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2008年12月31日 (水)

12月31日 毎年の大晦日

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12月31日 今年も大晦日の営業は続いている。

通りの人は、割と少ない年であるが、いままでのなかで一番忙しい店番業務の大晦日である。商いに関せず、お客様があることはうれしいありがたいことである。今年もたくさんのお客様にご贔屓にしていただいた。感謝感謝である。皆様大変お世話になりました。来年も良い年をお迎えください。

さて、そろそろ今年が終わる。来年は2009年。

毎年、大晦日、夜の10時を過ぎた頃から、2匹することがなくなる。そうなれば、今年も無事終了できるということだ。お互い、ブログを書いたり、休憩したりしながら店番を続ける。

何時まで店番をしようかな・・とかおもうが、それはわからない。ただ、やっていたいだけやる。

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12月31日 でか南天

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毎年おせわになっているのだが、今年も食用(食べるのではない・お料理に飾る用)の葉っぱを大量に頂戴した。

で、で、で、で、で、でか南天

あまりに立派なものだったから、食用にする前に勝手口上がりの花飾りにさせてもらった。

しかし、壮大な南天である。

南天の実がその重さで、どっしりとたれてくるほどにでかい。

これで一気に正月の雰囲気が勝手口に。

ありがとうございました。食べる前にたのしませていただいております。

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12月31日 おしつけおせち詰め

081231_087 12月31日 営業しもって毎年恒例の作業。「おしつけおせち」のつめこみ。よめはんの実家やらなんやらかんやら、私がこさえたりで、きわめて上質ではないおせちをプレゼント用重箱にいれる。ダサいらっこ作を隠すように、うさぎの飾り物がいれられるのも毎年おなじ。

ただ、気分だけ

打倒たん熊

081231_076 作業場はもちろん我が家の居間。この部屋はなんにでもなる。便利でよいが、宴会場にもらっこの昼寝場所にもなるから、よそ様へわたすものの作業などするときには、気が引ける。

まぁ、きにしない。

なんとかできあがりそうである。

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12月31日 うさぎのおせち当番

081231_055 ちらっと台所をのぞく。今日はうさぎがおせち当番の日。普段はうさぎ(うさ吉)のえさ制作に忙しい日々なのだが、今日はぴょん吉とらっこ用に精を出している。私のつくるじじくさい感じのとはちがって、なんかいろいろやっておる。ま、お互い得意分野でやる契約でチームを組んでいるからそういう感じになる。

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12月31日 夜へ

081230_136 最後に、土間流しと通りへ水撒き。

081230_134 これで今日も夜の営業へ突入。2匹そろって風邪のような寝不足のようなしゃっきりしていない顔をしているが、今年も最後まで頑張らなければならない。

今日は何時まで営業しようかな・・・(過去のMAX大晦日営業終了朝3時半)

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12月31日 夕方から夜へ

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12月31日 今日も普通どーり店番をして夜になっていく。

大晦日である。外は観光の方が多い。

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12月31日 開店

おっと、遅刻である。が、宣戦布告しておいたので安心安心。

店をおおあわてで開けてみると、昨日とはうってかわって、通りにだれもいない。

なんじゃそれ!

というわけです。気楽にやります。

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右手・左手

利き手と関係のあるようでないようなはなし。

これは男に限定のことかもしれないけれど、いつも右手で風呂上りに髪の毛をとく作業を反対の手でやってきるとどうなるのか!

たまたまやったのだけれど、それは

二日酔い防止に

・・・・・・なるかもしれない!

ま、気のせいだな。

あたまが考えようとしている12月31日の早朝。これ難題。

でも、右手も左手も「手」である。

どちらも正常であるとみれば、一個の自分という中心に対する世論みたいなもので、たぶん、使い分ければ、二重人格になって、きらわれるかも。

やっぱ、右手でブラシは使おう。

ただ、左手でもよいように自分を設定しておかないと、どちらかに空転する。

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脳みその整理

このうさぎ屋は来年の3月24日で6周年になる。

ほんとうにお客様あってのことだとおもう。

同時に、反省ということもしなければならない。商いというものは難しい。経営者の独りよがりではないように。。。と私はアルバイトみたいなもんですから・・というスタンスはこのままでいこうとおもっているが、そうでない面も大事だ。

この一年、わたしは、少しあごが上がっていた。

すいません。

ほかの方法で意図や思考を表現すべきだった。

先斗町に生かせてもらっているけれど、この一年は、激動の一年であったと見ている。評価は来年初旬にでるから、来年の方が「激変の年」とされるはずだけれど、根本で大きく空気感がかわった年は今年だ。

だからといって、時間的な変容に即応させてよいところと、遵守すべきところのバランスは、界隈にではなく、自らの内在する契機に依存しておくべきだとおもう。

そういう観点をもって自分のしてきたことをみると「あごがあがっていた」となる。

だめだめ。

物事は半分半分で許容されることが多い。そのなかで、わたしの表情は、32歳にしては未熟。

来年もまた、自らの不出来に気づけますようにと願いながら、12月31日へ。

がんばろう!自分。

明日の夜は新年である。

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大晦日へ

ぇえっと、あまりえらそうなことをいいませんが、今年度二回目の忘年会を頂戴しまして、ばっちり朝方に記事を書いております。

あすは大晦日ですが、たぶん、すこし開店時間がおくれるとおもいます。

あちゃぁ・・・・・

飲みすぎた。

すいません。

でも、お客様があるってことは、私たち2匹にはなによりうれしいことなのです。今日もありがとうございました。

と、いうことで、遅刻開店事前予告終了。

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2008年12月30日 (火)

12月30日 注連縄

081230_116 12月30日 最後のしごと

家中に注連縄。

今回から勝手口にもうさぎが飾りをつけた注連縄をかける。

あたらしい一つの玄関である。

なんとなしにうれしい。

来年もよろしく!

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12月30日 まとめ

081230_102 今年の営業ラスト2日の今日。いつもどおり最後の1時間となる。

9時ぐらいから風が寒くなってきた。

一年がおわるというのは、別に日が変わるだけのことだけれど、なにか違った感覚になるから程よくて、一年はよいなとおもう。

しかし寒くなってきた。

みなさん、だいぶ寒いので気をつけましょう。うちは明日も明後日も平常どおり開店です。まだまだ正月商戦はつづきますが、よろしくお願いします。

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12月30日 暇な奴がやらなあかんこと

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任務完了。

お向かいのおかぁはんの注連縄かけ。毎年やらせてもらっている。

なぜか!

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12月30日 夜

12月30日 相方が買い物に出かけた間、帳場に一人座っている。

よく聞いていると、この人通りの中、ふつーではない洋靴のヒール音を発見する。言葉では書けない。

たまに、、、なのであるが、それは現代の女性のヒール音ではなく、きのせいかな・・・程度の違いしかないのだけれど、ちがうのである。

若干、足よりも靴が大きい。そしてヒールは高くない。歩き方が内股である。通りの幅員中2/3あたりをあるく。足を上げるたびに靴から足が軽くでるぐらいに少し大きめの靴。皮は固め。ヒールも手入れされている

が、その靴は、去年も今頃にだけ履かれた可能性がある。

「これが先斗町なんだよなぁ~」って好きになったり、気が付いたりするのは、たぶん、履き主と私ぐらいだろう。

なんてことを考えながら12月30日の夜の店番。

ぼくらだって、そういう靴はこの時分に高島屋に行くぐらいにしかはかないだろうし、だいたい住人のやることは良くわかる。ただ、少し寂しそうにも見える。が、そういう足音の主たちが、この通りを守ってくださっていることは絶対にわすれてはいけないのだ。

にぎやかなところだけに、寂しい感じがするところもある。

こんな時に、「舞妓さんはどこでみれますか?」って聞いてくる人たちが歩いて似つかわしい石畳ではない。先斗町はまだまだふつうーの日本である。

今日は注連縄かけはるのてつだわなあかんなぁ~。

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12月30日 夕方から夜へ

081230_068 おせちをひと段落させたら掃除。

ちょいちょいっと小綺麗にする程度だけれど、居間のこたつの天板を表にかえる。

これで完成。

夜に注連縄つけたら完璧である。

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12月30日 らんちうどん

081230_061 昨日、すしあげを炊きすぎたから、今日もうどんだ。

ちなみにあげの下にうどんは半玉しかはいっていない。

やりすぎた自分がわるいのだ。

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12月30日 夕方へ

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実は、お料理が得意である(てきとーではあるが)

こんな程度の焚き物でよろしければ、店番しもっても“よゆぅ~”

風邪気味の相方はまだねとるが、一気に僕の分担分をおわらせてやろうという算段だ。次はなんか、うさぎの領域にまで食いこんで照り焼きとかもやったろかな。

なます2種・にんじん甘炊き・ごぼうのたきもん・こんにゃくの唐辛子炊き。海老の甘煮・生麩の炊きもん・くわい・海老のカボス酢し まで完成。

こんならっこなかなかおらんで!と自画自賛しつつやる。

料理は楽しい。

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12月30日 昼過ぎ

081230_021 くわいむき。

けちってちいさいくわいにしたわしがあほやった。

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激烈にむきにくかった。

ま、そんなもんや。

くわいって「慈姑」とかくらしい。今年はじめてしった。

オモダカ科の多年草だとさ。で、「オモダカ科」ってなんやねん!

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12月30日 昼 自分

081230_016 外にでる。

青い空だ。魚眼で撮ったら自分のかげが写る。

今年もたのしい一年だったな。

とおもう。

そしたら友人がきてくれて雑談。

今年もよぉさんお客さんが来てくれた。

何よりうれしいことである。

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12月30日 昼

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軽く片付け完了。なんだか忙しく、、、、よぉ考えたら「世間の人は週休2日で、それ以外は正月とお盆とGWぐらいしかまとめ休みをとれないんだなぁ~。だから家族で京都旅行かぁ~ぇえなぁ~」とか考えてみたり。

でも、昨晩うさぎがこんな記事を書いておったが、、

たしかにそうだ。「そんなに休みあって、まだ遊ぶか日本人!」とも見れる。

職住分離というのは、“過剰に稼がないといけない方式”でもあるのだとわかる。生きていく分を超えた収入や利益を生み出すからみんなは職住分離を選らんだのかな・・・

日本はどのようにして、これからそれだけをまかなっていくのだろう。現実を超えすぎた資本主義社会というのが、実は先にあるとおもっていて、夢や希望という原動力でその状態まで進んでいくのだけれど、そこまで行き着いたら夢や希望がなかったというおとぎ話のようなもの。実際に今の西側諸国はどこもそうかもしれない。単純に先進国というのが望ましい格好であるとは言い切れないのだ。

日本はどういう国になろうとしているのか?

たぶん、国としての理想像を今の日本は持っていない。ただ運営されているだけで、目標がない進み方をしているような気がする。

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12月30日 開店

年末、今年も残すところあと2日。

実は早朝から元気だ。昨晩、酒をひかえたからだろう。朝から銀行に行き、高島屋のレジの大行列に、「二度ときてやるか!」とか心にもないことをつぶやいたりして、永楽屋さん(朝はがらすき)にて小梅と昆布を購入。

今年の正月はびんぼー決定ではあるが、気持ちが豊かになれるはずの小アイテムもそろった。

店番しもっておせち作るかなぁ~。

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12月30日へ 夜の祇園さんへ

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12月30日へ 夜に神社にいくのはあんまりぇえことではないというはなしらしいが、2匹そろっていけるのはいつも夜だ。

とりあえず、「一年さんきゅう」と、「来年もたのんだでぇ~」を言いに行く。

ひらたくいえば、、、買い物付きのジョギングである。

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2008年12月29日 (月)

12月29日 夜ごはん

081229_117 今日はうどんにすると相方がいうものだから、得意のあげを炊いた。贅沢をしてすしあげである。ほんわかしてうまい。

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081229_120 片付けをしたら、今年最後に、ふらっと四条通のどんつきまで一年のお礼でも言いにゆこうかな。

そんなこんなで我が家の年末。

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12月29日 まとめ

081229_103 今日の最後の仕事は「身骨健全」の作り変え。今年の身骨健全もあと数日。毎年、商い1つにつき1冊作っているノート。前は3冊あり、3冊を区別するために、それぞれに「火の用心」や「身骨健全」「家内安全」やら、商いをする上で一番大事なことをタイトルにつけていたが、この「身骨健全」だけが6冊目へ。大事なノートなので、統計帳を半分に切断して表紙を分厚くして使っている。もったいないが、これが一番頑丈で軽快にしようできる。

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切断し、組み合わせ、これで来年の「身骨健全」が完成。

きったない字だ。

デジタルも併用しているが、パソコンはいつ壊れるかわからないから、結局のところ、商いはこのノートが重要だ。そして、必ず、現金と数字を見て数えること。実際を見ないで商いをして失敗した人をよぉさん知っているし、そのつけも山盛り払わされたことがあるので、この「ちゃんと書く」、「ちゃんと数える」、「ちゃんと自分の商いでできる分量を知る」ということをさせてくれるこれは、ぐうたらな自分ではあるが、大切にしている。

さて、そろそろ今日も終了である。みなさま今日もブログをお読みくださりありがとうございました。年末だからと、飲みすぎないように気をつけましょう。

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12月29日 夜 2匹で・・・・

081229_092 2匹ともちょいとのどの具合がわるかったので、うさぎが買ってきた。これから寒い時期にしゃべりっぱなしで店番だから必需品だ。

いままでうさぎはこののどしゅっしゅがきらいだったのに、めずらしく自分用も買ってきた。

「おまえもやるんか?」と聞いてみると、ウサギ用はにおいのない高級な薬品入りであるらしい、

で、

「薬局の人、言うてはったで、あんたのやすもんの青いやつ、、、“気休め”やって。ケラケラケラ(笑)。気休め成分しか入ってへんてゆうてはったで。ケラケラケラ(大爆笑)」

いままでこれやったし、私は“気休めのどスプレー”でよいよ。

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12月29日 夜 帰省のこと

新幹線のパソコン故障による帰省ラッシュの更なる混雑がニュースにあった。

「帰省かぁ・・・・」と読んでいたが、人は「帰省」ということをするようだ。帰巣本能みたいなものかな・・・・・

確かに日本は高度経済成長で田舎から都会へ人が移り住んだ。なので親はまだ田舎にいるわけだ。結局、都会は仮住まいの感覚が強いのかもしれない。日本らしいといえば日本らしい考え方だ。

ただ、「昔の都会の仮住まい感」と「いまの都会仮住まい感」はちがうものであるともおもう。この町家も最終的には借家普請である。

つまり「仮」という前提に建てられたものだし、町家というのは「仮」の思いが強い。要するに“都会の仮住まい”感である。

だが、今のそれとは違うのである。

となれば、今の都会とはなんなのだ。なんの文化が成熟していく場所であるのだ。

江戸時代からかわらんような家にいると、帰省というものが、若干、奇妙に見えてくる。

帰るところがないっていうのもよいんだけれどもねぇ~。

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12月29日 夜の店番しもって

気持ち二日酔いであるが、考えている。

私の仕事は店番であるが、それは何が一番大切な仕事であるかと、、、

たぶん言葉である。

ただ、言葉が大事なのではなくって、相手との数秒の接触から何をしゃべれるのかということが大事な仕事なのである。

リップサービスはしてはいけない。

現実の、正確である言葉の投げあいを作り出すことができないと、この仕事をやっているとは言えない。水商売のことばではなく、人としての言葉が要求されてくる。

来年も、仕事の目標は、「ちゃんとしゃべれること」であるな・・と。

なぜこんなことを考え出したのかというとご贔屓にしてくださる常連のおにぃさん。飲んだ後は顔をださないと気がすまないとばかりに、立ち寄ってくださる。で、彼は格子の向こうから覗き込んで、(酔っていはるので大声で)叫びながらはいってこられた。

「ぜったい、居るよね。なんで?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでだよ!

