2009年2月28日 (土)
2月28日 日本の顔ってなに?
ふと書き出したいことがあったので、ぼやっと書く。
また解散だとか、民意を問うだとかニュースではやっている。
この国はなんなのだ。
そんなに選挙や、代表者の入れ替えをしていて、ほかにすることはないのか?
不思議でならない。国政は首相を入れ替えることを言うのだろうか?
商いをしていておもうのだが、商売も国政も基本的には構造がおなじものだとおもっている。うさぎ屋なんぞはちっぽけな商売だけれど、店にはその代表者の顔がくっついていて成立するものだし、それはどんな大きなお商売でも小さなお商売でも同じはず。
一体全体、日本はどんな顔をもって世界のいろんな国や組織と向かい合っていこうというのだ。どんな顔でもよいが、ころころかわったら、それが一番信用を失うことではないか?
2009年2月27日 (金)
安もん赤提灯街のようである。
2月27日 夜の店番へ よめはんの愛車の車検が終了したというので受け取りに行って帰ってくる。交代で夜の店番に入るのだが、帰国してみると、前の通りで、我が家より南側は安もんの赤提灯街になっていた。とおりで目立つ赤提灯で一軒が大当たりしたら、我先にではなく、我続けとばかりにどこもが同じ色の提灯を出すというのはなんと・・・・・・。はやる本質をまったく理解していないというか、流行っていない証を自分で露呈しているというか、なんというのだろう。
たぶん前の通りは二極化する。今年はどんなことになるのだろうかと、心配半分、怖さ半分である。人は何を求めてこの通りを通られるのかということを考えれば、どうしたらお客様に喜んでもらえるのか一目瞭然であるにもかかわらず、それがなせないというのは、お客様の希望にそうことで商いを成り立たせようとしているのではなく、売り上げをたたき出すことで商いを成り立たせようとしている証拠である。なので、こんなお店にお客様が入られたって、結局、二回目には来られないだけでなく、悪評を振りまかれる。
もったいない話である。
通りに似つかわしい提灯は一手であり、それを見せるようにすることで(そのお提灯のお屋形に入ってもらうことはなかなか困難ではあっても)、周辺のお店も魅力的になるということを、考えたりしないのであろうか。
2009年2月26日 (木)
2009年2月25日 (水)
2月25日 まとめ
2月25日 まとめ
ほんとうに久しぶりに店番というわたしの本業のようなアルバイトに徹していたのであるが、時差ぼけの為もあるとはいえ、うちの店の営業時間のながいこと。自分で決めたことなのにあきれてしまう。ちなみにまだ30分ある。
2匹で、愕然としながらやっとこさ11時になったところである。
が、考えようによっては、
であるから(それだけ時間がながいから)、気楽に、あせらず、しなければならないとおもったこととか、したいとおもったことに手をつけられるのだともわかる。
時間というのは、短く使うのも、長く使うのも、それぞれの時間の使い手である自己の取り決め次第で大きく様子を変えるのだ。
今から5ヶ月の時間(次のお休みまで)がまっているが、十分に楽しめ価値があったと思える時間の使い方をしていかなればもったいないということだ。
ということで、本日も終了。だらだらして何もできなかったけれど、無事に商いを再開できたわけであるから、それでよしとしよう。
2月25日 出汁の香り
普段は気づけないことだとおもうので時差ぼけの中、写真もまだ掲載できないのではあるが、記事に。
元来、鼻がよいほうなのだけれど、日本のこのあたりは、やはり出汁の香りがするということに今気が付いている。帰ってきて早々にあぶらっくさいのはかなんのだが、やはり、こういう出汁の香りがするというのはうれしい。先斗町の自宅界隈のことはたいてい知っているはずなんだけれど、こういう香りのするところであると気が付いたのは今日がはじめてではないだろうか。
とっても素敵なことだとおもう。
少し居ない間にいろいろ変化はあったようだが、ここらしい様子はずっとあってほしいものだ。
大黒屋さんの天ざるでも食べたくなってくる。
2月25日 開店
久しぶりの“開店記事”です。若干遅刻したようですが、遅刻したのははるかで、少しおくれました。
お休みありがとうございました。ってなことで、旧来どおりの町家暮らし 店番ブログ再開でございます。また、かわらん毎日を書き続けるとおもいますが、よろしくお願いします。
2009年2月24日 (火)
2月23日 パリのお休み終了
2月23日 終了。これで“パリでの町家暮らし”もとうとうおしまいです。何をしていたのか・・といっても何をしていたわけではありません。パリで2匹でなんとかして生活するということが一番の目標だったので、十分目的を達成できたと思っています。明日返す鍵を準備し、荷物も準備し、うさぎは最後のパリでの夜ごはんの準備に。私は写真のデータを整理しながら、まとめの時間をすごしています。一年に1週間~10日ほどしかないお休みですが、2匹、先斗町に居るときとはまたちがった時間の中で、楽しく過ごさせてもらいました。もちろんまだまだここに居たいという気持ちばかりですが、そーはいきません。大好きな京都の町家がまっていてくれるのですから、観念して帰ることにしましょう。この記事でパソコンもしまってしまうのでまたしばらくブログの更新もお休みになります。日本に居ない間もこのブログやアルバムにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。また明後日(25日)の朝からは年がら年中やってる“うさぎ屋”に戻ります。京都、先斗町におこしの際にはぜひお立ち寄りください。
