かわからん名前がかいてあったり、「おばんざい」とか書いてある提灯がやったらめったかけられているけれど、基本として、屋形ひとつにつき(よっぽどの大店の場合を除く)、提灯は一つというのが、京都の上品さのイメージにつながっているのだということに気がついたわけです。
バランスってものだけのはなしなのですが、なんでそこらへんの食べ物屋さんがぶっさいくでやすけらしい、風情の悪い、汚らしいもののように見える(実際にはそうでなかったとしても、そのように見えるのかというのは)のかというのは、京都のイメージとしての提灯の数と違う数をかけてはるからなのだと分析できます。
と、そんなことを考えているうちに、閉店時間直前。
経理に掃除にと済ませて、お料理当番です。
今日もお読みくださり、ありがとうございました。さて、びーる。
6月24日 ウィキが好き
実は、最近、ウィキペディアばかり読んでいる。昔、百科事典があれば何時間でも空想の世界で過ごせたのとそっくりで、ウィキが、その成り立ちからそこまで信用してよいものであるとは思っていないのであるが、やっぱりたのしい。
建築のことなどから次々に呼んでいくのであるが、今日などはリンクをたどっていくうちに「タモリ」氏にたどり着き、爆笑しながら読んでいる(よーするにひまなのだ)。
しかしウィキは勉強になることが多く、人のことなどでは、昔の格言のようなものをちゃんとのっけてくれているからよい。
6月24日 夜
先日一泊していったトンボは、そろりと通りの空に返したのであるが、気がつけば、そいつがまた僕の上を飛んでおる。
宿がないのか?
俺のことがすきなのか?
なにか話をしたいのか?
僕のように、こいつも、この家がすきなのか?
どちらにせよ、追い出す理由はない。
カサカサ飛ぶので、若干、うるさい。
2009年6月23日 (火)
6月23日 お客様とピザ
おいおいアメリカのお客様になんで町家でぴざやねん!というところですが、うちは食べ物屋さんではないので、そーいうことは気にしません。
お客様があれば、50パーセントの確立でピザになります。
しかし、勉強になるたのしい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
しかし、勉強になったぁ。。。
はじめて我が家の居間で、“びりおん”という単位の話をさせてもらいました。世界は何に信用を置くのかということなのですが、そーいう大切な仕事をしてくださっている方というのがおられるわけで、頭が下がります。
「素直」ということが根本なのだとも感じました。左にも右にも傾倒しない人間的な素養のようなものが、中心というところでは重要なようで、やっぱり過剰に偏った教育(日本のような)ではなく、生き物としての、地球上の生命体としの教養の大切さも痛感した夜の食事会でした。
6月23日 よく言った
だんだん、日本の政治は変わっていくのだと思う。
戦後日本復旧政策から高度経済成長のお膳立て政策、現代都市運営のための政治、バブル崩壊と処理、ちんたら政治期間、なったらやめたれ政治と日本の政治の見た目は変わってきたのだとおもっているが(やってることはおなじであったとしても)、こんなことを言う人が居てくれるというのは、また新しいフェーズに日本の政治が入っていくのだという気がしてよい。
そういう人はまだ知事さんや目立たない大臣さんだったりするので大きな流れにはなっていないけれど、
これからは、政党ではなく、人が政治の様子という風になるような様相をみせてきているわけだし、そりゃぁ、それがよろしくない面もいっぱいあるわけだが、善意や熱意を団体が偽善のようにほざくのではなく、なんとかしたいという思いをちゃんと自分の意見として言える人がやっていってくれるほうが、よいのかわるいのかは知らないが、安心する。
にやついた顔をつき合わせて党首討論する方々よりも、素直なことばで笑わせてくれる政治家のほうが、気持ちが晴れやかになる。
と、おもいます。
2009年6月22日 (月)
6月22日 まとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も暇な一日でした。観光都市京都はどーなってまうんやろ・・と不安もありますが、いまはどーにもできないのでただ店番というところ。
この暑さですし、京都にきてもらってもな・・・という気持ちもあります。
さて、そろそろ今日も終了。みなさま、おつかれさまでした。今日も読んでくださりありがとうございました。夜は雨になるようなことがニュースでは言っていますが、先斗町はまだ蒸し暑いだけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・では、そろそろ、麦酒。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とか書いておりましたら、大雨祭り開催となりました。23時ぐらいから雨です。
6月22日 夕方(6000記事目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
門の靴脱ぎ石にお茶がかけられ、格子が光で反射してうつっている。
これが花街先斗町のお昼間の光景というものだ。
こういうものを見に通りを歩いてほしいとおもう。生活と美しさを併存させて稼動し続けるまち。それが花街だ。
・・・・・・・・・・・↑
「ひっさしぶりに、ぇえことかいた!」と自画自賛中。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頼みもしてないのに、「6000記事目」となりました。時間が過ぎていくというのは不思議なものです。毎日、店番の暇つぶしのように書いておりますが、こんだけ記事を書いて、なんのたいした成果も残せていないことを誇りに思うと同時に、自分でもあきれてしまいます。書き続けられるということは、とても幸せなことなので、これからも、毎日のことを書くと思います。今後ともよろしくお願いします。
読者のみなさまへ
夜に風呂がたまるのをまちながら、自分のブログを読み返してみる(普段は、書きっぱなしなので、あまり読み返さない)。
で、読んでみての感想を言おうではないか!