「来年もくるからね。いる?ほんとに?」

「じゃ、あしたもくるかもよぉ~」

とお買い上げいただいて行かれた。

「ぜったい、居るよね。なんで?なんでだよ!」

だとさ。

そういわれて、僕がこの商いで担わされている一番大きな役割は「はなす」ことであると再認識。

今日は二日酔いなもんで、うまいこと言葉が出てこない。自分の商品のことを話すことが仕事ではない。少しだけの商いではない言葉。それがないと店番はつとまらない。レジ打ちと店番は、似て非なるもので、店番は店番なのである。番犬といっしょだな。

ほえない犬はただの犬だ。番犬にはなれない。

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12月29日 経理係終了

さてさて、どうなるかと実は心配していたのだが、なんとかうさぎ屋の年内お支払い完了目標を達成。本来なら新年の1月の分であるが、いつもここで少しだけ無理をする。残り二日というところで、、、であるからはっきり言ってぎりぎり。今年の景気はやはりよろしくはないのであろう。

が、これで私の店番以外の重要なひとつの雑務完了。

ほんとに、一安心である。

081229_084 ということでひじょーに若干だけわたしのお小遣いが残った。

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12月29日 路地に小板戸

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081229_031 夕方、昨晩すぅ吉親方が届けてくれた板戸(改)をおもっていた場所に設置する。幅が45cmあったので、それを30cm幅に切って再接合をお願いしていたのだ。これでほうきだとか、そういうものを隠せるようになった。路地をふさがず、段差をつけることで、路地はさらに奥行きがある“通路”になる。

自分的には作戦成功。

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12月29日 土間洗い

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081229_017 通りが汚れていたので夕方に水撒きをする。ついでにと、我が家の土間も洗った。

洗い出しの土間はいい。

しかし小さな店だ。

土間だけの、たたみ2枚分ぐらいしかお客様に入ってもらえる場所のない店だが、今年もたくさんのお客様にきてもらった。

来年もがんばろうとかおもいながら少しだけ自分だけの大掃除。

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12月29日 らんちぞうすい

081229_006 今日はうさぎが雑炊を作る。鮭雑炊である。

寒い店番の合間にはありがたい。

と、言っているうちに夜になっていく。

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12月29日 昼から夜へ店番

12月29日 店番をしている。

二日酔いではなく、今日も気分はよくない。

ねずみにまちがわれるってのが気に食わないだけではない。

先ほどなど、ちらっと店にお入りになられ、出てふりかえってから、一言。

「なんでコウベってかいてあるんやろ」

「げらげらげら!!!」

「京都やのになぁ~」

「げらげらげら・・・・・・」

なんなんだろう。「山口」さんは「ヤマグチさん」でまかり通って、「神戸さん」は、あかんのかな?

大体表札みてわらいのねたにするって日本人はどうなんだ?この国の文化的レベルを疑うよ。ほんとに。

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12月29日 開店

昨晩のみすぎたため、少し遅刻であるが、大幅な遅れはなく開店

今日は29日。

ほんまに今年もおわりである。

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12月29日へ

12月29日へ

こうやって酔ってまとめ記事をかくようなことは、幸いである。

昨年まで年末年始のそれぞれ1週間は毎晩よってぇらいことになっていたのに、今年は今日がその事始めである。

ことしから友人に大工ができて、ほんとうにうれしかった。

真央ちゃん、結婚おめでとう。

すぅ吉、これからもよろしく。

※飲みすぎは危険です。ちゅうぃちゅうい

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2008年12月28日 (日)

12月28日 忘年会

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081228_145 今日はすぅ吉がしし肉をもってきてくれる!というので忘年会開催。上等ないのししさんの肩ロースをよぉさんもってきてくれました。そして、親方指導のもとしし鍋制作。

「どんだけごぼういれるんや!」というぐらい入れます。なのではじめのミバはちゃいろいです。

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最終的にはこのようにおいしそうな鍋になり、これがおいしいのです。やまもりのごぼうの意味が食べるとわかります。

しっかし、おいしいいのししさんでした。

ほんとうにありがとう。また来年もよろしく!

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で、焼いたのがこれ。これがまた最高。たのしい時間を過ごさせていただきました。

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12月28日 絵を見せてもらう

081228_101 夕方に家主さんのところへ今年度のお礼とごあいさつによせてもらう。。

そこでお知り合いの作家さんに描いてもらわはった先斗町通りの絵を見せてもらう。有名な絵描きさんでご存知の方も多いはず。

うまいことかかれる。この絵では不細工なものがわざと削除されていて、現状なんだけれども理想的な界隈を描いておられるのだ。

今の時間、この絵の場所にはやすもんのろくでもない食べ物屋さんの大行列でめもあてられないようになっているが、ほんらい先斗町通りはこのような通りであるのだ。

そして、この絵、なんで本来の先斗町の姿が見れるかおわかりになるだろうか?

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12月28日 らんちそば

081228_064 ということで、久しぶりに大黒屋さん。

寒い季節ですが、やっぱり天ざる。これにかぎります。

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12月28日 夕方

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ひとつ先斗町らしい様子が撮れた。

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12月28日 恒例の・・・・

081228_017 今日は毎年恒例の祖母による若松入れの日。うさぎをアシスタントにやってくれます。

081228_021 一年を通して、私が生けない唯一のイベント。なんやかんや言いながらやっております。

おもととかいうわけのわからんひおうぎの親戚みたいなもんもやってくれます。

たぶんこの実が食べれないだろう。

そんなこんなでうさぎ屋も正月へ。

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12月28日 昼の店番のこと

日本はおかしいと言い切るのもだめだけれど、

今日はうちのうさぎが

それも掃除しているうさぎがだ。

カモノハシに間違われた。

2度も。

どういうことだ?????

わしにはわからん。

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12月28日 昼 ちょうちん

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昼間に店番をしながら、またカメラをもって外へ。この提灯は賛否両論のようであるが、わたしは好きである。お向かいの格子に、いろいろな影をみせてくれるこの提灯が好き。

今日は今日で、今日しかみれない花街先斗町の昼間の様子が見れる。

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12月28日 開店

寝坊だ。

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12月28日へ

081227_026 今日も夜の格子はきれいだ。

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これからのこと

生きることは、挑むことである。

正直に言うと、しばらく戦う相手が見つかっていなかった。

それは自分なんだけれども、

自分が無かったと言うべきかもしれない。

素直に相方に話をして(相方に感謝)、2匹が納得する答えをだす。

旅は戦いである。

そして、人生は旅である。

仲間はいる。あとは自分を見失わないことである。

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2008年12月27日 (土)

12月27日 夜ごはん

081227_105 かぶらと明太子なんだけれど、美味なり。

前菜というのはこういうものがよいのだ。

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12月27日 夜の最後

081227_130 カメラはやめてはいけないのだとおもっている。今日も再認識。

これだけがここにいてここにさせてもらえる方法だから。食卓の横に転がった黒い塊のなかにはいっている少しだけの純粋な思いを、こころのなかでみてみながら、おつかれさまでしたと一言。

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プレゼント

081227_093 ふとパソコンの横を見るとハンドクリーム。

先日クリスマスイヴの日、お茶屋さんの娘さんが突然はいってこられ、「きょぉーくりすますなんで、これ」と、ぽいっと手渡してくださったものである。

私たちが寒空の下、店番しているのをご存知で気を使ってくださったのだ。

で、つらつらいろいろ考えてみる。

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12月27日 まとめ

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12月27日 まとめ

今日も無事11時に。無事だったかな・・・。まぁいいや。

年末の盛り上がりが始まったのか、、今年最後の空騒ぎだったのかわからないけれど、通りは賑わっていた。おかげさまでうさぎ屋もなんとかやってこれた一日が終わり、明日になる。

さて閉店。みなさまお疲れ様でした。今日もブログをご覧くださりありがとうございました。

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12月27日 夜

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12月27日 夜 店番をしている。外は変だ。師走だからかどうかは知らないが、今日は変わったはる人が多い。奇声とも聞こえる声を発しながら歩かれる方が多い。

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12月27日 夜の工作

081227_072 思い立ってつくってやった。

うさぎ屋の社長はこれぐらいできないとつとまらないのである。

サイクロン方式、コンセントなしのハイテクマシーンである。

これで作った際の木屑まで掃除してくれればありがたいのであるが、それもうさぎ屋の社長は自分で片付けねばならない。

なんじゃそりゃ。

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12月27日 夜の店番

今日、わたしは機嫌がわるい。

なぜなら、ねずみ屋と間違われる率が50パーセント級の日であるからだ。

なので、少々抵抗をしている。

「きゃーねずみが掃除してるぅ~」

と門先で聞こえたならば、

どたどたどた!!っと、飛び出していって、

「なんですって?」

と、われながら出来の悪いと思える顔を駆使して言う。

どういうことだ。ねずみが掃除するなんて、ありえるか?

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12月27日 らんち

081227_058 今日はうさぎが、こんにゃくと豚とねぎの焚き物を鍋いっぱいつくってからお出かけしてくれた。が、折角なので夜ごはんのおかずになると考え、ほんの小皿1杯分だけ頂く。あとは昨晩の残りもののうるめがあるからOKである。

081227_064 インスタント味噌汁がちょいと贅沢であるが寒いので飲むことにして、今日のランチ定食が完成。

1匹であるから、らんちもすぐにおわる。たぶん30秒ほどで食べきってみた。

早食いらっこは未だ健在であることを自分で確認して満足である(夜ごはんなどちんたら食べておりますが、実は、、、そういう生き物である自分がいやで、わざとちんたらしたいからしているというところが多い自分です)

さて、年賀状のお送り先確認と追加入力に励もう。この作業、、、目がくらくらする。

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12月27日 店番しながら・・・

師走にはかわってはる人が増えるという。ほんとかうそかは知らないが、今日はそれが本当であるとおもう。

何がまともなのかわからなくなってきた。

ま、他人さんがどうしてはろうが、関係はないが、、、

話はかわりますが、こんなニュースがYAHOOに

わしの努力が足りんかったか・・・

ってなことはないな。

で、話を戻しまして、今日の様子。

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12月27日 夕方

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081227_054_2 結局、光は影から撮らないと撮れない。あるいは、光に正対して撮るか、どちらかである。

カメラでの写像と記憶にはどれだけがんばっても、その分のずれが生じてくる。

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12月27日 夕方へ

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そろそろ頭も動き出した今日。夕方になる日差しが見える。

気がつけば今日も寒いな。

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12月27日 昼過ぎ

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081227_032 12月27日 昼すぎ

店番をしもって格子のむこうに見える綺麗な景色をみている。向こうの格子とこっちの格子の間には、今日でさいごだというのにえげつない光景が、、、

綺麗と素敵はべつだな。

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12月27日 空

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とおくにもこもこ雲が見える。

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12月27日 開店

12月27日 開店

寝坊したが、うさぎが開店していた。めずらしい!

というのも妹のコンサートらしきに行く予定があるからだ。

なるほど。

が、準備もままならないほどに相方はいそがしそうだ。

「おつかれさぁ~ん。ちゃんとかえってきぃやぁ~。よいおとしを!」と帳場で連発しておる。

そうだ。明日からは住人だけの先斗町になる。

そんなこんなで開店。

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12月27日へ そろそろ

そろそろ年末である。

うちの商いは大晦日も通りに人がなくなるまであけているし、年始も1日におきてからあけている。どこまでつづくのだろう・・・・という年越しが今年もそろそろはじまるのではないか。

よっし!

がんばろう。

今年はなますと焚き物を、店番しもってつくりたい。

時間ほど生きることにたのしいものはない。

結局は制限があるから。

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12月26日 夜ごはん

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ピクルスはうまい。これにあう日本の食いもんはカキフライだ。

081226_086_2 ラスパイユとモンパルナスの通りの交差するところで、カキフライ屋をすることは、わたしの一個の夢になるかもしれない。西洋人はカキフライをしらない。タルタルにもケチャップにも、レモンにも最適なのに。これをLes Huitresの前でやれば、間違いなく一攫千金である。だが、そんな夢は大事にとっておく。それほどまでに、VAVINの交差点(上述の)の牡蠣屋は素敵だからだ。それは、先斗町通りのどんなくいもん屋よりも木屋町のたん熊のほうがおいしいのと少し話が似ていて、パリのアパルトマンで食べるやすもんのパンが日本の高級フランス料理レストランのパンよりおいしく感じるのと同じだ。結局は、気のせいである。

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さといもとぶろっこりーのグラタン風というのを相方がつくった。うまい。

なぜ、気のせいなのかというと、、、

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2008年12月26日 (金)

12月26日 まとめ

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12月26日 まとめ 今日になって寒さがきつくなってきました。かなり寒い。店番も長くは帳場に座って折れないようなかんじになり、そろそろシャツにベストでは耐えられない季節になってきよったのだとわかります。

セーターを着たい。

だめだめ。まだはやい。だって、1月はもっと寒いんですもの。今、ちょっと寒いぐらいで、セーターを着てしまえば1月に着るものがなくなります。

ってことで、あと30分頑張ります。

みなさま、今日もおつかれさまでした。寒いからといって厚着をすると1月2月に着るものがなくてこまりますよ。気をつけましょう。

さて、ねずみ攻撃にかなりげんなりした今日でしたが、外は忘年会日和でもなかったようで、しゃっきりしません。そういう年なのでしょう。あきらめて、節約に精を出しましょう。金を使うことよりも、金を使わないことのほうが難しく楽しい(←たぶんわたしだけの見解でしょう)。どんなときも生きることを楽しんで生きてゆきたいものです。

それでは、寒空の露天商らっこがシャツ&ベストで今を乗り切る秘策をお教えしましょう!