さぁって、帰るとするか。
春うさぎ商戦から来年までやらなあかんことだらけ。気合をいれていきます。冬休みがおわったら、うさぎ屋もあたらしい一年のスタート。ことしはどんな楽しいことがまっているかわかりません。2匹また力をあわせて好き勝手にやっていきますので、てきとーに応援してやってください。
夢
チームというのは不思議なもので、このパリ町家暮らしは、わたしたちのチームのひとつの“夢”なのである。うさぎの生活を保障するとか、うさぎの店をちゃんと維持するとかそういう実際の夢の話ではなく、生きている上での一番遠くに見えているはずの夢。夢が今居るところと同じ地面であってほしいと願っているということを少し前に書いたが、考えてみれば、自分だけでなく、相方も同じように、同じ感覚で夢をもって、それを共有できているとすれば、これはうれしいことである。
贅沢をするというのではなく、夢を実現するために、こうやって毎年、お休みを費やしてくれるというのである。嫌ではなく、この1週間につきあってくれたようで、それはたいそう嬉しい。
パリに町家を持てる日がいつかやってきてくれるだろう。反省としては、また相方の希望するような実際のことをしてやれなかった。日本では、あんな程度の生き方だから、ろくなことはしてあげられていないので、少しでも・・と思うがうまくいかない。だが、ずっとこの夢を大事に一緒に生きていってほしいと想うのである。
写真は、うさぎの好物マグレ。今回は一回だけしか買ってやれんかった。
2009年2月23日 (月)
2月22日 日曜日はマルシェへ行こう
“日曜日はマルシェへ行こう!”が、ヨーロッパの決まりであるので、ゆっくり起きてからジュースぐらいを飲むだけにして午前中の散歩へ出かける。
おおよのどの界隈でも大なり小なりマルシェがやっているから、そこへ家族で行く。日本のように日曜にスーパーはあいてはおらんので、今日に食いたいものがあれば必ずマルシェで調達する。ほんでもってうまそうな出来立ての料理が売っているからそれを買い食いしてブランチにするのが最適。
右写真は出かけるまえのジュース。万国共通のミニッツメイトなんだけれど、こちらのはいろいろな種類があり、果物のスープのように濃厚で毎日が楽しい。乾燥している国だけに、ある殻に入った中の液体は豊潤にしてある。
ぶどう一粒とっても、カフェ一杯とってもそうなのだ。
日本とは水の濃さに対する感覚が大きく違う。“さらり”という水分に対する感性はまったくない。どちらがよいわるいの話ではない。
2009年2月22日 (日)
2月21日 まとめ
“安心”というのはどうやっても手に入らない。
時間は大事で、時間が安心をくれるのかもしれない。
2月21日の夜ごはんを食べて、写真整理をしながらパソコンに向かう。はかせたろうの5曲目を聞いている。メキシコに仕事と勉強でいかせてもらった際、論文もどきの報告書を書いていたときに、いつもかけていた曲だ。あんときは相方がKIXに送りにきてくれていて、搭乗ウィングに出て1匹うさぎをほったらかしにして稼ぎにいくのだとわかったとき、がんばろうと思うと同時にl「もぉやめよう」とおもった。
どうやったら、自信になるのか、わからない。どんな大きな会社の経営者さんになってもそうだろう。時間は大事だ。
どうやって生きていくか。
夢が自分の足元まで、おんなじ道の上にあってくれたらいいのにな。違う世界じゃ、なんぼばんがってもどうにもならない。
パリでいっぱいいろんなお金持ちさんをみた。
お金があるからしあわせなんじゃない。時間があるから、しあわせなのだ。
さて、あしたもあさっても、まだ時間はありそうだ。
今日も価値ある一日に感謝である。生きている以上、やれるだけのことはしよう。
コメントをいただいている読者の皆様へ
このブログにコメントをくださっている読者のみなさま、まことにもうしわけありませんが、現在コメントを通常の形式でお返しすることができません。理由はよーわかりませんが、たぶん、コメントはブログとはまた違う方式が併設されているからだとおもいます。
ってなことで、頂戴しましたコメントの下にコメントをお返しさせていただいております。見にくいのでもうしわけありませんが、お書きくださったコメントをクリックしていたけましたら、返信コメントに到着していただけるとおもいます。
よろしくお願いします。
2009年2月21日 (土)
2009年2月20日 (金)
2月20日 日仏の大皿小皿
2月20日 昼というか、朝というか、そういう時間にランチである。朝から小雨&曇りだったので予定を変更し、ゆっくりアパルトマンで午前中を楽しむ。
昨晩スーパーでSALEだったブロッコリー(0.99€)で和え物をつくる。“和え物”は変だな。“サラダ”だ。
日本は不思議な国で、上掲写真の少しずつに取り分けられた皿をみて、フランス料理であるとおもうのであるが、実は、大皿に盛られた写真右がまずフランス料理の基本。
