この木なんの木、気になる木
良い曲です。
町家暮らしは木でなりたっています。木がやさしいと人が来てくださいます。
お天気はよくて、笑顔笑顔なんだけれど、売り上げは大洪水のような日。そんなもんだ。それでもカメラがあるし、格子の向こうはよいお天気だ。
気にせず生きよう!などと思い。またしてもマニュアル400mmを装着。長い長いレンズをつけたカメラをもって門先に居たものだから、「おにぃちゃんどっかいってきはんたんどすか?」などかなり誤解を招きながら・・・・兎に角、思いがけず暇つぶしにそういう行動に出たのだが、あまりにも素敵な先斗町の様子を撮ることができた。
今回は、それも白黒。
まだまだ未熟ではあるが、ブログと写真を仕事でやっていることにしているのだから、「折角なのでやってみよぉ!」なんて軽率な勢いを利用してやっちゃぃました。
ちゃきぃ~ん。 こちら。
おひまでしたらたまにみてやってください。このブログほどは更新しないつもりで、「ぇえやんけ!「」って自画自賛できるものが撮影できたときだけ追加していこうとおもっています。
夜、寒かったのだけれど、昨晩金閣寺のライトアップ下での歌の映像を見てしまい、写真を撮りたくなっていたので、ふらっと宮川町へ。
人が少なくてよい。先斗町をみなれていると、すか~んとした花街らしい静かさが宮川町にはあってよいです。まぁ、撮っているのはいつもと同じお茶屋さんの玄関格子ばかりなのですが・・・・
京都らしいってな場所は京都でも少ししかない、悲しい話だとも思います。
雨が小雨でよい感じだったので、祇園町へ散歩へ。
お茶屋さんの玄関足元のおしゃれな感じを多くとれました。ただ、はっきり申し上げまして、私がこうやって撮っている写真は、詐欺みたいなもので、実際の京都ではありますが、これが祇園町のイメージではありません。ぇえとこ撮りでありますので、だまされない様に自衛した上でみてやってください。
結論としては、祇園は明かりがくらめであるということで、それがぇえかんじをだしているのです。先斗町明るすぎ。祇園町へ行く度にそうおもいます。
買い物があったので少し出る。もちろんカメラを持って。買い物に行ったのか、写真を撮りにいったのか、いまいち良くわからない。
冬前の近くのおしゃれな様子を少し。
あいかわらず、ヒマな男だ。
ご近所さんもぇえ迷惑ってやつです。1・2時間に一回はでかいカメラもちだしてパシャパシャやられるんですから、ほんとに。
いつもすいません。でも、素敵過ぎるご近所さんもどぅかというはなしです。
以下、一枚に選べなかった3枚組の写真を2セット。
自分でうれしくってたまらないのでやっているのですが、ばなー制作にぼっとうしております。
それをこうやって書いているあたり、すでに病気なのですが、自分で写真を加工しながら、「京都って最高やぁ~」「すてき」とか叫んでいるわけです。
気持ち悪いでしょ。
自分でも気持ち悪いです。
で、すでに300ほどバナーを作ったんですが、うれしがり屋なのでお気に入りを一挙公開!!!とてつもなくどうでも良いものなので以下の写真は無視してください。
要するに、まさしく「暇つぶし道楽写真」!!
右を向いても、左をむいても、さっぱりせん景色が先斗町を覆ってきました。
非常に残念。長いものにはまかれないと生きていけないのは、いままでの30年ばかりの人生経験から、よぉ~っく知っているので、そろそろこのへんにしとかなければならないのでしょう。
京都は客を選ぶから京都。
むこぉさんがまっとうでも、敷居の内で、まず身内に不恰好にみえるようなものは、金を払っても出て行ってもらわなければならなかったはず。そうしなければまっとうでない内裏はまもれなかったはず。その金、はらわへんかったんやな。たぶん。最終的にはそれぐらいしか、このブログで書けることはないのだと思います。はじめてやな、花街に文句つけたの。
まぁ、そんなもんで、今日の一日までは、ご勘弁ください。
昨晩の大雨からやっと過酷なほどの夏天気が姿を見せなくなり、でも十分に京都の蒸し暑さはのこっていたり。
格子向こうを行きかう舞妓様の浴衣姿もなんだか「暑そうぉ~」と。兎も角、今日は朝からカメラと格子相手に『ただ』生きているような。考えることは多いができることは少ない。
わけも無く「負けてられるか」などとD200をマスターしようといじいじ遊び、そろそろ2時。蒸し暑さが和らぐ4時ごろにはすこしどこかへ出かけたいな。うさぎさん、そろそろ活動してくれないかな・・・・
2時ごろ、近場の飲食店さんからのさまざまな物音。どこもひとしきりの物音の最後に、「パチィ~ン。ぐおぉぉぉ~ぉ~」。この音が5軒確認できれば、住人以外みんな元気だってことだ。
あぁ、また換気扇がまたひとつ稼動し始めた。住人しか気づかない低騒音。わかるようには気づかない音だけれど、この音が聞こえないで響いているお座敷なんてやっぱり嫌ですよね。きっとそんなことの積み重ねが花街風情を台無しにしているのだ。この街は内部から自らの未来を崩壊させている。私だって同じだろうけれど。
お昼ごはんの後は、三条まで出張。ごとく庵さんへお届けもの。更には必要なレンズの調査・下調べ。ついでに写真をいろいろ撮ってみる。仕事の合間だったのでゆっくり写真は撮れなかったが、数枚、春の京都らしい感じがする景色を。
小雨の後の日差しが爽快。新緑が良い。
玄関の水桶
私は店番を業務の中心において生きておりますが、どちらかといいますと、暇、であります。ので、いつもカメラをおもちゃに店番を適当にやっております。そこで、
「暇つぶし道楽写真」というカテゴリーをこのブログに追加いたしました。
京都先斗町に暮らし、素敵だなぁ っておもい撮影したものを、ただ気ままに並べているだけのものですが・・・・・・・
ここでの写真をご覧頂いて、「京都っていいなぁ・・」「京都に行きたいなぁ」って思って頂ければ幸いです。
がぁ、
実際の京都は写真で見る京都とはちがい、、、ここで写真でお見せしてしまったお店に行っていただいたとしても、女子高生のバイトさんがけばけばしいマニュキュアでがさつに非京都らしくサービスするようなことや、実は経営者が東京の金持ちで道楽でやってたお商売だったぁ、、とか、お洒落なお店の外観写真の足元には生ゴミが山積みになってたとか、鴨川の川床へ行きたいと思い川床へ行ったら床代だけでぼったくり、料理は電子レンジ調理ばっかりってなことも、いろいろ十分考えられるわけです。
要するに『京都らしいイメージ』のものだけを選りすぐってのせておりますので、ここの写真だけご覧いただいて京都へお出でになると、必ず、京都に幻滅されるはず。。京都といえども所詮、一地方都市には変わりありませんので、そこいらを頭の片隅において(いや、見られる際は中心において)、ご覧いただければとも思います。
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