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12月26日 夜 正月飾り増殖

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081226_040 12月26日 夜。正月飾りを充実させる。なんで一気にそうしてやろうとおもったのかわからないが、「やりまくったれ!!」的衝動にかられたのは、通りから聞こえる、コレに対する下品な批評にむかつきをかんじまくっていたことが一つの重要な要因であるとおもわれる。

「ねずみが大掃除してるぅ~かわぃぃ~」

だと。

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12月26日 夜の仕事

081226_009 12月26日 夜の作業

今日からプレゼント用のくくりひもの飾りが迎春ヴァージョンになります。ので、その飾りひも制作がわたしの仕事。初の試みだけれども、どうだろう。

というこの記事が4600記事目。ここまでくればどーでもぇえ。

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12月26日 夜へ

Pict2470 12月26日 夜へ

今日は寒い。クリスマス飾りにしていた千両を路地の水桶につっこんでおく。

Pict2467 年末である。

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12月26日 らんちうどん

Dsc_0005 12月26日 らんちうどん

だいぶと寒いのでらんちはあったかうどんをつくった。豚バラと刻みあげとねぎのうどん。

定番であるがおいしい。

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12月26日 昼

昼寝でもしとるんだお!とおもわれていそうだが、実はばたばたしている。

ブログを書くのを忘れていた、、、ということで書き出した。

ひとつ月末のお支払いがあったのを取りに来ていただいて、「新年もよろしくおねがいします」というあったりまえのやり取りがあったことをきっかけに、

そうだ、、、そういう作業をしておくという仕事があったのだ!と気がついて、あちこちお取り引きしていただいている会社さまに電話を掛けまくり、年内支払い分などが残っていないか確認してみたりする。

やっとこさ師走のあわただしさがうちにもやってきたというところだが、金子も出るだけでていってくれるから寒空に財布も寒くなる。がんばろう。

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12月26日 開店

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12月26日 寝坊してるような書き出しだが、開店しています。

今日はさむい。

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12月26日へ

12月26日へ 少し夜に歩く。我が家以外のところも撮影したくなったというのがホンネである。

先斗町はどれだけ撮っても飽きない。そこらへんもパリに似ている。生きているまちだからだ。きっと。

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2008年12月25日 (木)

クリスマスの鶏

081225_166 というわけで夜ごはんの付きだしは“鯛の子”。われながら美味である。そして白菜の胡麻和えもらっこ作。なかなかできるおかかえ調理師である。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で。

クリスマスの鶏であるが、、、、

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12月25日 まとめ

12月25日 まとめ

今日も一日が終了。みなさまおつかれさまでした。

うさぎ屋も、普通どおりに営業をして、2匹でなんぞうさぎの年末セットなんぞを生産しながら一日が過ぎていった感じです。夜になってだいぶと風が冷たくなってきました。ニュースでは北から寒波などと書いてあり、北陸は大雪のおそれとのこと。富山の友達は大雪かな・・・などと想像しながら、今日の最終雑務を終えてまとめ記事。

これでクリスマス飾りも終わり、お正月モードへうさぎ屋も突入。12月のいろいろな飾りでごった返していた店内も明日には冬京都仕様に変更の予定。

みなさん、あと数日の今年を満喫しましょう。

そういえば、明日で顔見世も千秋楽やな。

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12月25日 鯛の子

081225_152 12月25日 買い物にいくと鯛の子がGoodプライスで居ったものだから・・・・。明日からはお客さまがあるだろう週末ということもあり(←言い訳)、多目のパックを選択し購入。

早速炊く(本来は煮付けるというべきなのかもしれない)。

うぅ~む。弱火で置いてある。

台所からうまそうな香りが漂ってくるわい。

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12月25日 夜

081225_147 12月25日 クリスマスの日の夜にはすでに年末年始への動きがちゃくちゃくと。町内ではをけら木が配られ、我が家もこんなわけのわからんものを増産しなければならなくなる。

081225_144 はっきり言うが、なんでもつくってしまう自分がいやになってしまう時もあるのだ。

なんとバランスのよいうすの台。

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12月25日 夜へ

081225_099 突如、外が真っ暗になり、16時をすぎたところだというのに、夜の先斗町へ突入。わずかに空が昼間の色を残してくれてはいるが、下にめをやれば、すでに夜。

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12月25日 らんち茶漬け

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12月25日 らんち茶漬け

今日は冷蔵庫にあったちょびちょびしたもので出汁茶漬けらんちにすることにした。こういうときはちゅうとにあまっていた三つ葉も大活躍である。主役は昨晩から計画的に若干残しておいた鯛。少し寒い昼下がりのらんちにはよいものであった。

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12月25日 納得できる一枚

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12月25日 夕方になる日差しが格子の前にあり、必死で一瞬雲間から差し込んだ冬の暖かな日差しを撮る。

納得できる一枚である。

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12月25日 昼から夕方へ

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雨上がりに晴れたらいろいろ素敵な景色が眼前に広がる。足元に照らし出された先斗町のお茶屋さんの足元というのは実に綺麗で好きだ。

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12月25日 昼

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081224_277 12月25日 昼

雨はやみ、ぬれた通りの石畳を光らせている。クリスマスという日であるが、ふつうの平日の先斗町通りが格子の前にはあり、わたしもふつうに店番をしている。

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12月25日 開店

12月25日 開店

雨が降っており、少々寝坊してもよいはずの日であるのに、きっちり起床。

起きてしまった以上、そういう自分を恨むしかない。

すでにちゃんと店番をしている。

今日はどういう12時間があるのだろうか。

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 「私は」という記事

生きていくのは難しい。

まずもって自分が信用ならない。

なぜなら、こんな記事を書き出すからだ。

さて、自分とはなにかという問いが自分の前にぶらさがってくる。

これは余所からみれば偽善にも作為にもみられるわけだが、

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2008年12月24日 (水)

12月24日 我が家のクリスマスディナー

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12月24日 夜ごはん

鶏は却下されました。ほんで相方がつくったのは豚のうまいもの。美味でした。鶏に価格が付き、豚の塊はやすかったのだとか・・・・

オレンジに入っているのは、オレンジとカリフラワーのサラダ。これもOK。

ほんでもって私が選択した、クリスマスいぶならではのごちそうとは!!!

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12月24日 まとめ

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081224_195 12月24日 まとめ

今日の店番の最後の仕事は店の表にある灯りの飾り付け替え。柿から、千両か南天かわからん、そのあいの子みたいな飾りにする。

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12月24日 クリスマスの我が家の2匹

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12月24日 クリスマスの夜。先斗町通りを少しにぎわせていたカップルのお通りになる方が減ってきた。先ほどまであんなにいはったのに、どこへ行きはったんだろぉ~

世間はクリスマスデートとかいうはなしで、なかよくお手てつないでるんらるんらるんであるようだ。まぁ、好きにしてください。

が、私たちは毎日一緒なので、なんら変わったことはない。少し日常とことなっていた点は、2匹で、「鶏の半額はどこが一番安くてよいか!」と議論して、交互に買い物へ行ったことぐらいである。

081224_174_2 ←今日もまじめにはたらいておる。よろしい。

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12月24日 夜の店番

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12月24日 夜の店番しもってカメラ。

世間はクリスマスいぶであるが、わたしの今日は、ふつーの店番の夜。

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12月24日 夜の店番へ

12月24日 夜へ

記事の更新が途絶えてしまうと、仕事をしていないか、酒をのんでいたようにおもわれるのであろう。

ほとんどそれが事実であるが、今日は珍しく少し仕事に励んでいた(証拠はこちら)。そろそろ年末から年始に備えて作品や商品がいっぱいになってきたうさぎのお店。なんだかやる気が出てくる。

というような感じで夜の店番へ。

つかれたし、少し昼ねでもすっかなぁ~

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12月24日 らんちぱすた

081224_035 12月24日 らんちぱすた

昨晩のブイヤベースの出汁が残っていたので貝類を加えパスタにした。もちろん貝パスタなのでらっこ作。かなり上出来。

切りそびれている薄切り生マッシュルームが不細工であるが、それはそれ。

かなり成功。

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12月24日 昼から夕方へ

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12月24日 昼から夕方へ

気楽にシャッターを切ったのだが、良い写真が撮れたとおもう。

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12月24日 開店

今日は12月24日。クリスマスイヴとかいう日だ。

が、昼間の先斗町は、あまり関係なく、しずかである。

ねぼーしたような書き出しであるが、まぁ、そうだ。

さて、今日も一日開始。

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2008年12月23日 (火)

12月23日 クリスマスイヴ前夜祭

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ということで前夜祭。いつもそうだ。食べ始めたころには24日。そんなクリスマスの食事が今日もあった。

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12月23日 祝日の夜11時

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11時15分ごろ、外でごみをどんどん出されるおとが連発したので外へでてみる。

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、

・・・・・・・・・・・・ちょっとまて!

これが12月23日(祝日)の先斗町の夜11時なのか!!!

なんと住みやすい静けさであることよ。世の中は相当に出金を抑えているようだ。

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12月23日 まとめ

081223_100 12月23日 夜

祝日だが、人が引くのははやかった日である。外に出てみるとすっかぁ~んとしている。最後のうちのお客様はワシントンからのお客様。身内インターネットカフェをやって盛り上がってみたりしつつ、今日もあと1時間でそろそろ終了の時間。

なんだかわからないが、いつもお客さんがお立ち寄りくださるのはうれしいことだと、こういうまとめを書いているときに痛感する。

すこし冷えてきたが気にせずあと1時間。

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12月23日 夜

081223_082 今日のお客様はかわいい兄弟。るーちゃんとふぃーちゃん。すでにぇえとしになってしまった友人夫婦がかわいいお子さんをつれて立ち寄ってくれた。

二人とも元気そうで頑張っている様子。なによりである。大きくかわいくなったるーちゃんもふぃーちゃんも元気はつらつ。また店番しにきてね。

と、友人夫妻をお送りして、店番ライフ再開。

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12月23日 夜へ

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今日も夜になっていく。あんまり寒くない。

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12月23日 夕方から夜へ

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12月23日 らんちみそしる

081223_027 12月23日 昼はインスタント味噌汁。これ、インスタントのくせにすごい。界隈ではめちゃはやってますな。

なぜこのような簡易昼めしになったのかというと、、、、うさぎがゴーストライターならぬ、ゴーストクッキングレィディをせなあかん事態が発生しているのである。毎年のことではある。なんだか今日もばたばたとした一日が過ぎてゆく。

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12月23日 夕方へ

081223_025 12月23日 午後の仕事

年末はうさぎ屋もばたばたといそがしい。年末のうさぎ大掃除セットの制作もあれば、年始の凧揚げ準備もある。やっとこさ発送できるところまできたので大急ぎで梱包を開始する。

横ではうさぎが年始の松活けの段取りやらごちゃごちゃしつつ、今日もお客様に備え片付けたりしている。

ようやく街もうちも師走になってきたのだと感じる。

やばひ、餅つきセットの制作とかもある。。。。

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12月23日 昼

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12月23日 昼 帳場からの景色

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12月23日 開店

12月23日 開店

今日は祝日で朝から人が多い。開店しようと玄関をあけると、ねこどもの排泄物を玄関格子前においておくというわかりやすい嫌がらせがあり、この街らしくてよいな、、、などと掃除をして水撒きをしてから開店。

気持ち的には不愉快ではあるが、そんなもんだ。

今日もよぉさんのお客様ラッシュだと考えられる。昨晩のみすぎたので気持ち頭が重いが気にせずがんばろう。

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京都の親父

12月22日 夜

フランス帰りの日本建築の人がたずねてくださる。なにをはなすわけではないが、もしかしたら、他人で一番信用している人間なのかもしれない。もちろん、相手が「人間しか相手にしておりません」って言うのは知っている。が、そんなことはどーでもよい。

建築史という世界がある。

そのことの探求はわたしが寄せていただいている一家に、日本では大きな責任と役割がある。ここで一家というには、すこしだけわけがあるが、このはなしではない。

史学とは、安心感でしかない。

が、安心感というものは存在を継続する上でこれほどに有用なものはない。

そういうはなしであたまが整然となり、結果として、今年も(2月16日から25日)西洋へ行く。理由は、休暇であるが、本意は違う。建築は、人間の創造の文化的発達において、安定と信頼をもたらすものであることを確実に確信したからであろう。建築というものは、生きることをひとつの面で確固とする物理的側面と、その内包される優柔不断な性格のために哲学的な側面をもっている。

町家暮らしというのはわたしの一個の切り口に過ぎないが、都市居住という方式を選択した中世中ほどからの人間の方式はあるきっかけ、というか、進化によって発生した。その時代のことを知れば、この生活の要因となることを知り、それは、まさしく都市居住の安定の要素を袂に手繰りよせるようなことになり、すこしでも現代の生活の安定的心理を導き出せるに違いないのではないかと、わたしは考えた。

巡礼路教会堂建築の形式的伝播というここそ、人間文明がこの地球でいまのような営みを築きだす契機となったのだと考えている。単純に西洋の農業方式の進化がもたらした生活文化方式の変化のことである。

そういう話は、このブログの最終的なまとめのところで書くものだけれど、それがあると信じて、用もないのにこの記事を更新しつづけているのだ。

建築史というのは、生きる安定的感覚を叙情的にではなく、信頼できるものとして表現する方法のひとつである。

人は、1100年ぐらいから、「町家暮らし」をメインでやっている。

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2008年12月22日 (月)

12月22日 通りの京都らしさ

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12月22日 夜の店番をしている。詳細は“この通りのこと”に書いたのだが、「京都らしさ」ってものを考えていた。今日のその考えのまとめとしては、「先斗町通りが本来的に持ち、ここに求められている京都らしさというものは“垂直と水平で構成される木造住宅の作り出す軒先の柔らかな空間性”である」ってことだとおもう。

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“垂直と水平で構成される京都の木造住宅が生み出す軒先の柔らかな空間性”と現在の先斗町通の景観から通りの将来像を心配する記事

今日のよるは東京弁の女性二人組の声ばかりが聞こえる。そういう日だ。

どういう日なのかはご想像にお任せします。

で、

昨晩このような記事を書いた。ひまだったので通りに対しての垂直が崩れたものがどのようにイメージを悪くしているのかということを、線を引いてみて検証してみたりする。

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これが今日の先斗町。我が家から北向きの図(よーするに眺めの良い方の向き。ちなみに同じ地点から南向きはTHE アジアな日本)。魚眼で撮っているので端がゆがんでいますが、パースペクティブが一本の通りにかかり、横の町家の軒が連なる様子がごらんいただけるはず。

先斗町に洋食で洋食を求められることはあっても、風情に「洋」を求めてこられる方はまず、おられないでしょ。

では、和のイメージ・風情ってのは何で構成されているか。

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12月22日 夜へ

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12月22日 今日も夜になる。あったりまえだ。夕方のこの場所からの写真を毎日のように挑戦しているのだが、なかなかうまいこと撮れない。

今日は失敗。全体的に赤くなる瞬間があって、それを撮りたいのだ。

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12月22日 夕方へ

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12月22日 昼から夕方へ

少し寒いので半分しめてみる。

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12月22日 昼

081222_017 12月22日 らんちはモスを差し入れていただきました。久しぶり。もぐもぐ。なんだか今日はすごいお客様らっしゅだぞ。いそいで片付けねば。

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食べ中の写真ですいません。なんだかうまいこと撮れたので掲載。

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そのあとは、岐阜からこーすけご夫妻がきてくださいました。ので、もちろんカメラ隊長こーすけ様とごちゃごちゃ言いながらカメラ話をさせていただきました。きてくれてありがとー。またカメラよろしくお願いします。