それはサラダに限定されず、前菜から、チーズ、ケーキにいたるまで同じこと。ケーキのホールの状態がまずフランス料理の基本でそれを分割されたものを上品に皿にとりわけられただけなので、そのとりわけの上品さだけをもってフランス料理を論ずるようなことは滑稽極まりなしなのだ。
という原理がまずあるから、ホテルなんかの『ブッフェ』スタイルがフランス料理の範疇に入れられる。
もし取り分けられた皿の上品さだけにフランス料理の本質をみてしまったりしたら、日本の会席料理なんぞがどれだけ高レベルなものとなってしまうことか。調理や味だけでなく、フランス料理と懐石はパラレルに対置できないほどにレベルが違うのだと思っている。よく似ているが、実はまったく違う。違うようで、似ている。だから、ヌーベルキュィジーヌとかいう相互関係をもって喧嘩をしないようにしているのだと見ている。
2月20日 朝 樹木希林とマカロン
まだ相方が寝ているので写真整理がてらWEBのニュースを見る。わたしのなかの気になる夫婦“内田裕也&樹木希林”の記事。なんだかよいニュースを朝から読んだ気持ちがする。
写真は昨晩のデザート。有名なお菓子屋のものらしい。普通にむかしっからフランスではあったりまえのようにあったマカロンを上下にかっぴらいて、なかにこじゃれたものをいれただけなのだが、それが斬新だったりするので有名になりまくったりする。
どんなちょっとしたことが、ものへの評価を変えるかわからない。ほんのちょっとしたことにどれだけ違いを感じ取れるかとれないかで生き方も大きくかわる。
今日のパリの朝は雨だ。どこにもいかずに家にいようかな・・
きらきらエッフェル
暗くなると、一時間に一度、きらきらダンスをやってくれるエッフェル塔なのだが、普通は、オレンジ色の基本電飾にかぶせるかんじで、きらきらスノーライトが毎時00分から5分ほど。ところが、最後の夜1時には、エッフェルを常時照らすオレンジ色の電飾が消され、青白いきらきら電飾だけが、点灯される。
ダイヤモンドの滝がきらきらしているような、一番似合っている様子。
遅くまでおきていなければみれませんが・・・・・
そぉ、パリは都会ですが、夜1時は、寝ている人がほとんどという街。パリだけ特殊で、フランスのなかでも別の国だと言うひとがほとんどですが、そういった時間ライフこそ、結局は、パリがフランスという農村国家に成立する証のようなものかもしれません。
フランスという国があるからその首都・パリは存在する。もちろん併設してくるさまざまな魅力も同じく。
国と街が分離してしまっているのは、残念ながら日本。そういうところで国力の差を感じずにはおれません。
2009年2月19日 (木)
パリでのランチスタイル
パリでの町家暮らしも二年目。だんだんとこつがわかってきて、夜にはおいしいものをいただく(もちろん外食なんぞではなく自炊、努力と原価でどんな高級フレンチにも太刀打ちできるはずだ!←この考えも日本でのそれとかわりません)ことにしているが、その材料をちょろりと残しておいて、朝食にサンドイッチをつくったり、それを弁当にして街歩きをしたりというかんじで毎日を過ごす。日本の町家暮らしをやっているときのランチが、昨晩のごはんで親子どんぶりとか、ごはんとおつけものと昨晩の焚き物の残りとかだったりしていたのと、よーするに同じ方式である。米がフランスパンに変わり、漬物がピクルスかオリーブになり、しょうゆが塩オリーブ油になって程度の転換なのである。あとは、、、飾りの葉っぱが、南天からイタリアンパセリになる。
結局のところ、まだ一度も食事で外食はせずにやっている(自分で撮った上掲の写真をみて思い出すのだが、いまでもこういうものを出すPARIS CAFEをやりたいとおもっている。ま、こんだけ隙なのだから、そのうちやるだろう・・・などと)。
なんべんパリに来とーんねんってなことですが。
さんざん街中を歩いて疲れているというのに、夜になって凱旋門へ行こうという話しになり、昨年に引き続き凱旋門へ。今回は魚眼レンズと80-200というアイテムを携えてである(→アルバムブログ)。
270段とかあるらしい階段にはうんざりするが、この絶景には、なんとか上りきれる。フランスは野蛮な国であるが、よろしい面もたくさんある。日本が箸を使い始めて2000年にはなるらしいが、この国でフォークを使いはじめて、300年ほどのことだと聞く(聞いただけなので真偽はしらない)。結局は、ながいこと、個人一本のナイフと手で食をまかなってきたわけだから、そりゃー、日本文化に比するならば相当に野蛮だ。だが、野蛮といいすててしまえるものでない。
2009年2月18日 (水)
2009年2月17日 (火)
2009年2月16日 (月)
5000記事目
あほなはなしで、3年ほどで5000記事も書いてしましました。ほかのブログ書きさんがどんだけ書いておられるかわからないのでなんともいえないのですが、一年で1660記事、ひと月で138記事。よーするに毎日4.6記事という感じです。毎日のことを書いているブログなので意味もない毎日のことばかりが大半で、5000記事目と言っても、どーってことないはなしです。
祝、5000記事!
目指せ10000記事!