「ひじょーにしょーもない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■分析するに
・語彙がとぼしい
・知識も経験もないのにぇらそうなことを言うなという気がする
・表現力に欠ける
・写真が単調である
・「それがどーした」ということばかりを書き連ねている
・町家暮らしがしょぼいもののようにおもわれそう(しっかりした京都商売の方に失礼にあたるという意味で)。
・「たまにはどっかでかけろよ!」といいたくなる
・時間軸に沿っているのはいいが、日常過ぎてくらだん。
・「めしと格子以外にねたはないのか!」と言いたくなる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、書き手は書いたものを分析しています。
みなさん、よまんほうがぇえです。そーおもいました。今日。
さぁって、あしたもかきつづけよぉーっと。
2009年6月21日 (日)
6月21日 父の日
今日は父の日ではないか!
一年の中で数あるイベント日のなかで一番、影の薄い・・・・
そぉ、父の日ではないか!
買い物を終えて高島屋さんを出たところで、そーぃう重要なことに気がつきましたので、自分でアサリを買いました(正式にはうさぎさんからぼろくなったローファーを買い換えなさいと父の日のプレゼントとして金子を頂戴しておりますので、わすれられていたわけではありません)。
今日はアサリを食いまくります。
今日のは日本産やぞぉ~!!!
と、はしゃいでおりましたら、相方にこう言われました。
6月21日 4時から
ただいま関西テレビ(8っちゃん)で、『少年時代』というドラマがやっております。
教えていただいたのですが(大事な情報感謝感謝)、大好きな清流と鮎のまち(田舎)“郡上八幡”が舞台らしいので、ぜひ!
はやく郡上に行きたくなります。
ぜったい郡上はよい。
・・・・・・・・・・・・よいのです。
みて、「普通の田舎だから・・・・」と敬遠せず、ぜひ、その普通の田舎を歩いて、あのまちの空気を吸っていただきたい。そしたら、郡上のよさがわかっていただけるはず。よいところですよぉ~。
郡上の旅の仕方は、こちらをどーぞ。
6月21日 今日の難題
今日は、シャツがしわくちゃである。
が、
愛用の(かなりぼろくなっているが)数枚は今、乾燥機のなかで目をまわしているから、あきらめなければならない。
ここであたらしい(といっても数回は着た)シャツを着るか、昼から浴衣にしてまうか、思案中である。
そのうち、日が暮れるだろう、、、、とか思ったが、夏至ぐらいの今日、
夜は遠い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外からは
「お茶屋さんってかいてあるぅ~」
「どんなお茶うってはるんやろ」
とか聞こえてくる。興味のない人からすれば、そんな感じだろう。
「たぶん、一保堂さんとかのお茶でしょう」とかつぶやきながら、ひまなもんで、こんなこをしてみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月21日 酔って書き出す
人生は、
死ぬまでの暇つぶしである。
が、
ぐうたらな自分という存在への挑戦でもある。だから、結局、人は真ん中に落ち着こうとする。
ビートたけしのせりふが思い出される。
「思い切り悪いことのできる奴は思い切りいいこともできる、思い切りバカなことのできる奴は思い切り真面目なこともできる」
最近、彼が好きだ。ま、昔からすきだったんだけど。
彼は、背広一つで仕事ができるから、漫才師をやりはじめたんだそうな。
ただしい。羽織の日本をもったまま現代を生きている。僕もそーありたい。
何かの間に立つことを選んだ以上、礼儀はまもってやらねばらなぬ。それも双方に通じる礼をもってやらねばならぬ。
6月21日へ
明日(21日)は、相方が出用事のため、夜にタバコを買いに行く。
雨。
明日はどーなるだろうか。
ひじょーに蒸し暑い。
夏の京都(とりわけ町家暮らし)から逃亡したくなる(郡上に)。
あきらめて21日もがんばりましょぉーーー。
2009年6月20日 (土)
6月20日へ
あたらしくお客様を発見するということが、おもうようにいかなくなった。
そのように思っている。最近。
構えすぎているのかもしれないし、こころがえらぶってしまっているのかもしれないし、この景気で実際の客数が減っているからかもしれない。とにかく、商品とお客様の間で、取次ぎをする際に、自分の商品や、自分の考えだけによりすぎていたのだと思う。
