11月17日 早朝
昨晩に続き、食事のあとの腹ごなしのように警察でほえまくる。
ゲームのようだ。
昨日の安い判断力の小隊長からうってかわって、出向くと、車のドアをあけながら、「どぉも、神戸さんですね」とでてきた。わかりやすくてよい。
苦情を言った者を調べるまえに、苦情の対象となっている違法駐車を「木屋町特別警察隊のまえからどけてみろ!」という議論であったが、まぁまぁ、話が通じた。
警察さんにもあたまのまわる人がいてくれて安心したような気がするが、それこそ警察さんの本気の“なだめとけやぁ~”的態度であるのは、毎年苦情週間をやっているからわかっている。
明日は、どんだけ賢い人がやってくるのだろう・・・・とか思いながら、寝てる男2.3人の町内・下樵木町の自宅へ。だから言っているのだ。昼間人口と夜間人口もおんなじだけいる町に、安定的にいるはずの男は警察軍団と、わたしと○○さんと○○さんぐらいだってはなしでなければ、だれが好き好んで警察さんで腹ごなしをするものか。
だが、、、、
賢い人だけに、話していておもしろかった。
なぜ昔から木屋町よりも先斗町で事件が起きたであるとか、今でも闇さろの客引きは先斗町を通勤ルートにしているはなしだとか、木屋町通りと先斗町通りの治安の実際に関して、かなり本気で意見を言えた。
うぅ~ん。あすも話をしたいなって思えた警察さんだったけれど、“なだめとけやぁ~”的命令のもとでやってることぐらいわかっている。1週間、路上駐車の通報をし続ければ、大体わかってくる。
去年も、おととしも、好きな警察官さんは居たけれど、体制はかわっていない。犯罪は減ってきているらしいが、私の車が夜にガレージにたやすくもどれるようなことはない。この3年、木屋町特別警察隊さんがこの町内と私のガレージの間に毎晩いてくれたところで、そんなもんだ。彼らは、拠点から半径30mぐらいしか怖い顔が利かない。幸せなお商売だぁ~。
と、またしても暴れまくった夜でしたが、数日続けて、今年の苦情週間は終了にしましょう。日本の警察なんぞ、本気でみたら、ただの違法サービス業である。