と言いたいところですが、いつ飽きるかわからないので、先はわかりません。なので、ちょいと考えを変えまして、折角、きりの良いところですので、少し休憩させてもらおぉってな、筆休めのご案内です。
また気が向きましたら書き出すと思いますので、再開し始めましたらまた読んでやってください。
では、すこし休憩へ突入。
2009年2月15日 (日)
まとめ休みのご案内
まことに勝手な話ではございますが、毎年恒例のように頂いております、まとめ休みを、本年も、2月16日から24日にかけて頂戴することにさせていただきました。ほぼ年中無休で、零細弱小小売店的に夫婦2匹だけでうさぎの店をやっておりますもので、なかなか2匹揃ってお休みという日は設定できないものですから、毎年こんな感じで一番寒い時期に休ませていただいております(今年はなんだかあまり寒くはありませんが)。この時期に、京都へご旅行を計画され、うさぎ屋に立ち寄ってやろうとご計画くださっておりましたならば、すいません。またおこしの際にのぞいてやってください。甚だ勝手な営業スタイルで申し訳ありません。同時に、このブログ“京都 町家暮らし いろいろ”も、しばらく休ませていただこうとおもっております。日々、毎日のことを時間軸に沿ったまま記録的に書いているだけのブログで、マンネリ化しまくっておりますので、すこし間をおいてから、また書き出させてもらおうとおもっております。もちろん休み期間中は、写真活動を今以上に活発に継続してやっていくつもりでございますので、お時間がございましたら写真ブログ(『写真集』・ウェブリアルバム)を見てやってくださいませ。
25日は定刻どおり開店させていただきますので、今後とも、うさぎ共々、よろしくお願い申し上げます。尚、2月25日以降は7月末まで冠婚葬祭以外は、無休で営業の予定としております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うさぎのアトリエ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主
2月15日へ
これがまともに締めくくり記事。プレゼントでいただいたり、相方にプレゼントしてもらったりと、白に紺のストライプのYシャツをよーさんもたせてもらっていますが、結局これ。15年近くまえも結局自分が大事な時に着るものはこういういまいちぱっとしないもの。綿のズボン(最近は紺の1種類に統一)にシャツ・好きなネクタイという組み合わせで365日やっていますが、本当に大事なときはこのシャツ。
一枚買うと何年も大事にしているのですが、今年も着ようとすると、、、、さすがに・・・ってなことで、大急ぎで買ってきました。昔にくらべて流行りかどうかしりませんが、しわしわ系になったようでこまります。
どんなズボンにも、どんなネクタイの色にも、どんなブレザーの色にも、どんな場所にも、それから、どんな危険な場合にも、どんな達成の境地にも対応してくれるものが洋服にはあるから助かります。ブログでは和装文化万歳みたいなことを書いていますが、洋物のよろしいところは知ったつもりでいます。
ただ、洋物は所詮1場面のみ有効な便利アイテム。本当のおしゃれにはたどりつかんものだともわかった上で。
とにもかくにも、これが旅をするときの必需品。
いつやってくるかはしりませんが、そのときは、汚れを気にせず、本気で勝負できるこいつをまとわせてほしいものです。今日はSALEで1290円でした。なにかあるときはSALEの日にせなアカンなぁ~。などと。実質はこの記事で記念すべきひと段落。それではこのノートもかばんにいれます。
2009年2月14日 (土)
2月14日
今日はわけのわからん電話(ようするに勧誘電話)が朝からなりまくり。
墓石も要らないし、金塊もいらん。保険には入っているし、たまったものではないが、おかげさんで定刻開店。そとは THE 春。きもちよいではありませんか。今日も一日きばっていきましょう。
2月14日へ 自分の居場所
ここは本当に素敵なもので、私にとって、ここに居てこの2枚の写真の見た場所ほど、心地よいものはないのです。時間によって、日によって、季節によって、年によって見せる様子を変えてくれるこの格子と、それを表現できるPC上部の不思議な私だけの空間。
大好きです。
節目というものがあるので、そのためには努力をし、そして、与えてもらったものに感謝するための、自分への取り組みのようなものはあってしかるべきだと考えています。町家暮らしというのは、神様がわたしと相方に与えてくれたご褒美ですが、それに胡坐をかいていては、みさせてもらえる世界が狭くなります。絶えず自分の方向性は、自分で見つけ出そうと努めていなければなりません。大事なものがあるから、しなければならないこと。
それも生きていく上で大切なことだとおもいます。
なぁ~んって酔っ払い。
さぁって、あしたもがんばろぉ~っと。まずは起きなな。
2009年2月13日 (金)
2009年2月12日 (木)
2月12日
わけがあって少し記事数を削減気味。「削減」と書くと景気悪いみたいであるが、それはどこもおなじ。今日のことはこの記事にまとめておこうという作戦であります。
■少し遅れて開店。
なんちゅうなさけのないはなしであるが、またしてもお客様に起こしていただいて開店。外はより天気。実質あと3日。気合を入れていこう。
2009年2月11日 (水)
2月11日 開店~夕方(備忘録的に)
確実に昨日の歯医者で麻酔を多めに使われたのだ・・・・・完璧寝坊。
しまった。
ということで大急ぎで開店。
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さすが祝日。暇な2月といどもなんだかお客様が多い。ので、がんばっております2月11日の昼。