自分がどうであるのかというところ以外のところを表現してしまっているからだ。
いかんいかん。基本的な自分の商いを平均点で表現できていなければ、店番はつとまらない。
少し、いや、十分に反省だ。
いまから祇園祭、大文字と京都へ来たいというお客様は増える。そんななかで、まず大事にするのは(店番として)、お客様と商品の間で、どういう言葉を使えて、どういう表情ができるからだから、初心を真ん中において、気張っていかなければいけない。
がんばろう。
2009年6月19日 (金)
6月19日 まとめ
気がつけばまとめの時間。
一日なにをやっていたのだろう・・と思う今日だったけれど、日が暮れてから信じられないほどの大忙し。ありがたいはなしです。ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。
久しぶりに店番稼業を満足にさせてもらった気がします。
さて、あと少し。
・・・・・・・・みなさん、今日もお読みくださりありがとうございました。
6月19日 夕方からのお仕事
うだうだしながらさぼっておりましたが、さてそろそろ、始動です。
祇園祭ディスプレー。
今年の基盤サイズが確定しました。
・・・・・・・970mm×1400mm
ちょうど畳2/3のサイズです。うまいこといくでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・ではコーナンへ行ってまいります。
明日の開店の頃には家が並んでいるはず・・・・・・
がんばるぞ。
2009年6月18日 (木)
6月18日 夜 残念なこと
「あんた、どしたん、はなのあたまテカテカやで!」
と言われる。
「たぶん、ゴム切ったりする作業してた手で触ったからや・・・・」と答えると、
「ちゃうちゃう、おっちゃんのあぶらがでてんのやで(笑)」
とのこと。
ひじょーに残念であるが、べつにおっさんあぶらが出ててもぇえやないか!
2009年6月17日 (水)
6月17日 大発見
たまたまであるが、好きな谷崎のことをちらちらしていたら興味深い部分を大発見。
1944年(昭和19年) 59歳の9月の彼の行動が、年譜にかかれてあり、9月6日が重要。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月1日、土屋宛書簡、金のことなかなか面倒、さて山王ホテル小泉氏に別荘を見せてもらい実に気に入り、是非貸してほしい、重子とその舅七十近い老人だが元気、夫は出征中、上京して拝顔相談したいがその前にちょっと関西へ行って土地家屋の件片づけたい、中旬頃には戻るので他へ貸すことないよう、小切手一千円封入。
4日、鮎子より来書、東京の荷纏め片づかず、上京する重子に物資を預ける。
6日、熱海を出発、岐阜で迎えの女性宅に休む。昔浅野屋に来た時の遊廓のように見えたが、女性は藝者だったと言う。7時過ぎ郡上八幡に着き水野宅、備前屋に泊まる。 8日、出発、魚崎へ帰る。信子とアサ出迎え。
9日、魚崎より土屋宛速達、小切手受納されたか、あるいは既に熱海宛返事来たかも知れねどあと一週間こちらにいるのでこちらへもう一度返事ください。鮎子から来書、熱海へ疎開したい。夜下谷鈴本のラジオ、志ん生火焔太鼓、文楽船徳、円歌木炭車。
12日、土屋魚崎宛手紙出したか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
備前屋さん贔屓のわたくしとしまして、なんだかうれしい発見でした。今年も備前屋さんによせていただくのが、またたのしみになりました。
木屋町先斗町、高瀬川にたん熊北店さん、といい、わたしはなんでだか、谷崎が好きだったところが好きです。理由や意味はまったく不明。「陰影礼賛」好きはもちろんのこと。
6月17日 ひさしぶりにチェック
ひさしぶりに「そうだ京都行こう」のポスターをチェックしてみる。ひまなので。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『生まれたばかりの季節の匂いがしました。
・・「人と緑のいい関係」が、ここにはありました。』
吹き抜ける風、涼やかな水色、かがやく青もみじに鮮やかな花々。季節の彩りたっぷりに、初夏の京都でお待ちしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書かれて、写真がこれだぁ!!!
