11月5日 屋根の上から
実は数日前の雨で、事件が発生しておりまして。。。。大した量ではなくにじんだ程度だったのであまり大きく考えず、それでも大家さんには大屋根のこともあり、ちゃんとご報告はさせてもらい・・・・・・
そんなこんなで、
本日、見積もりのための調査がありました。
家の躯体に関しては借り手ではなく持ち主さんの大工さんが担当するわけなのですが、大家さんも本家の水場大改修中ということで、すぅ吉に白羽の矢が。
とにかく、写真は珍しい光景。
京都の町家の屋根からの眺めって感じでございます。
お向かいのお茶屋さんの大屋根がきれいにふたつ並んであります。ほんとうは通り全部こういうきれいな屋根がつらなっていたわけで、二つが向かい合っているのはここだけになってしまいました。やはり住人がおられるところの屋根はどこもきれいにされていて、結局、町家は住んでいる人がいてナンボなんだとよくわかります。
その後、家主さん交えての会議。
150年近い家を維持し続けるというのは、たいへんなことなのです。
なんだか、ちょっとしょんぼりします。
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せっかくなので以下、特典画像を。





































































































