ひとつお話があり、某有名百貨店の催事出展依頼。6月に1週間。
さて、どうしようか・・・社長1匹社員1匹と、2匹でやっているとありがたいこういうお話もかなりの難題となる。お話があっただけでよろこんでおこぉ~っと。
とりあえず昨晩うしなった歯石カルシウムを再補給しなければいけないということで牛乳を1Lほど一気飲みしてみたりする。
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酒臭いおっさんらっこのまま店番継続。
荷物の解体収納などする。雨が・・・・・・・。
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2009年2月10日 (火)
2月10日 開店
2月10日 2月は日が過ぎるのが早い。すでに10日。外はあたたかな様子。
今日もいろいろなお電話でおこしてもらった感じである。今日はこれといって予定がないが、掃除優先でいかなければならないと思っている。
2009年2月 9日 (月)
2月9日 夜
今日は閉店後2匹でドライブ。ひさしぶりにCDとかをレンタルする。何年ぶりだろう・・・・・
夜ごはんをたべながらハカセタロウのCDを聞く。なんとポジティブなリズムなのだろう。CDをもっているはずなのに、どこかへやってしまったから借りたのだが、久しぶりに、「絶対まけるか」と呟く。
生きることは自分への挑戦でしかない。
結局は、僕は好き勝手に生きているだけだ。だが、精一杯積極的に自分に挑めば、どんな成功も失敗も、つまりはどんな一瞬も最高の想い出になる。
いまのままでよいのだとも、もっと、とも。
明日もがんばっていこう。なんでもできるはずだ。感じたことや、したいことは、世の中の不景気なんか関係ないはなしだから、自分にまず、自分が素直に。これが基本だ。
2009年2月 8日 (日)
2月8日 まとめ
今日もふつうどおりに閉店の直前までやってきました。このとおりだれもおられません。まわりの食べ物屋さんもだれもおられません。
そんななかでも毎年京都に同じ時期にこられるお客様がちゃんとお立ち寄りくださったりとうれしい気持ちです。
おはなしさせてもらって、お買い上げしてくださって、外に出られ、静かでだれも居ない先斗町を夫婦で散歩デート。「あら、素敵。だれもいないからゆっくりできてうれしいわぁ~」と。
そぉ!そぉなんですよね。にぎやかなときも、にぎやかでないときもよいように見てもらえるようにつとめていなければ、慣例のようにこの通りを通ってくださらなくなる。通りやマチをきれいに保とうとする努力が継続されていないと、結局はお客様を減らすことになるのだと痛感した今日の最後でした。
なぜ、この時間にお客様は我が家前から北をみて、素敵だって声をだされたのかというと、食べ物屋さんが暇だったようで、生ごみがぜんぜんだされていなかったこと、食べ物屋さんがすでに帰宅され電飾が消されていたこと、そして行列する人溜まりがなく、寒い中でもまっすぐ石畳が眼前に広がっていたからだとおもいます。
それだけのこの通りではあたりまえの性質でも、それをよく見ていただこうという努力や気持ちがなければ、そのようには来られた方に見えない。
ここまでの状態になって、“もぉー無理”という説もありますが、そんな寂しいことをいってちゃはなしにならんので、少しずつでも努力していきたいものです。
ってことで本日も終了。みなさまおつかれさまでした。暇な時期の京都もよいですよ。そういうときを狙ってぜひ、おこしください。
2月8日 開店
今日はうさぎがコンサートの日。ということで同ペースで起床させていただきまして、ちゃんと開店。
少々寒いが、よいお天気である。
外からは「古民家」であるという表現で界隈をはなす人が多いのだが、「古民家」と聞くと若干違和感を覚える。「町家」は古民家なんだけれど、ちょいとちがう。
何が違うのか・・・・・・・
「古民家」は昔の家で、一度使われなくなったものを使って住んでいるかんじがして、「町家」は、現代までずっと使用されつづけ常時更新されている感じかな。
ま、ただの私の見解に過ぎませんが。
見栄(みえ)と見栄(みば)
昨晩思っていたことを忘れないように書き留める程度のことであるが、この二つの違いは割りと大きいと感じている。
見栄(みえ)と見栄(みば)っておんなじ字で書かれる。
見栄(みえ)は京都の専売特許のようなかんじで理解されるだろうが、ある意味あたっている。しかし見栄(みえ)は己のために用意するものではない。その点が大きな違いだ。
他人に見せ付けるようにするのが見栄(みば)であると僕は考える。
見栄(みえ)は周囲との接触の上で変化させるもので、わかりやすくいうと他人様対応といったところ。
お皿に漬物をのせてご飯と食べるという、基本的な食事において、見栄(みえ)はその漬物を取り囲む上と下にあるもので変化させられる。
春なら春の皿に盛り、春の飾り葉を上にのせると、お客様対応の漬物の様相になり、ただ、ふだん使いのさらにのせただけなら、自分用の様相になる。ただし、漬物は変わらない。それだけの可変性を持たせることが見栄(みえ)のはり方であり、そのような柔軟性をすべての生活のなかにもたせられるという豊かか豊かでないのかわからないような方式が京都の見栄(みえ)のやり方であると考えるようになってきた。
対して、それ以外の都市文化の様相のなかではその見栄(みえ)が勘違いされて、見栄(みば)だけのことにおさまってしまい、またちがったようなことになっている気がする。
ただそんな見栄のことに関して備忘録程度に書いておきました。
2月8日へ
2月8日へ