2009年6月16日 (火)
2009年6月15日 (月)
6月16日へ
毎日、この通りを好きな人が、「先斗町へきたぞぉ!!!」ってうきうきするような気分で、まず、自分がこの通りを歩いていないといけない。
好きというのは、人によってかわるもんだけれど、ぼくも、ここがすきなのだから、だれにも負けないように、先斗町がすきだってことを、大事にしないと。
こんなおしゃれな通りは、ほかにはパリにしかないもの)。
パリには負けないように、好き好きアピールをしていかないとな。
先斗町が好き。このブログは、それを言うためにあるんだし。
6月15日 まとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時間は不思議だ。
毎日同じように昼(昼過ぎか・・)12時から、夜11時半までの11時間30分を商いにあてているのだけれど、時間を長く感じたり、短く感じたり、物理的には同じ時間であるはずなのに、時間に人間(わたくしはらっこですが)が存在すると、時間は物理的な物差しではなくなってしまうのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでだろ。
二日酔いの昼はながぁ~く感じるし、お客さんのない夜もながかったりするが、短く感じるときもある。
制作でもそうで、一日でこれだけできたか・・とびっくりする日もあれば、一日たってもろくに制作が進まないこともある。
結局は、時間とどうやって付き合うかということで、自分が感じたり、生み出せたりするものへの、自分との位置関係が定まるというだけのことなんだろうけれど、不思議だ。
今日はもぉ11時。あと30分しか、店番を楽しむ余裕がない。
外は静かで人通りも少ないけれど、鈴なしおこぼが頻繁に聞こえて、時たま愛想のよい妓が「おにぃちゃんこんばんは」とか言ってくれているから、花街は賑やかだったんだろうな・・・・とか思って帳場に座っている。そぉ、彼女たちもおんなじ時間と場所に生きているのだが、また違った時間を生きているわけだ。ふしぎなもんだ。だけれども、結局は界隈の住人として、同じ24時間を生きているということもあるから、別な商い・業態でも、言葉やフィーリングで、同じ時間世界にいるという安心がどこかにあって、ふと交わす言葉にそーいう共同体性がちらちらしているから、それもまた不思議。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、なにを出来ただろう。あんまりなにもしてなかったな。毎日楽しく精一杯がんばって生きていたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ってところで本日も終了。みなさま、今日も読んでくださっておおきに。
6月15日 夜
鬼のいぬまに・・・ではないが、相方が買い物に出ている隙に浴衣に。
蒸し暑い日ほど浴衣への執着心はきつくなる気がする。ま、そんなことはどーでもよくて、番頭着物的浴衣にこの新しい銀色を巻きたかっただけのはなしである。米沢のもの(銀鼠とかいう)らしいが、魚介類に対する産地固執性に反して、着物に関しては産地とかブランドにはまったくこだわりのないわたしなので、ワインのチケガイ(エチケット買い)のように和装は選んでいる。
やっぱり番頭色におしゃれなのはコレダロ!というわけで今日は納得のいく買い物が出来た日でした。
そんな感じで自画撮りとかして遊んでおったら、通りの老舗仏蘭西料理店の大将が・・・・。「おこしやす」とかいいながら、内心、「なんで・・・・・・?」と。
店内に入り、すべての商品をだまって睨んでから、「なんでうさぎや?」と一言。型どおりのご説明をして、とりあえず、ご容赦願ったわけであるが、私がこの通り表に居ることがかなりご不満の様子だった。しゃーない。
「あなたも先斗町がお好きなように、わたくしも先斗町が好きでございますから」と先方のご質問に先に答えてやろうかとおもったが、まずはだまっておいた(向こうはHスーツで、こっちゃぁ番頭浴衣だったしね。どーみても正面切れる体裁ではありませんでした)。
ここへきて7年だというのに、まだ偵察活動は継続中のようだ。ぇえかげん許して欲しいのだが、ここまで来るといつまで偵察されるのかたのしみになってきた。
そんな感じで月曜日の先斗町で夜の店番。月曜日と火曜日は、大事なお客様が来られる(上述のような方も含めて)可能性が高いので、大真面目にいかねばならない。
6月15日 うれしかったこと
こんだけ記事を書いておりますので(この記事で5923記事目)、いちおー「ブロガー」であるはずの私でございますが、あまり人様のブログは読まないほうでございます。
そんなわたしが大好きなブログが「機内食・ドットコム~機上の晩餐~」。
ほんでもって、今年の冬休みを頂戴しました際にビジネスクラスにのせてもらったのですが(自力ではなく他力によりまして)、その際の機内食を投稿させてもらっておったのを掲載していただきました。
ばんざぁ~ぃ。
人のブログにのせてもらえるってなんてうれしいことなのでしょ。
ありがとうございました。また機内食にありつけました際には投稿させていただきます。
なんとも奇妙なうれしさにつつまれた6月15日のお昼です。
2009年6月14日 (日)
6月14日 まとめ
気がつけば6月も半分まできてしまいました(やべぇ~)。ということに閉店前に気がついた私。よーするに祇園祭の宵山までひと月ということです。