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12月22日 昼

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12月22日 月曜日 今日のお昼間はこんな感じ。

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12月22日 開店

12月22日 開店

実は12時以前の電話にはでないようにしている。理由は、家の前から、「まだあかないんですか?」って電話が多いからだ。3mほど向こうには飛び起きて電話にでたら、まるばれであるから、厄介なのだ。

が、今日は電話をかけてくる相手さんのほうが上手で、かけ続けられた。

ので、無事起床。なんだかわかりませんが、電話ありがとうございます。

さて、今日も店番ライフの開始であります。

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12月22日へ

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12月21日から22日へ 暇な生き物なもので、本日の233回目のシャッターに写った夜の様子。久しぶりにニコンの巨大D200を持って撮った。

ニコンにはニコンにしか写せないものがある。もちろんコニカミノルタにはコニカミノルタにしか写せないものがあるんだが。それはキャノンでもペンタックスでもライカでも同じだろう。

雨の空気感が格子の内側にまで伝わってくる。

この通りに格子で内と外をつないでいる格子を持った家は、実は3軒しかない。そんなことどーでもぇえか。

わたしはこの格子から見る先斗町通りが好きだ。それだけの一枚。

ちなみに、こうやって格子から外を見るように実働している格子は1枚だけしかないはずである。京都は町家格子ってイメージがあるが、それはあくまでイメージである。通りが稼動していなければ、格子などなんの意味もなさない。通りがあって、商いがあって、住まいがあるから、格子は格子として機能する。

はっつけただけの格子や内側でふさがれてしまった格子がほとんどの京都。それは格子をもつ家に原因があるだけではなく、通りの性格の変化というものが大きい。

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2008年12月21日 (日)

12月21日 夜ごはん

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12月21日 夜ごはん 今日はいただいていた辛子明太子がめいぃんでぃっしゅ。こんなきれいなのひっさしぶりだぁ・・・それにでかい。さらに、2匹でひと腹の半分とか、、、、贅沢な話。ありがとうございました。あまさがちょうどよいおいしい明太子でした。

以下、京都のおばんざい過ぎて、写真小さめ。

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うさぎがサトイモを炊きました。ふつーです。が、ゆずこしょうを最後に少しいれて、いままでとはちがったおいしさになっておりました。

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12月21日 夜に本降り

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12月21日 とうとう本降りになってきた。まだ1時間近くあるというのに。。。

時間があまってもたので最近の我が家の問題点を解消する新兵器を製作した。

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12月21日 まとめ

12月21日 まとめらしき記事

まだ10時になっていないがまとめらしき記事を書き始めている。

というのも、凧制作をしながら帳場で店番をしていると、格子の前でひとつ明瞭なやりとりがあったから、それをまとめとして書こうとしているのである。

格子の前に立ち止まった集団は子供(たぶん小学生低学年)・両親・おじぃちゃん・おばぁちゃん。

南から歩いてこられたこの集団はちょうど我が家の前で立ち止まった。

親が、「おじぃちゃんとおばぁあちゃんいれて写真とって」と子供に命じたのである。

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12月21日 夜の制作

081221_090 12月21日 夜の制作(←社長の仕事)

シーズンがあと10日もすればやってくるわけで、ついに着手。ただいま10凧完成。

お送りする分を考えるともっとつくらなあかんな。

しかし、わしは何をやっておるんやろ。世の生活水準や便利さは日々向上していく。しかし、心の中にある、純粋な思い出や記憶というのはある一点に固定されていて、結局、私は毎年うさぎ用の凧を作る。うさぎ(うさ吉)は何もしゃべれない(これは生きているうさぎも同じ)。だから見る大人のこころの思い出がしゃべりだすのだ。それが犬や猫とうさぎがキャラクターとして大きく違うところ。

今時凧なんか飛ばせば、携帯電話の電波の邪魔になることぐらい子供でもしっているはずなのに、大人の心に中には、子供の頃に携帯電話なんぞなかったから、空が綺麗なのだ。

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12月21日 夜の店番

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12月21日 夜にカメラをもって通りへ。いつもど違う角度から格子を撮る。また違うように見える。小雨は断続的に止んでいるが、要するにずっと降っている。気だるい。折角なので、今日連発しているお客様からの質問に答えておこう。

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12月21日 夜の店番へ

081221_018 12月21日 すでに暗くなりはじめ、今日も夜の店番へ。

日曜であるのに、なんでだかいそがしい。

ま、頑張ろう。

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12月21日 らんちかれー

081221_039 12月21日 らんちかれー

昨晩のチキンカツ残り一枚を使用してカツカレー。

ひさしぶりのかれーだ。店番中の制作なので、もちれとると。十分満足である。

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12月21日 夕方へ

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12月21日 小雨の日曜日 夕方へ

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12月21日 今日の昼間 格子

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081221_021 雨で曇りの空が通りにまでおりてきたような昼間であるが、時折、ご挨拶まわりの舞妓様が格子向こうに立たれると、ぱっと、こちらの店の中まで華やいだ気持ちになる。

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12月21日 昼

081221_001 12月21日 昼

小雨がぱらついたり、やんだり。

「くもり時々雨」っていう日だ。外に出てみると雲の向こうの太陽がおつきさんみたいに見える。

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12月21日 開店

12月21日 日曜日 開店

今日も定刻開店成功。店の前から「いつあくんですか?」とのお問い合わせ電話で起きる。携帯電話文明ってものはありがたくない面も多いのだ。

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2008年12月20日 (土)

この家で飲まれたであろう味

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081220_135 相方が発見し入手しておいてくれたキリンの昔麦酒。「明治のラガー」と「大正のラガー」。

二本連続でのまんといみがなかろうと 飲んでみたが、どちらもよい。それも今のキリンよりもよい。

明治はベルギー麦酒に近い。甘い。泡が上質である。苦味がすくなく、ヒューガルデンのような白麦酒に近い。大正のラガーは苦味が加わる。

が、今のキリンとは明らかに違う。

私は大正のラガーがすき。

これを飲んでしまえば、今のキリンに魅力はない。

ぜひ、お試しください。

どちらもこの町家でのまれたであろう麦酒。感慨深くいただきました。

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12月20日 夜ごはん

081220_077 12月20日 夜ごはん

お料理当番はぴょん吉。ひさびさ定食ディナー。チキンカツ定食。近くの安めなスーパーで半額以下引きになっていたチキンカツがあったらしくこのように。ココットはジャガイモとベーコンのグラタン。まーまー。らっこ対策で鯖も焼いてくれた。

081220_090 もち、こちらも半額以下引き。うまいこと入手して生きている。僕らはそんなもんだ。それが一番落ち着く。

チキンカツは衣5:胸1ぐらいだったけれど、逆に衣がおいしくてよい。

鯖には最近格安の大根を山盛りおろして。

がよ、、、、秋刀魚はもぉいなくなったのかぁ?今年、あんまりくってないぞ。

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12月20日 まとめ

081220_071 12月20日 まとめ

そろそろクリスマスですな。

店に相方が飾っておるクリスマスツリーをちょいと撮ってみました。

今日も何事もなく無事終了。それが一番です。

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12月20日 夜に少し外へ

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12月20日 夜 今日は多くの人が先斗町を歩かれた日。職場ではなく、知り合い同士の忘年会といった感じの人の出であった。

よぉ考えたら今日はどこへも出ていなかったと、カメラをもって外に出るが、まだよぉさんの人通りに怖気づいて店番へ。

今日はにぎやかな先斗町通り。あと1時間、寒いがなんとかふんばろう。

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12月20日 らんち

081220_043 12月20日 らんち

あったものでまぜごはん。いろいろ冷蔵庫にあったものをいれたら、中華風あなご混ぜご飯のはずが、複雑な味になってしまった。下写真はその他・雑おかず。

081220_053 ウェイパー汁がなんとも手抜きであるが、うまいのでよい。

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12月20日 夜へ

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081220_029 12月20日 夜へ

お向かいのすだれに綺麗な西日が。

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12月20日 昼すぎ

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年を越すまでに、一回、ころころを長い棒の先につけて掃除してやんなきゃいけないな・・・・・

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12月20日 昼

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12月20日 昼 今日の日差し

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12月20日 開店

12月20日 開店

20日という数字を見るとだいぶとあせる今日。黒猫さんにおこしてもらって無事開店。今日も一日がんばりましょう。

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夜にさんぽ

夜に少し散歩をする。ちょうど祇園の退社時間であるからこっぱずかしいが、ジャージで軽いジョギングがてらである。

じつは、この一月ほどまえから、、、、、、、、

まぁ、そんなはなしもどーでもぇえ。今日はカメラ持参。

軽く深夜の祇園町を撮影してきました。

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12月20日へ

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの、棺おけリストとかいう映画を見る。選択は相方。

よい映画であった。

たぶんその二人の最高傑作。それほど好きではないふたりだったけれど、このはなしはよい。だれしも一人では生きていけない。どういうわけかしらないが人とのつながりの中で生きて、いる。

わたしはというと相方とチームを組んで、この世の中に生かせてもらっている。もし私になにかがあれば、この店も満足にはやっていけなくなる。そうなったら、どうか、うさぎを助けてやって欲しい。これがホンネである。できるだけの努力はするが、どうなるかはわからない。

さて、また明日へ。

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2008年12月19日 (金)

12月19日 夜ごはん

081219_133 12月19日 夜ごはん

メインは海鮮キムチ鍋。昨晩かぼす酢〆めしておいたひらめが良い具合に。

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12月19日 まとめ

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081219_10812月19日 まとめ

今日もそろそろ閉店時間。昼間のあたたかからすると、夜9時以降にそうとう冷え込んだ感じがする今日。毎日こうやってまとめ記事をかけるまでのりきってこれただけでありがたい話である。「忘年会日和かなぁ~」と予想していた割りに静かな通り。この時間も、時折サラリーマン集団の行き来があったかとおもえば、左写真のように通りにだれもいなくなる時間が流れ、「こんなもんなんかな・・・」と思ってみたりもするが、やはり冷ややかな景気判断が見え隠れする。それと、、、、通りに居られる方 の声が若い。安定感がないというか、そういうことが気になった今日でした。ヒールが石畳に鳴らす音も同じ感じ。人が少ないのは通りにとって良いことでもあるとおもっているが、それだけでは街の様子らしくないのも事実。聞こえてくる音や声にらしさがないと、それはそれで心細いもの。

しかし、寒くなってきた。気を引き締めて頑張りましょう。寒さがきつくなってきたので我が家の夜ごはんはキムチ鍋だそうな。

みなさま、今日もご覧くださりありがとうございました。今年もあと10日ほど、風邪に気をつけてのりきりましょう!

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12月19日 夜

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この数日ではまだ人が歩いておられる様子の先斗町通りを玄関から撮影。忘年会にはちょうどよい日であるだろうに、閑散とした雰囲気ではある。

ぱっとしない景気なのだろう・・・・・・空騒ぎのような声が時折聞こえてくる。

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12月19日 夜

081219_070 12月19日 夜の制作

そろそろ年末であるから来年度用の手帳の制作をすることにした。コクヨの野帳で1冊170円という便利アイテムなのである。中の紙片は枚数が少ないが、ただ罫線(グリッド状)が薄く書かれているだけで何をするにも使いやすい。ちょうど祝箸袋制作もしていたので千代紙が手元にあり、例年よりもしゃれた感じに仕上がった。あとは、なかに小さなポケットをつくったり、必要事項を記入したりすれば完成。そうそうもうひとつこの手帳のすばらしいところは、サイズがお札と同じ大きさであることである。たまに発生してくれるとうれしいお小遣いなどをはさんで隠しておける。

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12月19日 らんちそば

081219_059 12月19日 らんちそば

結局、そばをゆがいてうさぎにえさを。少しのこっていた鴨を使用し、鴨なんば。寒い昼間にはおねぎいっぱいであたたまるのである。

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12月19日 らんち?

081219_046 12月19日 らんち??

とうとう冬眠の季節がやってきたのか、私の店番時間が長くなり、さすがに腹がへってきたので頂いていた東京ばな菜のレーズンサンドを食べる。これはいままでの東京ばな菜のなかで一番おいしい。元来大好きだったお菓子シリーズではあるが、これは完璧においしい。

ありがとうございました。うまうまでした。

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12月19日 夕方へ

081219_021 12月19日 夕方へ

水撒きをされた水の音がする。通りの溝からあふれないぎりぎりのところで家の前を水が流れていく。これは気持ちが良い。

今日も静かな通りの音。

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12月19日 昼過ぎ

081219_038 12月19日 昼過ぎ

あまりにひまになっているのかどうかいまいちわからないが、紙を前に落書きなどを始める始末。

久しぶりに線をひいてみると、程度が悪くなっている自分を発見。イカンイカン。

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12月19日 昼の空

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12月19日 開店

12月19日 開店

今日もふつう通り開店。一応、週末になるわけだが、どうなるだろうか。。。。

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12月19日へ

夜ごはんをたべていると、知っているはるかかなたの轟音が聞こえる。

字面でどない書いてよいのかわからないのだが、「ぐぉーぐぉぅぅぅごーーー」というような。

空のかなたを飛ぶ飛行機の音。

外にいるわけではない。居間で食事をしながら聞こえてくるのだ。

それほどまでに、先斗町の今年の12月は静かだ。

それが、その音であるのか、通りをころころをひきながらあるかれるおとなのかわからずに、2匹通りに飛び出して聞いたが、やはり空から聞こえる飛行機の音である。

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2008年12月18日 (木)

12月18日 夜ごはん

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12月18日 夜ごはん

今日はまぐろとひらめ。縁側つきのひらめがやすく入手できたのでうれしい。そしてこの台所になってはじめての炊き込みご飯を相方が準備してきれた。

これがわたしの大好物。一瞬で5合ぐらい食べる。

 

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12月18日 まとめ

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12月18日 まとめ 写真はやっぱりαー7Dにまかせっきり。軽く撮るだけでおもっているような画を取り出してくれる。もちろんピン甘。写真はピントではない。今日も静かな通りだったけれど、最後にいつもどおり常連さんがあり、お話をしたりしてたのしい時間をすごさせてもらう。

ただ、ご贔屓にされている飲み屋さんが年内でやめられるそうで、うさぎ屋にくる言い訳がなくなると嘆きながら帰宅される。うさぎ屋はこの通りが好きでおこしになるお客様があって成り立っている。通われていたお店はちょうど50周年で、やめられるという。そういうところへいかれるお客様は、話していてもほんとうに勉強になるのだ。人がよく、先斗町で飲まれるときは、来た時、飲んでる最中、帰る前、帰り際と1日で3回も4回も立ち寄ってくださったりする。すでに買っていただくものがないほどにすべてお買い上げくださっているといってもよいほどであるが、自分が買うという目的だけでなく、ただ、「どないや、、、ほんま、しんどいなぁ~」などと知り合いと話すように話をしにだけ来て下さるのだ。それがうれしいのだ。出たり入ったりの人の見えないような目新しいだけのやすけらしい心のイメージに残らないお店にではなく、この通りの景観、来る人の心の中にある景観を形作るお店さんには、本当にがんばってほしいと願う。