そぉ、8日になる。まるまる1週間。(24時間×7日+24時間+2時間)後には・・・・
大事なことは、こころの目標ははっきりさせることである。
だからこそ考えなければならないことは考えないといけないし、やらなければならないことはしなければならない。『旅は戦いであり人生である』という私たちのもっとーを大切に、自分たちがなんであるのかという問いを絶えずわすれないように、明日も。
時間は永遠ではない。だから、ひとつずつのきっかけや機会を大切に時間を生きていくことである。
では、こころの目標は何か。私たち2匹の夫婦の時間とはなにか、そういったことを気にかけつづけられるように生きて生きたい。ただ、結婚記念日のお祝いなんですが・・・・それもひとつこころの目標なのかもしれません。大事な日は、いつも大事なことであってほしいものです。
ということでおやすみやす。
2009年2月 7日 (土)
2月7日へ
2月7日へ
あちゃぁ・・・・・・・
土曜日になります。来週の土曜が日本でゆっくりしておれる最後とわかると、「どーしょぉーなんも準備できてへんわ、しごとすんでないわ、、、、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ・・・・・・」となりますが、いつもそんなもんです。
はぃ、明日も精一杯、なんとかしていきましょ。
実は、やたらブログ記事更新しまくってますが、少しだけわけありです。こちらもあと1週間しかありません。
花街の役割
「よころぶ」というのことが一番むずかしい。
あることからそんなことをちゃんと考え出したのであるが、これはむずかしい。花街であるから気づかせてきれたことである。世の中は、人との(他人との)やりあいの結果、できている。商いの人付き合いも商いの関係ない人付き合いも、すべてに於いてである。
そのなかで“よろこぶ”ということが最も大事な人付き合いの要素である。
ってなえらそうなことをかけるまで、ここで生きさせてもらったのだと感謝するしかないが、少し前にあったやり取りの中でも、ここにはおどろかされる。
・・・・・・・・・↑
写真は記事とは関係ありません。花街の素敵なよころびの光景だったので掲載させてもらいました。
2009年2月 6日 (金)
2月6日 むかっとくるニュース
私は鯨が大好きである。
ので、こういうニュースを見るとかなり、むかぁ!とくる。
大体もって、日本人は基本的に食らう為にくじらくんをひっしでやっつけてきたわけだ。日本の貴重な動物性たんぱく質補給活動である。
が、どーだ。ながらくろうそくのために鯨をとりあさっておった連中が、今更、くじらは賢い哺乳類だから、殺しちゃいかん!などとのたまう。
なんじゃそれ。
あほな哺乳類は殺してもぇえのか?
それに、シーシェパードかなんか知らんが、やってることは犯罪だろうが。
僕ならば、夜にくじらとまちがえたとか言って、シーシェパードの船に捕鯨用の大砲銛ぶちこんでひきずりまわすね。
2月6日 お雛様制作大詰め
こんな感じで徐々に全貌が見えてきた。今年はちび吉でのお雛様のご依頼だったのでいろいろなアイテムが小さめ。上写真はまだはかまだけはかせてもらったうさぎ。
うさぎがうさぎのおひなさまの衣装を制作中。ふつうのおひなさまは首と手足は着物の塊に差し込んである原理なのでよいが、うさ吉やちび吉に着せるのはかなり難しい。というのも、うさぎ体型であるからだ。なので、そのうさぎに着物を着せるとかなり大きなサイズになってしまうのだ。そしてわたしはというと、店番しもってお膳とかぼんぼりとかを並べる。あとは、土台(2段)を接合する部分と階段や欄干をつくればOKである。
昨年から、一年1セットだけさせてもらっているのは、難しくてたくさん作れないというのが実際なのである。
2009年2月 5日 (木)
2月5日 まとめ
今日は一日が短く感じられた日。どでけぇカンパチを頂戴したことや鈴基工務店へ出向いたりといろいろたのしい時間を過ごせた。
相方うさぎは、毎年1セットと決めているうさぎのお雛様の衣装制作も大詰めまできたみたいで、横で見ているわたしも一安心。明日は大道具が部材をくみ上げて、欄干やらたちばなのベースを作ったりというかんじだ。
外は、暇な日であるわりに、にぎやかだった気がする。おこぼや下駄の音も多くて、やはりそれがあると安心する。
さて、今日はお料理当番をさせてもらえそうなので、私は、本日終了。みなさまおつかれさまでした。お休みまで実質1週間、まだまだ本気でがんばっていかないと追いつきません。明日もがんばります。
写真は今日の格子。小雨で若干しめった空気感が撮れるかな・・・とやってみたのですが、だめでした。
2009年2月 4日 (水)
2月4日 自治連合会新年会へ
今日は自治連合会の新年会。会場はロイヤルホテル。ふらふら歩いていきますと、カメラ屋さんが閉店活動してやがるわけですよ。
不景気やなぁ~で、すましておれないらっこが一匹。見切り状態の店主をとっつかめぇてたたき買い。ミノルタの標準ズームがほしかったのですが、レンズだけではなくって、ボディー(昔のフィルムカメラの)とくっついているのを発見。
けっけっけっけぇ~
たたき買いました。
ほんでそれをさげて新年会へ。
いやぁ~、三条四条の間の自治会ですもの、すごいはなしでした。くわしくかいたらあかんところですが、議員さんやらいろんな社長さんやら、、、、
あああ、完璧わたしなんか場違い。
ま、必死でなんとかしてまいりましたさ。いろんなえらい方に、「ぴょんぴょこぴょん」さんですか?とかいわれながら、なんとか、、、、、ま、切り抜けました。
だって、レンズがてにはいったんだもぉ~ん。なんぼでもがんばれるわな。
ほんで、帰宅後、まじめにやってます。そーせなえらいことになってまいますのでな。