さぁ、明日からは工作だの、なんだのに精を出しましょう。
「今日からやらへんのか!」って聞こえてきそうですが、今日はやりません。だって、おなかすいたんですもの(あーはらへった)。
とにかく今日もがんばって店番していました(←楽な仕事やのに店番にがんばるとかあるんか!!)。今からお料理当番でございます。
みなさま、暑くなって蒸し暑くなって、雨が降って、やってられませんが、今、調子にのってれーぼーをつけるとしんどくなりますよ。今こそ厚着をしてショウガを食べて、ねぎを食らって、ほんとの京都の夏(10月までは続く)に打ち勝ちましょう!!!(わたしは7月にはネヲアゲマス←確実に)。
では、みなさん、本日もおつかれさまでした&今日も読んでくださってサンクス。あすからもよろしくおねがいします。
6月14日 夜
「やきものってよいね。ちょっとゆたかになる」
とお客様がふと言われたのだけれど、たしかにそうだと思う。
食器を売って生きさせてもらっているわけだが、その商いで、一番そのようにおもってもらえるとうれしい。実際、私に限ってもそのとおりで、お皿など素敵なものを使うと、食べる食材はかわらなくても、どこかゆたかになったりする(その考えの延長でまな板もうらせてもらったりしているのだが)。
ちょっとゆたかな気持ちを買ってもらえるとなによりである。
6月14日 夕方に溝そうじ
最近までは無骨・牛骨な水撒きのお蔭で通りの片方(西側)の溝にだけが、油くさく汚れたりするだけだったのだけれど、最近開店された、一番北近くの路地あたりにある、東側すこし北の食べ物屋さんの我侭な水撒きのお蔭で通りの東側のちいさな溝までが砂で茶色くよごされるという惨劇にみまわれているお向かいのお茶屋さんと我が家の前。なので出来るだけ毎日水撒きと通りの溝掃除をしようと、お向かいのねぇさんと協力してやっているわけなのだが、、、
お天気も良いので今日もやったら、なかなか砂は手ごわい。おいそれと流れてくれないだけでなく隙間に入った茶色い砂がなかなかとれないのでこまる。自分の前だけ水撒いておいたらぇえやろということでやってはるのだろうが、水はものを運ぶので、排水されるまである程度意識しておかなければカッコウがわるい。
そんなこんなで溝をごしごししてきれいになった石を見ると街灯はすでに点いていて、時間がわかる。
6月14日へ
酒が呑めると、二つの世界が見えるのだというはなしを聞く。
なるほど。
一つの世界だけで生きていけるほうがうらやましい気もする。
二つの世界が見えるのはよぃが、たまにその間を行き来するのに、たいそうしんどい思いをしたりもする。
結局、なにをしても、良い面もあるし、よろしくないしんどい面もあるということなのだが、おもしろい言い方をおしえてもらった。
なるほど、花街の人が言う、よい言い方である。
酒に心地よい季節になってきました。
2009年6月13日 (土)
6月13日 まとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そろそろまとめの時間。
今日は久しぶりに「観光都市 京都」であった日。外国の方だけでなく、「京都に行こう」とおもって来られた方が多かった。そういう日はほんとに久しぶり。
だらついたGWとインフルエンザで明らかに京都へのお客様が減っていたので、すこし安心。
そういう日に店番をしておって思ったのですが、
『京都は、「京都へ行って京都を楽しもう」と思って来られないとあんまり魅力的なところではない!』ということ。
なんせ普通の地方都市と変わらないサイズで、もつ現代的なパワーは、まさしく普通の地方都市なのだから、当然の見解なんだけれど、京都をやっているほうも、京都へおこしいただく方も、その京都に対するあり方が合致しないとまち、というか都市が京都として盛り上がらないところがある。
そんなことを思っておりました。
さて、お料理当番。
6月13日 こういう外国人、好きです。
ある外国人の若夫婦が入ってこられて、数分物色されたあと、、
(外国の人は、大体がはじめのあいさつと立ち去る前の挨拶をされるので)
すこし記憶をたどって、、、
記憶の中から、立ち去るに値する短文を発見し、
(躊躇することなく、紳士的な表情をもって)
こういってかれらは出て行った。
6月13日 昼 最近の愛読ブログ
ちょいひまだったもので
最近好きなブログのご紹介。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というもの。
飛行機写真で有名な青木勝氏と奥様が日本郵船の広告係的にブログをかかれているのだけれど、けっこうおもしろい。エッセイがおもしろいとか写真が面白いとかではなく、104日にわたりくりひろげられる世界一周という、まぁ、生涯経験できないであろう時間を共有している気分になれるからよろしくって、毎日、「今日はどこらへんかなぁ・・・」と見てしまいます。この記事を書いているときにはベルゲンからどこへ飛鳥Ⅱはむかっているのでしょうか。
お暇な方で、クルーズ旅行に思い入れのある方はぜひ!
2009年6月12日 (金)
6月12日 まとめ
さて、本日もまとめのお時間です。ここまで今日のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
今日のまとめとしてはどーでしょぉ。すこし蒸し暑さを感じた今日でした。それから、、、、店番業務が長くつづき疲れてしまったというのが本音です。
それから!