まぁ、そんな今日もそろそろ終了。毎月一回ほどお会いできたお客様の足が遠のくと思うと、かなり寂しい。私は私で精一杯頑張らなければならない。最後の雑務を済ませて、閉店することにしよう。

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12月18日 夜 少し雨

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12月18日 夜 知らない間に少し降ったようだ。

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最近増えているお客様

実は、うちのお客様で最近急増しておられるのが、「わるぃ、ちょぃと、すわらせてもらうで」。

これはうれしいわけです。今日は重なってごひいきにしてくださる常連のお客様が連続で二組。お二方とも男性(界隈に行き先のあるぴっしり素敵&ダンディー&経営者的おっさんのかっこよさ満開のお客様)だったのですが、くちをそろえてこうおっしゃいました。

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12月18日 夜の店番しもって

081218_067 12月18日 夜

頼んでおいた「京都市今昔写真集」が販売開始になったと電話があったのでとりに行く。

昭和初期の京都と現代京都を撮り比べてあるものである。残念ながら先斗町は掲載されていなかたけれど、近くの主要交差点などが載っている。なかなかおもしろい。

折角なので、近くの有名どころをご紹介。

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12月18日 夜へ

081218_031 12月18日 今日も夜。

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12月18日 昼から夕方へ

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12月18日 昼から夕方へ いつもどおりこうやって写真を撮っている自分もどうかとおもうが、今日もそうやっている。

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12月18日 昼の空

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12月18日 開店

12月18日 開店

いたって平常。

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2008年12月17日 (水)

12月17日 夜ごはん

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12月17日 夜ごはん 

今日はお友達から頂戴していたおいしいお醤油。ありがとうございました。北らしく塩はきいているけれども味は上等さんのお料理屋さんの夏に出てくるしょうゆのような出汁のきいたさっぱり感のあるもの。彼女は内容を詳細につたえてくれたものの、いまいち記憶力不足でわからないものの、おいしい。あぶらのきいた魚にあうのだとわかる。

が、入手した魚はいまいちガス欠気味。

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12月17日 まとめ

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12月17日 まとめ 本日も残すところあと1時間。あまりに静かな外に出てみると、10時半に店を出られる食べ物屋さん続出の様子に遭遇。なるほど、今年は相当に人の出が少ないようだ。うちも同じで暇であるが食べ物屋さんのようにお客さんがなかったら閉めて帰ってよいというはなしはないので、あと1時間。いつもどおりαー7Dに広角20mmで通りと我が家を撮影。すかぁ~んとした先斗町通りが写り、写真にも足音のなさが表現できている。ま、そんな今日もなんとかここまでやってこれたわけで感謝感謝。無事お泊りのお客様にもよろこんで帰っていただけたみたいだしサービス員もすこしはちゃんとできていたのかなと安心して過ごしている。世が節約傾向なら商いも節約傾向にして同調させておけばよいわけで、まずは店と屋形を大切に温存することが一番だと考えたりしている。今日はお料理当番をさせてもらえるのでこの辺で私は終了。みなさまおつかれさまでした。今日も飽きずに読んでくださった読者のみなさまほんとうにありがとうございます。

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12月17日 青竹導入

081217_135 12月17日 夜 少し買い物外出。いつも立ち寄る和雑貨屋さんに青竹が置いてあったので3本購入。1本はうさぎに持たせ、2本はとりあえず立てかけておく。別に何をするわけではないがこういう時期はあるとうれしいのである。もちろん界隈のちゃんとしたお屋形では、ピッシリかたどられた花活けにされて今頃すいせんでもいれてもらっているのであることは十分知っているが、我が家ではこの程度。

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12月17日 餅花

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さてさて、今年も実質あと10日というところまでやってきた。

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12月17日 夜の店番へ

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12月17日 夜へ うさぎのお友達をお送りし、今日も夜の店番へ。よく遊びに来てくれる友達なんだけれども、またしばらくあえなくなるなぁ~と寂しい気持ちにもなる。さて、うだうだ言ってもおれぬので夜の店番へ。いつもどおりこの時期の外の様子。だんだんと赤色になる。

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12月17日 夜へ

081217_084 そろそろ暇になってきた12月17日 夕方。

早くに夜になる影と色が格子の向こうと内側に見える。

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12月17日 らんちどんぶり

081217_076 12月17日 らんちどんぶり 

本日は1匹。相方の観劇弁当なんぞにまけるか!の勢いで、すこし努力して1匹丼を制作。昨晩の若鶏手羽もとのかぼちゃクリームシチュウの残りを活用。手羽もとから身をはずし、ほぐす。そこへもとのシチュウと香草、オリーブ油、マヨネーズ(まよらーなので)、塩を混ぜ、レンジで加温。それをごはんにのせるだけでは芸がない。ご飯はボールにいれ、オリーブ油、刻み香草、若干のごま、しょうゆ2滴を加えまぜ、この丼専用ごはんの完成。これを丼形状に合体させればOKであるが、負けてはなるまいとうえにはチャービル。イタリアンパセリにしようかラディッシュの葉っぱにしようか悩んだが、味的にチャービル。

完璧。上出来でありました。

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12月17日 水撒き

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12月17日 夕方へ

水撒きをしてみる。水撒きをしてそのあと通りの小さな溝にながれる水流に通りの空が見えるのが好きなので撮ってみるが今日はぅまいこと撮れなかった。夏場は水撒きをすると青っぽくなった縁石の石が、冬場に水をかけると黒っぽく見える。

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12月17日 昼 住人たちがいるということ

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081217_034 12月17日 顔見世に行った相方を待ちつつ昼の店番をしている。しばらくためていた雑務を終え、手持ち無沙汰になると、またカメラをもって外へ。

「このまちには人が住んでいる」ということを感じながら過ごす。今時、“住む”といえば住宅街やマンションといった“住居集合箇所”に“住む”ということなのだけれど、その“住む”とはちょいと違う。それは職住一体であるからというのが最大の違いを感じさせる要因であるのは明らかなのだけれど、、、、

ちょうど2時3時から4時半ぐらいまでの間は、花街としても、飲食街としても、観光地としても機能する様子をみせず、合間のように住人の時間が姿を見せる。一日のうちで再び住人の時間が見られるのは深夜1時を過ぎてからのことでその合間は、まったく別の表情を装う。明瞭に時間で区分されているわけではないが、一日という限られた時間を適当に使い分けているから職住一体が可能となる。ただその使い分けだけで職住一体が可能になるのではない、さらに別な職住一体を可能にするいくつかの方式がここに住まう人にはある。

毎日勉強になることが多い。

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12月17日 昼

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081217_014 12月17日 昼

曇りである。

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12月17日 開店

12月17日 開店

朝早くにお客様&うさぎを送り出す(おこす)っていう重大任務を終了させた後2度寝。しかし無事開店完了。若干寒い今日である。

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12月17日へ

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明日は早起きの日(←わたくしではない)なので早めにご飯を終了し、小雨がぱらっと降った先斗町通へ出てみる。

まだ夜0時~1時だというのに、すかっとだれもいない静かな通りである。

にぎやかであって当然とおもっているだけに不可思議な気分であるが、静かなので住宅街に居るみたいだ。

さて寝よう。おやすみなさい。

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2008年12月16日 (火)

12月16日 夜ごはん

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今日は待ちに待ったピザの日。2枚頼みました。完璧においしい。ひさしぶりだぁ~と、これを食べるためにやってきたお客様も大満足。デリバリーピザをばかにするなかれ!すごい。

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若鶏のかぼちゃクリームシチュウ煮とトマトパスタは自作しました。ぼちぼち。

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12月16日 今年の師走

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12月16日 夜の店番 外に出てみる。盛り上がりはない火曜日。先ほどの火事騒ぎで界隈の大将連中と雑談をしていたのであるが、今年の師走は師走らしくないというのが共同見解であった。「ぅちなんか今年の12月2回坊主ありました」とか告白してくれる人も・・・・・半月で2回はきついな・・・

兎にも角にも、師走後半に差し掛かっているのに、盛り上がりというものを感じない。通りにも歩かれる人にも。世の中で不況であるってことなのか、節約してはるんやな。。と見るか様々ではあるだろうが、今年の12月はそんな感じ。

あと2時間、頑張ろう。

って書いているときも遠くで消防車のサイレン。なんともぱっとしない。

一応、記録的に、、、4500記事目。

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12月16日 火の用心は大事です。

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写真撮影の出用事から帰ってすぐに先斗町に消防士が走った。ちかくでサイレンが聞こえていたので、心配はしていたが、目の前を消防士が走ると、やむを得ず私もとびださねばならない。こんな狭いところで火災がおこればえらいことになる。それに、防災委員兼町内会長。「わが町内か・・・・・・・」と愕然としながら通りを消防士に続いて走る。

現場到着。

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木屋町でした。それも我が家の界隈のすぐ真後ろ。

町内はちがいましたが、かなりひやっとしました。

どうやら最近火災が多い様子。みなさん気をつけましょう。今回の原因は火災とは異なるもののようでしたが、用心用心。

原因がわかると、あとは自治会の役員さん同士で、「おお、おまえもきたか」的顔見世。なんとか任務(←自治会の人と挨拶を交わして、ちゃんと出てきてまっせって顔をしてみる)を終了し帰宅。あとは界隈の女性だけで心細いであろう住人の方に、「だいじょうぶでした」と言ってまわって、離れて住んでおられる方からの確認電話に対応すれば終了。

乾燥している時期です。とにかく、火の元はちゃんと確認しましょう。

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12月16日 景気のこと

こんなニュースや、こんなニュースがYAHOOのニュースに。さらにはこんなニュース記事まで。

「どっちやねん!」と言いたくなりもする。

不況だとかいう言い方で表現するのだそうな。

どうだろう、なんだか堅実性を日本が再び獲得し始めているとも言えないか?続きすぎればよろしくないが、貧乏や、することのない時間を経験することは、さらなる発想や地盤固めにもなるはずだ。ただ、そういうときに日本がやってきた教育が評価されるときでもある。そうおもうと心細い。日本は戦後ずっとうかれてきた(←私の意見でしかないので偏見に近い)。経済だけでなく教育もそうだ。社会保障もそうだ。すべてを右肩上がりで計算する癖がついてしまっているから、できないでいたや出来なくなってしまったことも多いはず。

景気がよいわるいはいろいろなことでかわる。そんななかでも、あたふたしないでよいように、貧しい時期を大切にするのが大事とちゃうかな。

景気のよいときには経験できないことを楽しめばよい。

と思っているが、リストラのはなしやニュースを聞くと、そういうことも大きな声では言えない。

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12月16日 いつもどおり夜

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12月16日 夜へ 暗くなってきた。あったりまえだ。外は火曜日なので蛍光灯のネオン看板も消灯してくれていて、水がまかれた路面をいやらしくひからせることはない。まだお提灯のオレンジ色が優勢。火曜日の夜になるのだとわかる。換気ダクトの重低音も少なく、街はしずかな夜に突入する。

どうやら不景気なのか、この通りに魅力がないだけなのかわからないが、今年の師走、前の通りは静かだ。だからといって、あわてることも悲観することも狂喜乱舞することもなく、それはそれでよいのだと思う。観光の方や外国の方や、ベビーカー、ハイキングにおこしになったかたでごったがえしてしまっては、街本来の良さが見えなくなる。その街のよさとは、空気だ。もちろんわたしの商いなど、額面的には被害もあるが、商いなんかのことが通りや街にとって主だった構成要因ではないのだ。花街は、いつも素敵であるからよいので、それはあまり景気や人通りから判断するものではないと思っている。

なのでふつーどおり夜になる毎日がことのほか好きだ。毎日毎日違ったように、そして同じように夜になる。遠くの空はまだ青みがかってはいるが、足元はすでに夜。

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12月16日 夕方~夜 機材準備

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12月16日 夕方から夜へ

今日は1匹店番。夜に相方(錦・買い食い→大丸大店・小店→烏丸界隈・COCON→嵐山ライトアップと移動中)がもどるまでぼーっと過ごす。そのあとの撮影に備えて久しぶりに機材のセッティング。結局あまりに性能がよろしいのでαー7Dも使用する。

久しぶりに愛用機材のセッティングを書いてみる。

ライカ・ミニルクス/F4E・50F1.4/D200①・24F2.8/D200②・85F1.8/αー7D・20-35F3.5-4.5

予備交換レンズ 24F2.8/50F1.4/80-200F2.8

必要だと思うものをケースにいれて、準備するわけだが、なんと旧式のマシーンばかり。。。。ただ、あたらしいものがほしいというのではないから、昨今のデジタルカメラはおもしろくない。今回はフィルムも使用する。そうなればライカのミニルクスのずまりっとレンズが最高だ。一応予備でF4Eには感度800を装填。どれも信用している機材ばかりだけれど、それぞれに性格や性能がまったく違う。要するになにかあれば、これ一式すべて必要となってしまう。

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12月16日 夕方

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久しぶりに良いのが撮れた。

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範囲の逸脱と自分への注意

責任の範囲ということを考えている。

わたしは自分がよく失敗をするものだから、いつもいつも分不相応なところまではみだしてしまい、あとで後悔する。

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12月16日 夕方前

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12月16日 昼から夕方へ

冬のすこしだけの日差しが、14時を前にすると名残惜しく感じる。お客様と相方をお送り出しし、今日の予定を考える。写真撮影のお仕事が一本、あとは店番&サービス員かな。

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12月16日 火の用心

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12月16日 とうとう火災報知機がなる。健全に機能してくれていたようだ。が、突如、轟音で「火災が発生しました!」とか叫ぶものだから、かなり驚いた。

「ぇ?」という感じだったのだが、いままで何もなかった(普通どおり台所をつかっていた)のだが、今日の朝にかぎって、なぜだが、発狂した火災報知機。

原因は、こいつ。

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おい!そんなにがんばって炊飯しなくてよいんだよ!

もぉ、びっくり。みなさん、12月の火事に気をつけないといけないときです。火の用心に気をつけて頑張りましょう。

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12月16日 光景のひとつ

081215_137 すこし外にでてみる。寒いのか暖かいのか不明。

ふと撮るといつもの狙って撮るのとはまた違う、先斗町の様子のようなものが写る。花街や町家、京都の路地という場所にはこのような下町の光景も随所にある。

それは小綺麗ではないようにも見えるが、それがあるゆえに、安心するということもある。

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12月16日 昼

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12月16日 爽快な青

昨晩カメラ屋さんのにぃちゃんとお話をし、教えてもらったのであるが、やはりαはきわきわの色を出すのが得意であるらしいと聞く。

なるほど、空と物体の両方を撮影したときにそのパワーがわかる。

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12月16日 開店

12月16日 開店

少々寝坊。が、まぁお客様をお送り出しするには間一髪セーフのところで起床。えらい。

それでは今日も店番ライフを満喫しよう。

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2008年12月15日 (月)

12月15日 夜ごはん

081215_119 12月15日 お料理当番:らっこ とい嬉しい日。いろいろ用立てたわけだけれど、一番重視してつくったのは生麩のゆず味噌炊き。飾り程度だったけれど自分では大満足。

で、もちろんたまご焼きは女将さん作。

081215_131_3 主役は鴨なべだったんですが、写真は盛り上がって撮るのをわすれちゃいました。

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12月15日 まとめ

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12月15日 まとめ

本日も無事終了。もちろん暇でしたがいろいろお客様があり、それはそれで。最後に「先斗町ってなんなんだろぉ・・?」とか思いながら閉店(たぶんこの疑問は最後までわからんだろう)

さて、相方のお友達が、相方のお出かけに付き合ってくださるためにお泊りできてくださっているので、そろそろサービス員ラッコへ。

みなさま、本日もお付き合いくださりありがとうございました。寒い風が10時ぐらいから吹いてきておりますので気をつけましょう。

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12月15日 夜の店番しもって

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12月15日 夜に撮れた今日らしい様子。

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12月15日 夜

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12月15日 夜 月曜ではあるが、なんと人通りのないこと。外でふと撮った写真の赤い張り紙がむなしく見えるのは私だけ??