2月4日 開店
2月4日 開店 最近、寝坊していない。朝っぱらから、開店作業をしていると、舞妓様にまで、「ぇらいはやおきどすなぁ~」と言われてまう始末。
ま、なんやかんや今日も忙しい。仕事にかかろう。
2月4日へ 春立ち上る前の反省を含め
忘れないように記事にする。
夜に某不明不愉快なテレビ会社の企画する番組ではあったが、沸騰都市かなんかの番組でサンパウロのエタノール事業の話がやっている。
昔の日本のような・・・・
「家がほしい。車がほしい」
でも、ものすごいピュアなおもいが労働者の原動力の根本にあり、非常に感銘を受ける。
そこでそういった商売の社長さんが話すのだが、
いくつか気になった言い回しがあった。
「第一に我が国(私)は貧しい。」
「・・・・・して下さる。」
「お蔭様で・・・・・・。」
この3フレーズが気になる。昔、日本が貧しかったとき(いまとなれば、実際はまずしくなかったのだが)、成長しようとしていたとき、人に力をかりる謙虚さとすべを持ち合わせていたとき、この言葉に表現されるやり方(生き方)は根本であったのだと思う。
はたして、いま生きる日本人に、それはあるのか。
なければ、想いはかなわないぞ。
まずは、感謝である。それは商いの利益とは、一線をひいていて、商いの悪徳性に反して、純朴さそのものであり、それがなければ、何事も魅力がなくなる。
ふと、いまこの記事を書いている自分や自分の場所を宙からみてみる。滑稽である。
大小もった人がわたしの今、居る場所を歩いていたのだ。なんともたった150年は物事も、物事の価値も、物事に対する価値観もいろいろにする。
その中であり続けなければならないと、わたしがおもうものはなにか。それは、感謝だ。日本の生きる上でのはじめにあたると思う。
2009年2月 3日 (火)
2月3日 巻き寿司といわし
のっけからどこにでもあるブログ写真のような感じで失礼。
今日は節分。明日から春??ってなことだが、うさぎたちの恵方巻きだけでなく、わたしたちにも巻き寿司があたった。
実はいろいろいそがしくて7時を過ぎても買い物に行けず、まったく自分たちの分を忘れていたのだ。7時20分ぐらいに、うさぎが、うちの巻き寿司買いにいかな!というので大慌てで高島屋に行ったら、少しやすくなってまだ巻き寿司があった。
なんというのだろう。
「今年も巻き寿司がかえた・・・・」って日々半額ぐらいで店番のおやつに買っているのに、妙にこころから涙ぽろりみたいな感じで買って帰ったのだ。
いざ食べるにあたってもそうで、節目というのはほんとうにありがたい日本のシステムなんだと思う。
で、いわしもかった。もち半額。
あたりがよかったのか脂が多くうまかった。
これで春立ち上るのかどうかしらんが、あたらしいあたたかな季節への移行なのだ。
2月3日 まとめ
2月3日 まとめを書き始めている。写真はまだ11時にならない時間なのに・・・という今日の夜の様子。食べ物屋さんは、相当に状態がきびしいのだろう。10時半にごみをだしてシャッターを閉められ、帰られる音が聞こえてくる。あまりよく思っていないわたしであるが、やっぱりあまりに静寂であるとさみしいものである。雨はやんだようで、鏡のように光る通りがきれいだ。
さて今日はお料理当番をおおせつかっているので、ぁたしは店番から少しはやめに撤退。
いろいろしなければならないことがあって、小忙しくやっていた日だったが、日を見みと、やっぱりこういう静けさはさみしいものだ。
みなさまお疲れ様でした。明日もあまりかわらないブログになるとは思いますが、おつきあいくださいましたらうれしいです。そ、そうです。書き忘れていました。本日からうさぎ屋のまな板販売を本格的に始めることになりました。そちらもよろしくお願いします。
よし、いわし焼こ。
2月3日 開店
2月3日 今日は節分の日
寒いし雨だし、、、と寝坊する要素はやまもりあったのだけれど、ちゃんと開店。まだ小雨がふってるかなぁ~程度であるが、どうやら今日の雲行きは怪しそうだ。
なんとも寒い。
2月3日
先の記事を書いて、自分で自分の尻尾に火をつけてしまった。
2週間後の今は、ここに居ない。
・・・・・・・・・・・・・あちゃぁ~。
やってもた。
って気がつくのがおそいわね。13日の間で何ができるかな。実質、夜10回。焼酎4Lぐらいだろう。
うん。十分、時間はある。それまでに型や矩の位置を定めよう。
道具は、、、、パソコンでも紙でもペンでもなく、
時間。
2月3日へ やばい2週間の大勝負さ
2月3日へ 今日のこたつの上はこんな感じ。酒がすすむ。ちいさな僕の図面は、おおきな夢をのせているのだとおもうと、いろいろ考える。昔買ったほんがあったりして、、、「京の片泊まり」ってな本。
時代はかわっちゃったいまだけれど、町家の理想がある。町家ははやりでもなんでもない。ただの家だ。でも、ずっと日本の家だから、郷愁がある。郷愁は理想のようにみられる。でも、違う。日本の都市生活文化のなかで、それは「基本」だ。でも基本はむずかしい。だから、あこがれられる。あこがれで町家ぐらしはできない。だって、、、、、、、100年前の生活水準に生きるってことだもの。給湯器なんかない。湯はやかんでわかすしかない。そういう時間のことだ。
そこになにがあるのかってことは僕には答えられない。でも、答えをだしたいとおもっている。と、いうか、ここで生きることが答えなのだ。そのなかで、日本に問いただしたいところはある。
よこでうさぎはこんな感じ。
あまりに作業の様子がおもしろい(動物が紙くずをまるめこむような格好で)のでみながら考える。
町家暮らしは、実はすっごく地味で日本くさい。
それに地図をみていて、、、、、、広告に「錦天満宮」の文字。
ぇ?