なんでか知らんけど、
・・ブログの動きがにぶぅ~ぃ。
こころぐさん!しっかりしてください。
というところで本日終了でございます。今日はわけあって、今から祝賀会。麦酒をくぴぃ~っと頂きたいとおもっています。
6月12日 鳩山氏 辞職
実は、この最近、鳩山(弟)氏が好きである。むちゃむちゃ嫌いな政治家だったのだが、気になっているうちに好きになった(兄はいまでも好きではない)。そんな彼が郵政問題で最終的に辞任することとなった。
それでぇえんじゃないかな。
「そんなことで自分の信念を曲げていたら男ではない」という言い方は、悪くもとられるだろうけれど(「そんなこと」という表現が)、おっしゃるとおりで、日本の国政は、今彼のみているような状態なのだということは、誰だって知っているはず。現内閣はこれでますぞえさんがつかれてしまったら、だれも信用しなくなるんじゃないかな・・・とも思う。
旧自民体制が作ってきた日本は高度経済成長を促進させてくれた。はたして、これからどーなのかってことと、郵政問題はおなじ座標軸のはなしだとおもってみていたのだけれど、やっぱり、これからは、自民の落ち武者みたいな民主に信用をおくことはできないし、素直に政治に自分を置ける人がやるのがいいと、僕は思う。そんなかんじで政治家をやってくれていたのが彼だっただけに、残念は残念。ただの僕の考えでしかないけれど、上記させてもらった二人+現外相ぐらいしか、日本が信頼の目をもって見れる政治家はいないんじゃないだろうか。
2009年6月11日 (木)
2009年6月10日 (水)
6月10日 どんなにひまであっても、なんとかして店番をして生きておらねばならないのですよ。わたしも。
わたしはスヌーピーが好きである。我が家でも何匹か飼っており、それぞれ番犬だとかお目付け係りだとかをさせている。
前にも書いた記事で2度書くな!というはなしではあるが
でだ、
みなさんはご存知だっただろうか?
2009年6月 9日 (火)
6月9日 開店
6月9日 平常どおり開店
すこし涼しい昼間で過ごしやすい。さて、今日もやらなあかんことをちゃっちゃとやっていこう。
ニュースに梅雨入りの文字が・・・・・・・これでも例年より遅いらしい。
2009年6月 8日 (月)
2009年6月 7日 (日)
6月7日 まとめ
6月7日 まとめ
今日もみなさま当ブログをご覧くださりありがとうございました。忙しくも暇でもなかった今日ですが、いつもどおり無事閉店直前。夜はまだすずしく過ごしやすい日々です。調子にのって風邪をひかないようにしょうがでも食べましょう。
それでは明日からもよろしくおねがいします。
へぇぃてぇ~ん。
6月7日 夜の店番
久しぶりにおっさん着物。適度に忙しそうで適度に暇そうだったので着てみる。結局大好きな紺デニムのつなぎ。店番には一番らくである。
時代劇とかで番頭さんとかが青い綿の着物を着ていたりするのはよくテレビで見れる光景だけれど、やっぱりまち暮らしの店番ライフにはその格好がやりやすい。
商いで服装が決まってくるのは洋服でも同じであるけれど、当然のように着物でもそーなる。ただ、洋服と和服で大きく違うのでは、この上に羽織を羽織るかどーかで、よそ向きの顔をしやすいということがある。
その点、やはり日本は西洋化するときに、西洋の上着の方式を間違ってとりいれてしまったんだなぁと思う。
ってな感じで今日も夜のお店番。
郡上八幡のこと
なぜだか、郡上八幡について書いた記事への検索と、郡上に関する記事をお読みいただく割合が多いもので、わかりやすく、こういうカテゴリーを作っておきました。この郡上八幡旅行記は数年前(2007年)のものですが、いつ読んでもわたしの書いた記事のなかでも傑作。それに毎年数回行かせてもらっていますが、今後これ以上(以下の旅行記)の紹介記事を書ける自信もありません。なので、参考になるかわかりませんが、郡上旅行の際にはどーぞ。
それから、わたし的見解に基づき、わたくしの悪い口癖のまま記事を書きましたもので、書き手は郡上を褒め称えまくっているつもりなのですが、お読みいただいて不愉快になられる可能性が大いにあります。なので読んでも私を責めないと約束してくださる方だけ、よんでもいいです。よろしくお願いします。
・・・・・郡上八幡旅行記①
・・・・・郡上八幡旅行記②
・・・・・郡上八幡旅行記③
・・・・・郡上八幡旅行記④
・・・・・郡上八幡旅行記⑤
・・・・・郡上八幡旅行記⑥
・・・・・郡上八幡旅行記⑦
・・・・・郡上八幡旅行記⑧
・・・・・郡上八幡旅行記⑨
こちらが写真集です。おひまでしたらどーぞ。
あきらかに、私の偏見で書いておりますので、関係者各位におかれましては、かなり不愉快なところも多いと存じます。が、一郡上愛好家の戯言とお許しください。郡上八幡がこれからも素敵な日本のまちであることを願っております。今年も行きます。わけあって2回(本来ならひと夏5回なのですが・・・)。
それから、今更いうのも何なんですが・・・・・
郡上に関しては、このHPをまず参考にしましょぉ!!