だって、通りを8時にみてこれですもの。雑多な人だかりは「どうかな・・」と思いますが、人通りがないってものどうでしょう。

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すかぁ~んとした先斗町通りをご覧になりたい方は写真をクリック!

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12月15日 夜へ

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12月15日 今日も夜へ

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人の出の少なそうな空気が流れている。

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12月15日 餅花

081215_055 12月15日 餅花

クリスマス用千両を買いにいった私をみつけて、花屋のねぇさんは、「ちょぉど、ええのができあがったところやねん!きいてたんより1週間はやいけど、きょぉーもってかえってぇーーー」。

「あ、そうですか・・・」

わたしは花の混合をさけるべく、餅花はクリスマスが終わった頃に導入しようと予約をしていたのですが、有無を言わせず。

と完成したての餅花片手に、もう片手に千両もって帰ってまいりました。ま、早い時期の餅花のほうが、お値段安いのしってますんで結構なんですけど、どうでしょう。

この時期の花ものにはこまります。秋なのか、事始めなのか、クリスマスなのか、正月なのか、冬なのか・・・・どぉせぇっちゅうねん!

結局、店の半分、クリスマス。半分、正月に、洗面所は水仙、座敷は椿となっております。

もぉ家中ごちゃごちゃ。

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12月15日 千両

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12月15日 クリスマスまで10日ということと、今日からお友達が泊まりに来てくださるということで、花の入れ替えを行おうと花屋さんへ。千両を買おうと決めていったのだ。和風の店にクリスマスを生けることは厄介だが、これは都合が良い。すこし切断してトイレの花にもした。先だって改修工事完了のお祝いに頂いていた上等さんの敷物があり、渋薄い緑色だったので、葉っぱの青々した若々しさだけではいささか軟弱であったので、下の敷物にさせてもらう。やはり良い感じで和風になってくれる。使わせていただいちゃいました。ありがとうございました。わら壁のしぶい感じとうまいこと合うかんじでこれからも大切に使わせていただきます。

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と、和風クリスマス飾りになったかな・・・という感じですが、もぉひとつ厄介な問題も抱えて帰ってきた。

それは次の記事で。

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12月15日 夕方へ

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昼がそろそろ終わりで、夕方へ。細い日差しが最後のお昼間。

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12月15日 昼

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12月15日 昼間

青い空である。日をみれば、12月の真ん中。いろいろせなあかんことが多いぞ。カメラで遊びながら店番してるばーぃやない。

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12月15日 開店

12月15日 開店。まぁまぁの天気で、すこし寒いぐらい。

今日は年に何度かある、ペーパーバックの倉庫入れの日。

あちゃぁ~。

4畳半が容積的にすべてうまるだけのダンボールがそろそろやってくるはず。一時お店閉店し、2匹で運び込みの予定です。ご来店予定のお客様、しまっていたらあきらめてください。

それでは本日もがんばっていきましょう。

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2008年12月14日 (日)

12月14日 手作りのおつけもの

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12月14日 夜ごはん 今日はお客様が、できたてをわざわざお送りくださったお漬けもの。水菜に大根に日野菜に、白菜。京都暮らしで、お漬物ほどありがたいものはないのかもしれない。

それは、京都の暮らしが、それほど贅沢なものではないということの証なのかもしれないし、逆かもしれない。結局、日本人は、お漬物が基本的に有用で、それをどのようにたべられるかということは、生活の水準を省みる上で、ひとつ基準になるのかもしれない。もちろん私たちにはこんなにうまいこともできない。いつも上手にお野菜をお漬物にされる方から頂いたから頂戴できるシロモノである。

ありがとうございました。たくさん頂いてしまって、、すいません。これから数日毎日たのしみに頂戴させていただきます。

081214_174 自作したのが鯛のかぶと煮。高島屋の魚さばき担当がへたくそそぅな日にしか買わない激安品。

うまことできた。これは、我が家の節約の一番選手。うぅ~ん、なんと我が家のまずしいことよ。

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12月14日 まとめ

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12月14日 まとめ 夜になって一気に暇になったわが商い。が、お友達の方がたずねてきてくださったので、なんやかんやごちゃごちゃ言いながら楽しい夜の店番をすごさせていただきました。お送りがてら外の様子を撮影。

なんとも・・・・人通りのない先斗町であります。

さて、あと1時間、寒くなってきましたが、てきとーにやりすごしましょう、

それでは、みなさまおつかれさまでした。

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12月14日 納得の記事

わたしが愛読しているカメラマンの方のブログにこういう記事があった。タイトルは37回目の結婚記念日。

「実に37回目の結婚記念日だ。これだけ人生を長くやっていると、周囲には再婚とか再々婚の人も居ないことはないが、あれは大変なエネルギーと金力が必要だ。
自分など日々の仕事でいっぱいいっぱいなのだから、そういうのはとんでもない話だ。
家人とは、「性格の不一致」という点ではかなり前から一致した意見であって、性格の不一致は離婚を招来するかも知れないけど、その不一致を確認しあっていれば、それは「症状」として認識することができる。
それぞれが勝手放題をしていたので、目出たく37回目の「討ち入り」になったわけだ。
世の中、結婚記念日をだんなが忘却してかみさんに団交されるケースが多いけど、うちの場合は、討ち入りの日だからよもや忘れる心配もない。」

なるほど、「性格の不一致という点ではかなり前から一致した意見であって・・」というのが面白い。

相方とは、らっこ族とうさぎ族なので、おんなじ生き物ではないから、確実におんなじようには感じないし、共感もしない。が、その不一致を理解しあうことはかなり大切なことのようだ。

私の最大の欠点は臆病神経質にきにしぃということであり、それは相方が一番気に入らんところであるだろう。同時に、相方の得意技は“片づけがへた”ということである。同時にわたしが一番きにいらんことである。なので、お互い改善させようとしたところでどうにもならないから、補完するようにやっていかなうまいこといかない。

と、納得の記事だったので、ちょぃと拝借で記事にしてしまいました。

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12月14日 昼と夜の明かりの交差

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12月14日 夜へ

夜になるすこしだけ昼間と夜のあかりの交差する様子がうまいこと撮れた。撮影はαー7D。最近は専らこれである。ライカの写りに近いのかな。ぴんとではない、大事な様子をちゃんと映し出す。

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12月14日 らんちスープ

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すこし寒かったのでらんちにふかひれスープ。もちレトルト。入っている分量ではさみしいのでよぉさんめの水に溶かして、ウェイパーを足して増量してから頂く。完璧。

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12月14日 昼から夕方へ

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12月14日 昼 寒い目のひだからか、昼過ぎから夕方前の時間になろうとするのに、まだ青い空気が残っている。曇りの日の朝の格子に似ている。

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12月14日 開店

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12月14日 今日はぐずぐずせず、さっさと開店。

寒い。

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12月14日へ 2008年のまとめ

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12月14日へ

雨音がしたので最後に外に出てみる。天気予報どおりかな。、、雨だ。こういうときには新入りのナナ(コニカミノルタαー7D)を持って外へ出るのだが、こういうとんでもなく完璧な写真を撮ってくれるのである。

もぉ12月ものこり2週間。

2008年を振り返る時間をくれるかのような雨である。

僕としては、

2008年は、「たのしかった」かな。

それで十分である。

ほんで、2009年の目標であるが、、、、、

「もっと掃除をして、設えの改善充実に力をいれよう!」

である。

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2008年12月13日 (土)

12月13日 けーき

081213_093 12月13日 けーき

ということで夜に頂いておりましたケーキでお誕生日のお祝い。ろうそくは3本に(うさぎ年齢3歳ということ)。

今年はケーキなしかな・・というところでうれしいいただきものでした。ありがとうございました。

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12月13日 夜ごはん

081213_057_2 12月13日 夜ごはん

今日こそ正真正銘、相方の誕生日ということで、「好きなものを買ってきてよいよ」とか言って買い物に行かせた。

なかなか帰ってこぉへんなぁ~と待つ。結局、ねばりにねばって買ってきたのが高島屋地下のお寿司。

「あいつら、なかなか半額はりはらへん(ぷぃ!)。今日は8時ちょうどのはりださはった(ぷぃ)。最後は激戦で2PやっとGETしたんや!ほんまにもぉ!」と。

あああぁ、貧乏をさせたなぁ~と思うが、相方がこの10年で贅沢を覚えてくれるよりも、しんどいおもいはさせたものの、貧しく生きることの楽しみを覚えてくれたことのほうがうれしい。とにかく、うちでは、自分たちのためになかなかお金を使えないようです。これはずっと2匹ともまもっていかなければならないこと。

まぁ、そんなこんなで、おめどぉさんどすぅ~の日は終了。

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12月13日 まとめ

今日の先斗町は、久々に人通りのあったかんじ。まじめにはたらいておりました。

外でも「ごほんごほん」と咳の音が聞こえ始めた今日でもあります。

さて、11時半寸前のまとめ記事となりました。

へぇぃてぇ~ん。

みなさまおつかれさまでした。そしていろいろお気遣いくださいましたみなさま、ありがとうございました。

風邪に気をつけましょう。生姜とねぎ。

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12月13日 夜 制作

081213_044 12月13日 事始めの日の夜なので、今宵も正月はし袋の制作。

今日はスペシャルエディションを中心に。

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12月13日 らんちさんど

081213_034 12月13日 らんちさんど

昨晩のパンのあまりで、ランチはフランス風のサンドイッチにしてみた。今日のようなばたばたした日は、大黒屋さんか、こういうサンドイッチに限る。本心はそばであったが、予算の都合、サンドイッチ。

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12月13日 夕方へ

081213_023 12月13日 夕方へ

カメラマンのおじぃちゃん集団も引き始め、そろそろ外に出てみる。やっとふつうの景色にもどったかな・・・と遠くを見ると、それはそれで今日らしい先斗町通が見える。

さて、15時を超えると一気に夜の色に近づいていく。

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12月13日 昼

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12月13日 今日の外の様子は、あさからこんな感じ。とうとう今年も事始めの日までやってきたのだ。

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12月13日 開店

12月13日 開店

少々寝坊したが、すこしだけ。あとは事始めのカメラマンさんガード。

土曜日とあってすごい人のなか「事始め」。雨でなくってよかった。

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2008年12月12日 (金)

12月12日 夜 前夜祭

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12月12日の張り紙

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12月12日 まとめ 今日は「12月12日」。我が家の玄関鴨居の上にも「日二十一月二十一」の紙が張られています。前の住人の方がされたのか、さらに前の住人の方がされたのかはわかりませんが、このあたりでも、どの(住んでおられるに限る)お屋形にもこれがあります。

泥棒よけのお守りらしいので我が家でもそのままにおいております。何歳の子にこのように書かせて張るとよいとか諸説あるらしいのですが、よくわかりません。

我が家では、明日が事始めなので、実質、今年の最後の日が12月12日であるから一年のさいごであり、ちゃんと“しめ”をしないといけないというように解釈してみています。

さて、そろそろ経理業務をちゃんとして閉店することにしましょう。みなさまおつかれさまでした。忘年会シーズン突入の頃です。飲みすぎに注意しましょう。

早起きしましたもので、劇的に眠い。どぉしよぉ、、、。

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12月12日 夜の制作

081212_142 12月12日 夜の制作

基本の紙が入手できましたので、本格的に制作開始です。これを折り始めると師走を感じます。

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12月12日 らんちどんぶり

081212_069 12月12日 らんちどんぶり

秋用の親子丼をつくる(←もみじ型の生麩をいれただけ)。

かなりよくできた。われながらすばらしい。

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12月12日 夕方から夜へ

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すこし通りの活気がなくなり、灰色の通りが見えると夕方。ちょうちんなどが点く5時ぐらいまでが夕方。実際16時ぐらいには夜らしい色に。

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12月12日 昼の日差し

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白い提灯にあたたかい日差しがあたる。見ているだけで、きもちぇえ。

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帳場からはうちの格子とお向かいの玄関格子。冬場の光の当たり方である。

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12月12日 昼

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081212_011 昼間から激烈に眠い。

気分転換に外にでる。門に水撒きがしてある。ひさしぶりにでておるおひさんの光が反射しておる。あったりまえだ。

溝のわきに綺麗に緑色のこけ君発見。こういうのうれしい。

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12月12日 開店

なんとか9時半に起床。早朝から自治会総会へ。

なんで朝にやるんだろぉ?という疑問だけはあたまから取り払えないまま、会場へ。

会場につくと配布された案内には10時~と書いてあったのに、黒板には10時半~と書いてある。それを見た瞬間、卒倒して、次回からは午後夕方からの開催を促すようにしようかとなやんだが、おとなしく待つ。

結局10時と配布されたために、みなさん10時過ぎに集合。

みんなはやおきだぁ~。

途中、

「ぼく、もぉしんどいので帰ります」って

とぼとぼ帰ってやろうかとなんどか画策したが、やたら私に意見を求められ、その願いもかなわず、最後まで。途中、みんな、自分の言うことだけ言って帰るもんだから、開催時よりも、閉会時には人口1/4。

どういうこっちゃぃ。

ってことで、無事12時15分に開店完了。

なんで朝からやるんやろ。

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12月12日へ さて用心の日

081211_137 石川さんが近くでえらいめにあって処罰された日であるかどうかは知らないけれど、何事にも用心というものが大切である。が、どこぞのネットCMで4回り以上年上のおっとこまえが言っていた言葉が大切に思える。

「どんな環境でも、自分が得た感情に忠実にありたい」

私の生きる旅なんぞたいしたもんではないが、生きることは旅。一歩一歩、。旅は戦い。生きていく・生かしていくということを背負った自分への戦い。

写真の手帳を、すべての前から発注していた段階で、答えは出していたのだ。コクヨの野帳という類のものだが、これは使いやすい紙の束で、平常以外、どんなときも愛用している(写真はなんでだかうさぎのシールがあってあるが、まぁ、それはそれ)。

ということで、今日が一年の最後。用心してかかりましょう。数字が並んだ日は要注意。

あ、、、朝10時から、自治会の総会だ。起きれるかな。無事、帰宅後か、無事寝坊し、開店後、記事を書くことになりそうです。

なんで朝からやるんだろ・・・・・・

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2008年12月11日 (木)