神主さん、町内会長さんやったんかな・・・・とか。
京都のどまんなかの自治会だけれど、へんなところに生きているものだと思う。そんなこんなで今日もちいさなはがきのなかに考える。
設計屋でも建築屋でもないけれど(いいえ、設計屋です)、こうやってほんとうの建築の世界にふれていれることが、うれしい。
商売ではない。ぼくのやっていることは。だからやるんだ。
今日のめでたいことも、ぜぇ~んぶ、うまくいったらいいのにな!って。それがすべてだ。さて、がんばろう。
空間は人がそこにいてこそ息をする。
ビルにはない、町家とかいう古臭いがゆえに“ある”空間は、息をするのだ。って書きながら、こっちが飲みすぎで窒息しそうさ。
2009年2月 2日 (月)
2月2日 まとめ
最後は本当に静かな先斗町通り。外に出て我が家を見てみる。そぉ、ちょうど今頃だった。丸6年前の今頃。この家を紹介してもらったのは。
見せてもらって、2時間後には借りると言っていた自分が居て、なんにも知らないのに先斗町へ越してきたのが3月24日。不思議なもんだ。ほんでもってまだまだ飽きずにここが好きでいる。初めはなんにもなかった家が変わらないようだけれど、いろいろと変化して、今も変わっているのだと思う。一人そういう仲間ができることになった今日だった。
花街町家暮らしは激烈に魅力的だけれどもしんどいことも多い。
が、よいもんだ。ぼくはそうおもっている。
今日はそんなことを思い返せた一日。そんな縁があったってことに感謝感謝だ。この界隈は、お金が集まる(商売になる)から魅力的なのではなく、いろんなひとがちゃんと交流できるから、それが一番のここの力だと思う。それを履き違えると、だめだし、商いのための場所のようで、そうではないのだ。
さて、みなさまお疲れ様でした。明日は節分。
2月2日 未定から確定へ
外は静かだけれども、おばけのはなやぎが時折、暗い通りを明るくしてくれている今日。
2月2日 夜 昼からずっとお客様だったので冷静に考えられなかったので、みなさまをお送りして、1匹店番をしながら考えはじめている。まだ未定の話ではあるが、友人・義弟ともに“やりたい気分満開”のお昼間会議だったので、一番ネックとなる部分の設計はすこしかませてもらおうということである。ちなみにそれが写真の部分。写真左の室と写真右の室の間に走るこの半間はしっかりあるお茶屋さんの座敷へ通じる廊下。この部分をどうするかということである。お施主さんの意向はおおよそ解釈できたのであるが、施工のことや構成のことを考えなければいかんな・・・・・・・
以下、備忘録的に。
2月2日 昼
青年2匹の取り次ぎを終え、青年1サンからお願いしていたものの完成品を受け取りました。ちなみにうさぎさんの基本デザインは青年2さんのおつれさん。かわいいものになりました。
と、ややこしい書き出しになりましたが、要するに。
で、で、で、で、でけましたぁ~。です。
2月2日 開店
2月2日 開店
昨晩の飲みすぎで、確実に寝坊するはずのところが、なぜだか無事定刻開店。そうだ、今日は仕事を抜け出してくるおっさん2匹の取り次ぎがあったのだ・・・・とおきてから冷静になってみたりする。
さて、今日もがんばっていきましょう。
2月2日へ
うちはおきゃくさまがあると、ブログが途絶える。
で、考えていた。
ブログがないと一日が価値あるものでないような感じがしてしまうのであるが、そうではない。
ご来客様があるから価値があるのでもない。
一日は24時間もあり、毎日、価値あるもののようにするのは自分次第。
お客様に触発されるのではなく、毎日、自分で、自分に価値あるものだったと、思えるようにして、いきていかなければならないのだと思う。
今日は、価値ある一日だった。
明日も、金のはなしではなく価値ある、納得できる一日にしていこうといきなければならない。
毎日毎日、
365日の一年。あと何年か、、なんてわからない。毎日、毎日に納得できる生き方をしていかなあかん。
2009年2月 1日 (日)
2月1日 らんちどんぶり
なかなか美味。
雨は降っていないが、昨晩に比べると静かな通りを横にゆっくりランチタイムである。
しかし、うちのらんちはヴァリエーションが限られとるな。
その後、今日までがセールだということでユニクロへ。いつもはいている紺の綿パンを増強しておく。ひとつきにズボン一本はきつぶすので安いときに買いだめである。これも町家暮らしならでは。毎日たたみの上で立ったり、しゃがんだり、正座したりしているのでひざに穴が開きやすいのだ。ついでに靴下も6足1000円だったので12足も買う。少し買いすぎたか・・・・・ま、いいだろう。これからの季節は靴下二枚履きが鉄則であるからな。
2月1日 開店
2月1日 ながかった1月が終わり2月へ。少し寝坊しましたが開店。
2月になったということで、しておかなければならないことが一気に見えてきた感じがします。いそいでがんばっていきましょう。




































































































