以下、検索ワード
郡上八幡 郡上八幡旅行記 郡上おどり 吉田川 小駄良川 鮎 郡上の鮎 備前屋 郡上八幡の様子 郡上 町家 郡上の清流 鮎釣り 郡上八幡での過ごし方 郡上への行き方 郡上の夏 徹夜踊り 下駄 郡上おどり日程 郡上八幡観光 郡上八幡観光協会 郡上八幡の町
2009年6月 6日 (土)
6月6日 そらない
正直に、「そりゃないで!」が本心。
飛行機好きの私の見解では、ラプター(F-22)のユニットコストは、142000000ドル(1億4千万ドル・140億円ほど)だったものを日本へ輸出仕様にして、極秘部分を撤去して程度の低いパーツにするため247億円にするってのはおかしい。
いまF-22はいるか?日本よ。
6月6日 夜へ
6月6日 夜へ
昼過ぎに友人が訪ねてきてくれる。なので一緒にらーめんの会(写真は撮り忘れ)。ひさびさに同期どうしてたのしい時間をすごさせてもらう。ほんでもって、結婚するのだとか。おめでとー。
さて、そんなこんなで夜へ。
2009年6月 5日 (金)
ようこそ3000人目さん
私の写真アルバム『京都 町家格子の写真集』へおたずねくださった方が3000名様になりました。ごらん頂きましてありがとうございました。
日々、我が家の格子をはさんで、その内側から、外側から、見える花街先斗町の素敵な様子を撮り続けたいとおもっておりますので、お暇なときにでもみてやってください。このブログ(京都町家暮らし いろいろ)では生活のままを書いていますので、どーしても先斗町のきにくわないこと(とりわけ食べ物屋さんをにくんでいるかのように)を多く記事にしてしまいますが、先斗町はいまでも花街として、また昔ながらの京都の住宅街として、素敵な様子を維持しています。その先斗町の今でも元気な様子を見ていただきたいと日々更新させてもらっております。WEBの世界で発見されにくいウェブリアルバムというものを使わせてもらっているので、やっと3000まできたか・・・という感じですが、たぶん、ウェブリアルバムの中では、最多訪問者数を記録しているのではないかとおもわれます(勝手におもいこんでいるだけなので真偽は不明です)。これからも良いのが撮影できましたら更新しますので、今後ともよろしくお願いいたします。
6月5日 まとめ
6月5日 まとめ
そろそろお料理当番ということで、まとめの時間。はやくからちゃんとしていたはずなのに、まったく釈然としなかった一日でした。通りに人は居られるのですが、なんとも・・・・・今も何語かわからない奇声が通りから聞こえてきます。
世の中の不景気はそうとうにしんどいのだなぁ・・・と痛感させられるこの数日です。
さて、明日は雨も大丈夫なようですし、気を落とさず明日も明後日もがんばっていくことにしましょう。
※無事、屋台制作一回目成功。30屋台ほど出来ました。またひまそーな日に二回目をしようとおもっています。うさぎ屋の読者の方でご希望の屋台がございましたらご連絡お待ち申し上げております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり金曜日は苦手やなぁ・・・・・
2009年6月 4日 (木)
ふと、基本の5つの要素から
生活様式というものがあり、それは、核家族化の中ではそれぞれの家族・家庭のもののようにあつかわれる現代・今ですが、どーやら、それは現代だけの様子なのかもしれません。
言い換えれば、日本の生活様式が一様になったということかもしれません。
先斗町には先斗町の生活様式のようなものがあり、どうやら、それが古臭いもののようですが、実は、この界隈をらしくしている根っこなのかもしれない。
まず第一に、住んでいる。
第二に、商いがある。
第三に、京都の真ん中である。
第四に花街である。
第五に一本の通りの小さな集合体である。
この5つが生活様式を固定する要素のようです。
そんな単純なことからみれば、まだまだここはらしく継続できそうな・・・
6月4日へ
ブログとは、自分の存在を主張するだけのもののようなものだ。だから書いていて、「ああ、おれってなさけないシミッタレタ生き物だな・・・」となることもおおい。もちろん自分でやってる自分だから、自業自得。
だけれども、どーやらそーでない面もあったりする。
このブログでお知り合いになった方というのは、ものすごく多い。どのかたも目的地も違えば起点も違う。ただ向かいたいとする方向性のようなものが同列にあれば、互いに存在したりする。稼動するというのは、ベクトルの向きだけのはなしで、それこそが生きることと時間に相当する。
だれもがそれぞれの勝手な自己主張というのをしてるもんだからこそそーいうことがおこるわけだが、まず、なんでも、自分から自分の意思を表現するということは大事だ。
なぁんてひとりよがりにおもってました。
さぁってまだまだ書きたいことはやまもりあります。