12月11日 夜ごはん

081211_124 12月11日 夜ごはん

今日は、あげを炊いた。美味なり。

ちょうど頂いていた上等さんのおうどんがあったからということもあるが、そばやうどんを頂戴するに、あげほどものを言うものはない。これはなんやかんやして自分で炊く。小刻みにきってみたり、でかくざく切りのサイズできってみたりしながら。

あげはおいしい。

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12月11日 まとめ

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081211_102 12月11日もそろそろ終了。雨が途中でどさっとふったので街は静か。結局、夜の部の店番はまた制作作業。私はイワタニのガスコンロを、相方は鍋の盛り込みをしていた。閉店前に外にでてみると丸くなってきたお月様がど真ん中に。夕方から気持ちがぼぉーっとなった一日はまだ続いているが、・・・・・・・・・・・・・情けない愚痴話みたいになるので、あいだは省略・・・・・・・・いまさらそんなわかりきったことに気が付いたところでどーなるもんでもない。結局、自分という人間の良くない面を出さないように努力することはできても、なくすことはできないのだ。だったらそれはそれ。できない人間なりに身の丈わきまえていきなければならないというだけのこと。さて、経理と掃除をして閉店しよう。毎日おなじことだけれど、それはそれで、幸せなことだ。

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12月11日 夜 雨

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12月11日 雨だ 夜になってから明日の仕事を済ませようと銀行にいくが、入金終了後にどしゃぶりの雨。四条河原町から我が家までの距離だけで、こんだけびじゃびじゃなるか!というぐらいぬれる。すこし暖かいな・・とおもえばこれだ。ま、さらに暇になるので気楽に店番をしよう。

写真は雨にぬれたての通り。人がその上をあるくまでのすこしだけ、鏡のようにお向かいの格子を石畳が映し出します。

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12月11日 クリスマス化

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12月11日 そろそろでしょうということでうさぎ屋の商品にまく帯もクリスマス化。クリスマスはもう目前。はやいものです。

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12月11日 夜へ

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12月11日 この時期ならではの空の色を見せながら、夜へ。紫青い空の下、通りでは白熱灯のオレンジ色がまだ目立つ。空が暗くなると、白熱灯のオレンジ色は、電飾の蛍光灯の色におおわれて暗くなる。

今日も人は少なそう。

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迷惑な厄介者としての自分

電話があり、相方の居ないなか悲しい気分を味わっている。僕などには妥当な評価だと思うが、それなりに切ない。

たぶん、僕は厄介者なんだろうな、と思う。

散々考えて「これがベストであろう」としたことほど他人からの恨みをかい、“迷惑な存在”としてのレッテルをまた貼られる。

悪意はない生き物のつもりなのだが、何事においても、よかれとおもってしたことでうらまれる。一度、迷惑であると示されたら次は何もできなくなり、結局はひとりぼっちになる。

兎にも角にも、またひとつ“迷惑である”と示されたわけで、そこへはなにひとつ言えなくなったわけだし、臆病な自分はなにかの協力を申し出ることすらできなくなる。

悲しいが、そういう生き物なんだろう。絶えずそういう“他人に迷惑な自分”を改善しようとつとめているつもりだけれど、なかなか直らないようで、情けない。

そんなこんなだから、ぽつんと花街の町家で店番をしていることぐらいしか、世にあてがわれないのだろう。

少しでも迷惑でない生き物であることを目指す努力はやめる気はないが、生きている間にちゃんとできるかどうか・・・・自分でも心細い。

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12月11日 らんちどんぶり

081211_016 12月11日 らんちどんぶり 今日は豚どん。うさぎはらんち制作後、出張。2匹あさからばたばたと、ようやくランチ。そうしているうちに外は夕方から夜へ

081211_008 ほっと、カップ味噌汁。お手軽にできるから、我が家では愛用している。

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12月11日 らんちまで

081211_035 12月11日 らんちまでに

なんとか「古民家改修模型」をパッキング。3時間ほどかかっちまった・・・・・

無事にとどいてくれよぉ~

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12月11日 昼

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12月11日 昼 すこし外へ出てみる。なんだか地面もぬれているのか乾いているのか・・・空も曇っているのかはれているのか、、、人もいるのかいないのか、、、あまり通りが小奇麗に見えない日である。

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12月11日 開店

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昨日よりもすこし寒い感じがする今日。定刻OPEN。すばらしい。

今日も一日スタート。

外はすこし青色が目立つ日。空気も壁もガラスも、すこし青色。

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2008年12月10日 (水)

12月10日 夜ごはん

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081210_113 12月10日 夜ごはん

水菜とまめといろいろのおひたしかさらだかわからないお料理。ぼちぼち。こういうのは相方の得意技だ。メインは上の小さい写真にした、ばっちり写りのわるい、、焼きそば&お好み焼き一枚。さてさて、いろいろあるので節約路線でがんばろうということかな。

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12月10日 まとめ

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081210_081 12月10日 まとめ

今日もなんとか無事に「まとめ」までたどり着いた。

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12月10日 夜

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12月10日 今日はあたたかな夜。シャツ一枚でも店番がよゆぅである。

なんやかんや2匹制作していたが、外にでて見るとお月さんがだいぶとまるくなってきておった。外はまったりした人通りの少ない先斗町。数日、こういう日が続くのであろう。

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ブログ表示項目変更

ココログの内容がすこし良い様に改善されたので、利用させていただいて、当ブログのトップページ表示項目内容を限定するように変更させていただきました。ですので、この記事もブログのトップページには表示されないはずです。

この「京都町家暮らし いろいろ」は私と家内が住ませていただいている町家の中での出来事だけでなく、町家が連なる花街先斗町通りのことに関しても記事を書いてきておりますが、どうしてもぱっと見て真意をご理解いただくことなく、揶揄されることも多いので、、、もちろんそれは、私の言葉の悪さや日々の仕事や生き方の怠慢も原因ではありますが、書き手がきもちよくない思いをすることも多くあります。ただ、書いておきたい気持ちは十分にありますので、あまり公に公開しないように書き残しておくために、今回の変更をさせていただきました。カテゴリーの03番と04番に関心があり、どうしてもそのジャンルに関する私の意見や見解を読んでやろうと思っていただけましたら、その03番と04番をクリックくださいましたら、日々ここで生きているなかでのわたくしの意見や解釈、目にして考えたことなどをお読みいただけるようにしてあります。誤解されやすい範疇のカテゴリーですので、そのようにさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

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12月10日 椿

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12月10日 夜 まだ咲こうと頑張っている椿。

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12月10日 夜へ

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12月10日 夜へ

木屋町通りの桜の木もほとんどが散り、薄青い夕暮れ時の冬の空にあみあみたいつみたい。3月から続いた京都商戦は今週までで一区切りなのだ。事始めの日があって、また『冬の京都』っていうワンフレーズが始まる。ちょうどいまはひまな京都の時期だ。そういう観光の方が京都に目を向けられない少しの合間に、京都はものすごく「京都らしい」時間を過ごしている。

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12月10日 路地の舗装面のこと

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081210_010 ひと月に何度かある配り物係りをする。この界隈には、細い先斗町通よりもほそい路地が通りに直行する形で何本もあり、あみだくじをするような勢いで配り物を配る。で、ふと感じたのだが、路地の舗装面の表情の違い。

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12月10日 昼

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12月10日 昼 そぉ今日は10日だ。いろいろな花街に出入りの業者さんの集金ラッシュ。屋形の前には順に自転車が止まる。もちろん、乗ってくるような人は一人もいない。

そろそろ事始めが見えてきた。

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12月10日 開店

12月10日 開店

昨晩は朝方まで探し物をしていたので、少し寝坊。探し物はいまだみつかっていないが、とりあえず開店。

さて、今日も頑張ろう。

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「さがしものはなんですか」

井上陽水の「さがしものはなんですか?」のメロディが2匹のあたまのなかをながれている。生きるというのは何かをもとめる行動の集積に他ならず、何を探して生きるのかということだ。

それは死ぬまでという、とりあえずの制約をもっている。

生きていくなかで何を探しているのだろうか?

どんな希望をもって生きることをやっているのか。

「みつけにくいもの」だから、生きているんだなぁ~。

生きる努力はおしんじゃいけない。

探し物は、かばんのなかに、入っていないこともあるし、やぱりかばんのなかに入っているのかもしれない。

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2008年12月 9日 (火)

12月9日 夜ごはん

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12月9日 夜ごはん

おでんにたまご焼きが追加されました。美味。おいしいのです、相方うさぎのたまご焼き。

081209_203 おつけものとおかずとおでんの残り。今日も平穏無事な一日の終了です。

さて、明日もがんばっていきましょう。

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12月9日 まとめ

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12月9日 まとめ 今日もひまな一日でしたが、なんとか2匹死なない分ぐらいはお客様もあり、ありがたいはなしでした。作業としてはうさぎの鍋セットやら正月飾りの準備なんぞをちゃくちゃくと進め、35パーセントぐらいの力でかなりまじめに一日を過ごしていた感じです。折角なので外にでて通りを撮影。雨はやみ、人も少ない先斗町通り。静かで良い感じです。見渡すと10時半には食べ物屋さんもみなさんごみを出され、すでに帰宅されているところが75パーセント。時間的に今ぐらいからこの時期の先斗町ではおこぼの行き交う音が・・・・「らしい」感じで聞いているだけでもよろしいもんです。ますます静かになります。というところで本日も終了。みなさまお付き合いくださりありがとうございました。

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夜ごはんもおでんかぁ~

そ、そ、そ、そ、そぉだぁ!!

からしを食べるとおもえばよいのだ。

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12月9日 写真クリック!

081209_161 12月9日 相方がまず発見したのですが、このブログの写真の開き方が変更されたようです。以前は、写真をクリックしていただくとポップアップウィンドウが別個に立ち上がったのですが、それがなくなり、見づらくなっておりました。

おおよそ、苦情が殺到したのでしょう。

もちろん私もクレームはいれました。

で、このようなちょぃとおしゃれな写真の拡大をしてくれるように変更されました。何より何より。

たまにはうれしいことしてくれるんですね、ココログさんも。

みなさん、ぜひ写真をクリック!

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12月9日 夜の制作

081209_146 なんとも、、、、千代紙切ってはって遊んでおります。いや、レッキトシタ仕事なのです。

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12月9日 店番のおやつに

081209_135 12月9日 おやつに

もちろん頂き物なのですが、かなり美味なタルト。ミディ・アプレ・ミディのもの。

どのぐらいおいしいかというと、こういうタルトでは知っている中で一番おいしい。

うぅ~ん、伝わったかな・・・

とにかく、おいしいです。ありがとうございました。めちゃくちゃおいしかったです。

うさぎは、ミディ・アプレ・ミディが、「午後」なのか、「昼下がり」なのか、「夕方」なのかわからなくなっておりましたが、うさぎはそんなもんです。

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12月9日 夜

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静かな小雨の先斗町通りです。安物のネオンも少なく、まだ暗さがあり程よいぐらい。この程度の日が花街の夜らしいのかもしれません。

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12月9日 夜へ 雨

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081209_046 12月9日 夜は雨のようだ。

すでに暗くなっている。人はまったく居ない。激烈に暇であるが、だからといってやめれないのが店番業のきついところ。あきらめてやろう。

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12月9日 おばんざいらんち

081209_037 12月9日 お昼ごはん

まさしく“おばんざい”定食である。

内容は、中途半端にあまっていたほうれん草と水菜のまぜてあるサラダともおひたしともわからんもの・ごはん・鯛の子のたいたん(←らっこ作・美味なり)・昨晩のおでんの残り・きんぴらの残り・一保堂さんのおばんちゃ・祇園町さんのちりめんじゃこ。

なんとも京都の昼間ごはんたるものでございました。

がね、こんなんで定食つくって「おばんざいあります!」ってのはどうでしょうってことです。こんなごはん、どこでもふつーでしょ。

“ふつー”は“ふつー”。それでよいのだと思うのですが。これを外でたべるようになったら日本の生活は何?ってなりませんでしょうか・・・・

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12月9日 夕方へ

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12月9日 夕方へ 少し小雨あり。

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12月9日 昼すぎ

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12月9日 昼過ぎに

せっかくだから水仙を少しでも日のあたるところに。

まだ元気。

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12月9日 昼

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12月9日 昼 すでに12月も1/3が済んでしまったのだ。どうしよう。

外はしゃきっとしない火曜日のお昼間というところか。食べ物屋さんのお休みが多いから換気ダクトの聞こえない重低音がしないので静か。

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12月9日 開店

朝方までうだうだ言うてぃた自分がいたにもかかわらず正確に起床・開店。なかなかすばらしい。

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12月8日から9日へ

12月8日から9日へ

前の戦争の開戦記念日であり、友人の誕生日でもあった。

そろそろという日であったから考えていたのだが、相方がつたやでぃすかすとかいうものんで借りたビデオをみせた。ぷらだを着た小悪魔とかいう映画で、ひじょーにこにくったらしくも、よかった。信念を途中で決断すればD3xを発注する寸前まできたが、信念はとちゅうより少し信念という城壁を自らこえてくれたようで、そろそろ決心が、弱い平城の一番低い城壁の上端部分まで攻め込んできてくれたようで、何よりな一日。

あー、、、、、、またやるか。

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2008年12月 8日 (月)

ヴェルテンブルガーの白

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12月8日 麦酒検査場出没。

おでんときいて、白麦酒がほしくなるのはわたしだけか・・・とにかく、頂き物でれーぞーこに入れてあった白が一本だけあったので飲むことにする。

やはりうまい。

ヴェルテンブルガーという麦酒らしく1050年から醸造をはじめたというドイツの麦酒。なかなかよい。ドイツやベルギーの白は日本のそれとはまったくことなり独特の味があって、うまいとかまずいとかいようなものではない。

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12月8日 夜ごはん

081208_267 鯨べーこんをいうものを入手してみた。上物ではないが、大好きなのだ。昔は鯨は給食でも角煮のようなもんでも出たし、カツにもなってた。が、どういうことだ。

捕鯨をして油だけとって鯨を捨てていた者が、あたまのよい哺乳類を殺すなとさけんでおる。「あほな人間は殺してよい」と言っているようなものだろ!その彼の曽祖父は鯨の油で学んだのであろうものを、なんという話だ。

日本人はずっと鯨を大切に生きてきた。日本人にとって大切なものだ。だから、味だけでなくおいしいのである。グリーンピースか枝豆だかなんだか知らんが、わけのわからんことを言っておる。その船をつくる鉄のためにどれだけの奴隷的作業を哺乳類系の人間にさせておのれが海におよいでいるとか考えもせず、鯨を生かせるために!とか言う。

あああ。今宵のおでんにころすら買えないってのが基本的に残念なわけ。

ころのはいったおでんが最高だもの。

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がんばれ哺乳類!

鯨も、「かしこい」とかいわれただけで調子にのるな。まじめにくじらをやれよ。人間絶滅させるぐらいの勢いでかかってこい!

ぜったいコロにしてやる。もちハリハリもだ。

生姜しょうゆで生でくらってやる。

目指せ安いコロ。

冷えて、コロでゼラチン状にかたまったおでんがなつかしぃ~。

くじらめ!らっこをあなどるなよ。町であったら、かみついてやる。

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10月8日 まとめ

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12月8日 まとめ

10時半の段階で、外からはまともに足音もしなくなってまいりました。

今日は静かな日です。あと1時間、、、、、ま、お客さんもなさそうですが、閉めるわけにもいかないので、ごちょごちょ片付けらしきをして過ごすことにしますか。みなさま本日もおつかれさまでした。

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12月8日 椿 開花!

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12月8日 夜 ひま

読者のみなさまには、まったくもって『どーでもぇえ』ことであると存じ上げますが、うちの二回目の椿が開いてきました。

ほんまに咲くんかいな???

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12月8日 夜の制作

081208_123 12月8日 夜

ふと手が動き出して、こんなんもぇえんでないかな・・とつくりはじめている。

コースターなんだけれど、少しのことでいろいろな表現ができてたのしいものである。

もちろんコースター本体は、われらが大工すぅ吉作である。

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12月8日 夜

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12月8日 夜

せっかくなので一輪だけ室内飾りように外から戻して飾る。綺麗な花だが、やっぱり変な形だ。

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12月8日 一安心

実は、、、、財産差し押さえまで書類が来ていた。それも嫁はん名義の市・府民税の未納ということで。

いつも一括で2匹分払っているはずなのにおっかしいぃなぁ~。うさぎが人間でないことがばれて、税金もっと払わなあかんなったんかいな?とほったらかしにしておいたわけだ。

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12月8日 水仙

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081208_029 12月8日 夕方から夜へ

花屋さんへ行って「水仙」たるものを購入する。ほしかったのだ。路地のタバコ場所の花いれにいれる。暗くて白い小花が見えづらいのが残念だが、ここにおきたかったのでまぁええ。

しかしよぉ見てみるとわけのわからん形をしておる。どこがはなびらや?

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12月8日 らんちぱーてぃー

081208_014 12月8日 らんち

今日のらんちは「フルーツパーティ」。秋から冬にかけて冷蔵庫の野菜庫でおこりやすいトラブルを解消するには、たまにこういうことをするとよい。頂いた果物やみかんなど蓄積しまくっていてはどーにもならなくなるので、意を決してやるのだ。

いざやってみると、なんともこころ豊かな気がする食卓が完成する。なし・りんご・グレープフルーツ・みかんなどをほおばりなんともフレッシュな気分が味わえる。

ただ、食べる順番は考えて食べないとダメである。

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12月8日 昼から夕方へ

081208_004 12月8日 昼から夕方へ

写真で通りを撮るも、なんとも“どーでもぇえ”風景。今日はそんな日だ。

冬になって夕方の時間が2時過ぎから3時半ぐらいになった。4時には夜になりはじめる。えらいこった。

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12月8日 開店はしている

12月8日 開店はしておりますが、さして書くことがなく。。。。と記事を書いておりませんでしたら、相方から「お店つぶれたおもわれたらこまるから何か書き!」とか言われまして書いております。

いやーーー寒い。

今日は何の変哲もない空気が流れている気がするのですが、そう感じるのはわたしだけでしょうか。

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2008年12月 7日 (日)

12月7日 夜ごはん

081207_081 12月7日 夜ごはん

白菜のおひたしとかをつくってみた。かなりNICE。ただ、生き物的には好きでないことにしている。以下の赤い魚のほぉがよいのである。

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12月7日 まとめ

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12月7日 まとめ

夜はだんだん寒くなり、外に出てみるとさらに寒い。石畳もつめたく見えるから不思議である。今日はおうかがいしていたお客様にも無事おこしいただき、一安心。人の引いた日曜夜の先斗町が目の前に見える。

さて、あと1時間ほどごちょごちょと片付けなんかしつつ夜ごはんの準備でもしようかな。みなさま今日もご覧くださりありがとうございました。

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12月7日 夜の店番

081207_034 12月7日 夜

お客様に差し入れていただいた「みよしや」さんの団子。あったかいこのだんごはこの時期にいただくとたいそううれしいもの。

ありがとうございました。さっそくおいしく頂戴しました。

さて、夜になると冷えてまいりました。

さみぃ~

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12月7日 夜へ

081207_021 12月7日 夕方から夜へ

椿が少し咲いてきたような気が・・・

今日はまだ寒さがましであるからありがたい。

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12月7日 夕方へ

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12月は昼間の時間が短く、気が付けば、室内内側には暗い部分がすぐにできてくる。外は明るいが、中はすでに夜へ。

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12月7日 昼

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12月7日 昼 きれいな空の青色

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12月7日 開店

12月7日 日曜日 開店

今日も寒い日ではあるが、昨日よりは日差しにあたたかみを感じる。どっちにせぇ、寒いわけだ。さて、今日も一日よろしくおねがいします。

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12月7日 研究ってなことの原動力

インディージョンズの一番あたらしいやつを見た。ひさしぶりで、「ながいことやっててんなぁ~」的に見たが、いつ見ても素敵な映画である。ショーンコネリーもハリソンフォードも大好きだし、今回から登場のJrも良い感じだ。

途中、ジョーンズ(ハリソンフォード)が「図書館を飛び出せ」ということをいうのだけれど、その通りで、情報の集積や語学の習熟も大事であるが、何事も人間として感じて、「知りたい」「経験したい」と直感的に感じたことの経験を継続させることのほうが、どんな詳細な情報の蓄積よりも大きな飛躍を生み出すのだ。

不思議だ!と感じたことや、知りたい!と感じたことは、感じたままにそのあとの行動も追随させるべきで、厄介なことや、必要な情報は、その感覚の合間、つまり移動中なんかに、ぎゅぎゅっと脳みそにおしこんでおけばよいので、研究や活動で一番大事なことは、したいことをやることなのだ。

10年前、それを言えなかった自分がいるから、“いまさら”ではあるが、「好きにやろお」と言うことにし始めている。一回きりの人生だから好きにやるのが一番大事だ。

もちろん町家暮らしも好きだからやっている。ありがたくしあわせなことだ。

ということで、ショーンコネリーの年齢が気になって調べてみた。1930年生まれだそうな。すごぃ

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12月7日へ

物事を平面的に見すぎていた気がする。見すぎていただけでなく、作ることでもそうだったのだ。平面的というか、“ひろがらせる的”発想で制作らしきをしていた。

鋭敏に切断された断面や、明瞭な立体の組み合わせを表現することで、広がりよりも深い表現というか、会話とかを生み出せるのかもしれない。

ってなことが12月7日になったころの思考。

見えないから見せようとするのではなく、見えなくても見えるようなものをつくらないと、表現が結局のところ単一になったりするのだ。気持ちは視線よりも早くに動く。

ってな少し酔っ払い気味の記事で4400記事目。あきれるだけであるが、生きて見て考えたことをそのまま書いているだけのブログだから、数を追ってもしゃーない。とりあえず記録は4400記事。

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2008年12月 6日 (土)

12月6日 夜ごはん

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081206_096 12月6日 夜ごはん 今日は洋食。冷蔵庫にあったチーズに手をつける。お客様用のはずが。。。。メインはアジの香草パン粉付け揚げ。なかなかさっぱりしていて地中海の夏らしくて良い。

081206_125 ピラフというか洋風炊き込みご飯を炊いてくれたのだが、これもかなり好成績。豆だとかオリーブだとか、いろいろな野菜が入っている。

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12月6日 まとめ

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12月6日 まとめ

今日は寒い日でした。あと15分ほど、、、凍らんようにがんばります。

みなさま寒いので気をつけましょう。

しかし、寒すぎやろ!

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12月6日 夜

081206_078 12月6日 夜の作業

事始めがそろそろなので、今日から作業開始です。知ってくださる方は知ってくださっている、海狸工務店の師走のお仕事。

081206_081 事始めだからって、13日からやりはじめたらぇえってものではないから難しい。

この1週間は事始めのための準備期間というところでしょうか。とりあえずは差し込む花札みたいなもんを制作してみました。

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12月6日 らんち

081206_072 12月6日 らんち

ウェイパーを湯に溶かして青梗菜をいれただけなのだが、この青梗菜スープというのはめちゃくちゃにおいしい。主たるらんちはちゃーはんであるが、それを確実に何倍もおいしく感じさせるのは青梗菜のスープである。

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12月6日 椿 二回目

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長持ちしていた今年一回目の椿に引き続き、気に入ったものだからまた椿にした。だがうまいこと咲かない。鉢植えでないと椿は綺麗に咲かんのかな・・・・

はっぱの緑がなんとも冬の緑らしくてよい。

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12月6日 夕方へ

寒い風がすだれと通りの間を吹き抜けていく。

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081206_040 12月6日 夕方

またカメラを手に時間を過ごす。αー7Dというカメラは、なんだか、すこし昔のカメラで撮ったような像を出してくる。鋭敏さはまったくないのであるが、雰囲気のようなものはニコンなんかよりもずっとうまいこと描写する。

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12月6日 昼から夕方へ

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12月6日 昼 今日は本気で寒い。店の間からちょくちょくこたつへ。格子との距離を開けると、またちがった光景が見える。

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12月6日 寒い昼

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12月6日 開店

12月6日 開店

今日も寒い日である。毎日こんなに寒い日がこれから続くのであろうか・・・

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2008年12月 5日 (金)

12月5日 夜ごはん

081205_072 12月5日 夜ごはん

今日の夜は、家にあるものですまそうということになり、鴨ねぎ鍋。うさぎの好物「たまご豆腐」もあったのでなにより。鴨なべには私のすきな生麩を大量投入。

081205_076 これがおばんざいであるかどうかは知らないが、そこらへんの「おばんざいあります」よりはよっぽどおいしい日々の食卓である!と叫びながらの夜ごはん。京都に限らないことだと信じたいけれど、どこでも、毎日、その日の一番安い食材をぇえようにおいしく料理して食べるのが一番おいしい。

残すところ3週間ちょぃで新年。

はやいものだ。

事始めもまともにみえてきた。あすからはご来客様が続く予定、掃除に励もう。

そぉそぉ、今年も箸袋もつくりたいしなぁ~

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12月5日 まとめ

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12月5日 まとめ

あと1時間をきるとうれしいというのがホンネである。たたみ一枚分が外に開いているだけなのだが、今日は厳しい一日だった。朝早かったこともあるが、その疲れはなく、なんとかやってこれた感じかな。

081205_053 わたしは、さして工作もせず、相方だけが鍋の材料制作にはげんでおったわけで、あと少し2匹、寒空に凍えながら・・・・・・

しかしこの一畳分の開口部から金曜日に聞こえてくる声には“奇声”が多い。なんで先斗町の金曜日にはこういう日が多いんだろう。

もぉちょぃ頑張って、熱燗にしよう。

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おばんざい

「安くてうまい店はどこですか?」と問われるのと同等に増えてきた、店番への質問に「おばんざいのおいしい店はどこですか?」である。

はっきりいうが、ぁたしは、何がおばんざいなのか知らぬ。

なのでまともに回答できないのであるが、それでも執拗に問われたときなどは、近くの有名な“おばんざいメインの”食べ物屋さんなんぞを紹介する。

が、果たして、おばんざいとは何で、観光客さんはどういうイメージをその「おばんざい」に適用させておられるのか。

で、気楽にネットで「おばんざい」を検索してみたら、こんなページがあった。

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12月5日 冬の店番

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外に出てみる。しかし寒いぞ。行き交う人はコートなどを着ていはる。たいへんだ。あきらめて、今日はベストを着よぉ。露天商の決意がそろそろ必要になってきた気がする。

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だって、外と内の間には30cmばっかりの隙間満載の格子一枚。さらに玄関は開いたまま(自動扉にする気はまったくなし)。うさぎ屋に厳しい季節がやってきたのだ。

耐え抜いてやる

そのために、いままでシャツ一枚を貫き通してきたのだ。

だが、12月はYシャツにベストまで。セーターやジャケットはもっと厳しい1月末・2月にとっておかないといけない。

それではみなさん!どうすればそういう寒さにシャツ一枚とベストだけで対応できるのか、極意をお教えしましょう!!

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12月5日 夜の店番

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081205_017 12月5日 夜

朝早くから妹の結婚式用のお着物を受け取りに呉服屋に行き、さらに紐やら布やら何に使うのか定かにわからない小物を買い足すというたいへんなのか、どーでもぇえのかわからん任務を終了させ安心した相方は長時間のお昼寝に入り、寒空の下、夜の店番が開始。

昨日とはうってかわって、冬の寒風が店に入り込む。少し外にでてみるとクリスマス気分が顔をのぞかせている。

気にせず店番に励もう。

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12月5日 開店

12月5日 開店

3時までには・・・・と急いで用事をすませて、無事2時半に開店いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。

さて、雨もあがったところ。がんばって今週末の店番をがんばりましょぅ。

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12月5日 朝

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12月5日 朝 予定通り雨の日。格子のむこうにある白色が基本のはずのお茶屋さんの提灯が、今日は赤く見える。

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2008年12月 4日 (木)

12月4日 夜ごはん

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12月4日 夜ごはん 昨晩漬けたまぐろが良い感じになっていた。変な盛り方だけれど、めずらしく上手に崩れず切れたのでようかんを置くように盛る。相方がぱっとつくった鯖の生姜煮も上出来でなんとも魚介類な夜ごはんとなりました。

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営業時間変更のご案内

まことに勝手ながら、12月5日(金曜日)の営業開始時間変更のご案内です。通常12時には開店としておりますところを、午後3時開店をとさせていただきます。

朝早くからの身内の用事が重なり、更には予定しておりました行事日(12月12日)が自治会役員総会のため実行出来ず、一週間繰り上げて明日にすませてしまわなければならないようなことになり、まことに申し訳ないのですが、開店時間を遅くさせていただきます。日中にご来店を計画くださいましたお客様、すいません。次回、先斗町をお通りの際にのぞいてやってください。よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴょんぴょこぴょん 店主

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12月4日 まとめ

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081204_302 12月4日 今日の夜は木曜日らしく、だらぁ~っとしている。少しあたたかであるから余計にそう感じるのかもしれない。うさぎと2匹、なにをするでもなく、交代で店番を続ける。ただ、わけがあって、体中筋肉痛で痛い。

そんな今日もあと一時間ほど。

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12月4日 夜へ

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12月4日 今日も夜へ

だんだん新しいお提灯がある景色になれてきた。

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12月4日 夕方

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081204_216 夕方4時を過ぎると、これぐらいの暗さになっていて、お月さんも見える。

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12月4日 水撒き

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最近さぼっておったが、思い直して、夕方の水撒きをする。

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12月4日 夕方へ

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12月4日 夕方へ

なんの変哲もない京都のふつうの景色というのがあるけれど、それが毎日違って見えて、そして、時間ごとに違った様子を見せるのがすきである。

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今日は空がかなり青い。お向かいのすだれに我が家の影。

もぉすぐに先斗町通りは暗くなる。

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