※またあたらしくお知り合いになった方があります。このブログを発見してくださり、ありがとうございました。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
2009年6月 3日 (水)
6月3日 ひどかった5月を終えて
今朝の新聞にものっていたのだが、こんなニュース。
確かにこの5月はひどいもんだった・・・・ま、仕方ないんですけどね。良いときもあれば、悪いときもある。必死に京都に来てもらおうとするのもどうかな・・とおもってしまう。
京都は観光都市であるというのは、歴史的な経緯から、すでにしゃーなぃ現実なのだけれど、それでもやっていくには観光というものにだけ固執しないことが大事ではないかとも思う。
もちろんうちのうさぎ屋も5月は今年度最低、実質目標の半分ほどの忙しさだったけれど、それはそれで、仕方がない。また新しい月や季節がやってくるのだから、それを大事に京都で生きることを忘れないようにしないといけないなと自分へ忠告。
ごったがえしてない京都はよいもんですよ。そのほうが京都らしいかも。
今日も先斗町は静かです。こういう歩きやすい時にこそおこしいただきたい。
6月3日 町家改修工事記録
夕方、原谷にある鈴基工務店の加工場へ。残念ながら親方はいそがしくて不在。勝手に中を撮影させてもらいました。
まだ工事の日程は決まっていませんが、加工場では材が揃えられています。
6月3日へ
まちじゅうがしょんぼりしている。
そんなもんだ。いくら江戸末期のまま生きていても、現代のなかで花街も先斗町もあるわけだか、
でだ、
こういうしょんぼりした時にしなければならないことはなんなのだろう?
そのことに正面から向かい合わないといけないなぁ。。。。きっといましかできないプラスになることがある。
2009年6月 2日 (火)
6月2日 まとめ
6月2日のまとめ 本日はお料理当番なので、そろそろまとめとなります。
昨日に引き続き通りはすっからかんの今日でしたが、出ておられるお客様がひじょーに良い感じで今日はたのしい店番ができました。買っていただくとか売り上げがどーだとかではなく、お話をさせていただけるお客様が多いというのが、一番安心します。
とにかく、今日はそんな一日でした。
さて、あとすこし店番に励んで夜ごはんに取り掛かりましょう。
みなさま、今日もこんなブログにお付き合いくださりありがとうございました。明日もよろしくお願いします。
6月2日 開店
通常通り開店。玄関を開け通りにでるとむっとするほどあつくなった空気があってびっくり。夏みたいだ。
なぜだか、ななめ向かいのバー、ひるまっからジャズが流れている。だれも居ないはずなのに、、、酒屋さん?バイトが勝手に進入してあそんでる??どういうシステムなんだろう。違和感ありあり。昼間は換気ダクトの重低音が少ないから非常によく聞こえてくる。ジャズは好きだけれど、、、この通りはなんか変だ。
2009年6月 1日 (月)
6月1日 まとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月1日 まとめ
とても暇な一日でした。人も少なく、、、、人の少ない日は割合得意だったのですが、世の中はそうとうに出控えの様子。外国人さんばかりで店番らっこもなかなか腕をふるえません。
そういう時は、贅沢をせず、おとなしく、できることをきっちりやって、ぐうたらなふりでもしながら家のそうじやら、雑務に励むというなんとも、こっぱずかしいぐらい一昔前の日本のまち暮らしをやっておりました。
さて、そういう日もきっとなにかの肥やしになるはずだと信じてやってきた今日もそろそろ終了。最後に通りにカメラを持って出てみると、また違った良い写真が撮れました。
※昼飯が少なめだったので激烈に空腹であります。あと30分!
6月1日 有言実行の為のメモ
さて、そろそろうさぎの祇園祭の出し物・屋台の計画をしなければならなくなってまいりました。
ということで、まずは書き出してみることにしましょう。
うさぎ屋で私がどんな過酷な仕事をさせられているのかをご存知の方で、なにかご希望の屋台などございましたらコメントをいただければ、やってみたいとおもいますのでアドバイスよろしくおねがいします。
ぇえっと、やっぱり屋台といえば・・・・
























































































































































































































































































